今回の公民館太極拳では、

五十肩の予防の体操を紹介しました。

専門的な用語になりますが、五十肩になると"内旋・外旋"と呼ばれる動きができなくなります。

内旋・外旋の動きには、肩甲骨についている筋肉が関わっていて、肩甲骨を体操で柔らかくする事で、内旋・外旋の動きがスムーズに!

五十肩の予防には、まずは肩甲骨の体操です。✨

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今日は久しぶりに、馬貴派八卦掌をメインで練習。

基本の"走圏"の熊形を練習した後に、発勁の練習を繰り返し行ないました。

走圏で姿勢がちゃんと出来ていても、いざ力を出すとなると、どうしても肩に力みがでたり、重心が浮いたりします。

走圏で身体を作る練習も大切ですが、力(勁)を出す練習もとても大切です。

バランス良くどちらも練習する事で、より早く深い理解を得ることが可能です。

といっても、理解には時間がかかるものですので、地道な練習はかかせませんね。


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雲一つない晴天。☀️
心地よい風。

今日は屋外で、3時間たっぷり推手を行ないました。

特に"聴勁"をテーマに、あーだこーだ言いながら研究。

相手状態を手で"聴く"には、自分の意識を静かな水面のようにしておく必要があります。

自分を一定に保ち続けることで、相手の小さな変化に気付く事ができます。

禅のように一人静かな場所で瞑想を行なうと、意識が静まり一定になります。
しかし いざ街中に出て、満員電車の中で一定に保つのは至難の技。

それが武術のように、戦いの中で行なうとすると、まさに神業になりますね。


私はせめて、日常生活レベルでは静かに在りたいと、練功に取り組んでいます。✨


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前半の2時間は健康太極拳教室。
今日は、バランス良く片足立ちをする練習を行いました。

「歩く」「走る」は、左右片足立ちの連続です。
バランス良く片足で立てるようになると、スムーズに歩けるようになります。(^ ^)


そして、後半の武術教室は、"散打"の練習を始めました❗️
散打とは、中国式のキックボクシングみたいなものです。

太極拳の型が上手にできても、いざ散打となると、重心が上がったり、肩に力が入ったりと、普段できている事が途端にできなくなります。

武術として、護身術として、太極拳を少しでも活用できるようになる為に、散打の練習に慣れていくのも大切ですね!


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GWも太極拳練習!!㊗️


GWはどこの施設もイベントで混雑。。


どこか練習するのにいい場所はないかなあーと探していたら、


すぐ近くに練習にちょうど良い公園を見つけました。


人少ないし、風通しも良いし、日陰もあるし、トイレもある。


今日は風が強くて砂ぼこりが目にしみましたが、今後もたまに利用したいと思います。⛲️  🏃‍♀️  🌳



練習は、

先月の推手講習会で教わった13式推手を、時間をかけてじっくり復習していきました。


推手は最初は難しいです。

でも自転車と一緒で、いちど覚えたら考えなくてもスイスイ行なえるようになります。


スイスイ行なえるようになったら、もう楽しくて辞められなくなる!かも知れません。(´ω`)



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