侍戦隊シンケンジャーショー第4弾「モヂカラ集結! 最終決戦之幕」素顔の戦士公演
ショー開催期間:2010年1月30日~3月7日までの土・日・祝日公演
観覧日:2010年2月6日・16:40の部
公演回数:6回(9:30、10:50、12:10、14:00、15:20、16:40(追加公演))
場所:東京ドームシティ シアターGロッソ
<主な出演者及び出演キャラクター>
志葉丈瑠/シンケンレッド 松坂桃李
池波流ノ介/シンケンブルー 相葉弘樹
白石茉子/シンケンピンク 高梨 臨
谷 千明/シンケングリーン 鈴木勝吾
花織ことは/シンケンイエロー 森田涼花
梅盛源太/シンケンゴールド 相馬圭祐
シンケンレッド
血祭りドウコク
腑破十臓(声:岡本美登)
アクマロ
ほか
<感想>
ピグを通じて知り合ったコマツさんからチケットを譲っていただき、見ることができました。
本当にありがとうございました。
今日は天気はよかったですが、風がものすごく強くて 外を歩くのがやっとの状態でした。
もし今までどおり、スカイシアターでの公演だったとしたら 午後からのショーはきっと、強風の影響で中止になっていたことでしょう。 屋内に変わってよかったかも…と思いました。
ゲキレンジャー素顔公演のとき、天気はよかったものの 強風の影響でショーが中止になったことが2日ほどありましたから。
Gロッソへ入場する際、ドアのところに「撮影・録音禁止」の貼り紙が貼られていて、ちょっとビックリしました。
今まではなかったのに…。まさか誰か撮影している人とかいたんでしょうか?
きちんとマナーを守ってほしいです。
今日のショーはこの回で最後ということで、先週同様 皆さんの気合・気迫がすごかったです。
ここから先は、ネタバレを含みます。 お気をつけください。
冒頭の相葉くんたちのシンケン丸を使ったアクション、桃李くんと圭祐くんの立ち回り、大変カッコよかったです。
ショーの途中、源太が上段から奈落へ落ちる箇所。
双眼鏡で見ていたら、圭祐くんのように思いました。
ですがこの日の夜に、シンケンジャー部の部室で他の方と話したところ、「(あの場面は)本人じゃなくて、スーツアクターの方が吹き替えでやっているのではないでしょうか?」との意見が出ました。
「もし本人なら、顔を見せるはずなのに 後ろ向きのまま落ちていったから」と言っていらした方もいて 圭祐くん本人なのか、スーツアクターさんによる吹き替えなのか どちらなのか気になってしまいました(苦笑)。
確かに奈落落ちが後ろ姿のままなのが、少しひっかかりました。
ご本人だったらすごいですが、結構高さがありますし、万一怪我でもしたら危ないですからね。
やはり圭祐くんではなくて、吹き替えの方がやっていらっしゃるのかな…?
姿がよく似ているので ほとんど見分けがつきません。
14日に再度確認したいと思います。
中盤、外道衆につかまった丈瑠をみんなが助けに行く場面は、丈瑠と流ノ介たちの絆の強さを感じました。
特に、鎖を必死ではずそうとする源太の姿が印象に残りました。
また、先週見たときに疑問に感じていた丈瑠の設定ですが、どうもこのショーでは影武者のままのようですね。
テレビ本編では薫の養子になりましたが、こっちでは影武者のままで通すようです。
本編とは少し設定が異なりますが、これはこれでありなのではないかなと思いました。
「もうひとつのストーリー」として、解釈できますし。
ラスト場面。
流ノ介役の相葉くんが最終回ネタを入れたアドリブでセリフを言っていて、明日で本編終わりか…と少ししんみりしてしまいました。
ショー後のトーク。
記憶がおぼろげなので、覚えている部分のみ記載します。
圭祐くんがプリキュアネタでトークをしていて、爆笑でした。
勝吾くんは、会場のお客さんと最終回を見る指きり(両手をあげて、小指を立てていました)をしていたのが印象的でした。
最後の桃李くんは「明日で最終回ですが、シンケンジャーらしい終わり方になっていますので、ぜひ見てください」と、アピールしていました。
また退場時に、相葉くんと圭祐くんの「マグネッツ」も見られて 貴重な6回目でした。
圭祐くんののどの調子も、先週見たときよりもよくなっていたようで 安心しました。
役者の皆さん、スーツアクターの皆さん、今日も6回公演 本当にお疲れ様でした。
コマツさん、いろいろお話できて うれしかったです。 ありがとうございました。






