香川でのたうつ菓子屋のブログ


とうとう最終巻まで読み終えました。


読んでいるだけで、すっごく元気になれる傑作マンガでした。


最終巻は、あまりのありがたさに、

正座して読みました。


って言うのはウソですけど、


寝転がって読んでいたのが申し訳ないくらい、感動をもらえました。


でもこのマンガ、

主人公、桜木花道の高校1年の、春から夏にかけての

たった4カ月を描いたマンガなんですよね。


ずいぶんと濃厚な4カ月です。


オレにとっては

「ジャイアントキリング」と双璧を成す、

スポーツ漫画の殿堂入りです。


元気がなくなった時、

職場のチーム運営に行き詰まった時、


また読み返して、パワーをもらおうと思います。

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お菓子屋だより 72号

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うちの店の情報誌「お菓子屋だより」の72号を発行しました。


毎月発行しているので、

1年12回、

72号という事は、今号で丸6年発行って事になりますね。


さすがに、毎月1500部ずつ発行していると、

楽しみにしてくださる方も増えたし、


この「お菓子屋だより」のおかげで、

お客さんとの距離も縮まっているのを実感できるようになりました。



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で、今月号では、

高齢者カフェを、9月に開店すると宣言してしまい、

もう逃れることはできなくなりました。


お客さんとの約束をして、

きちんと締め切りをつけれるという意味でも、

この「お菓子屋だより」は効果があるのかもしれませんね。

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「オレ様」的な、自己中の男に翻弄される、可愛い女の子。


ズルいなぁ、こういう設定って、

まさに男性読者ウケを狙った感が、アリアリです。


個人的には、ヒロインが次々経験するレンアイよりも、


両親が亡くなって、薄幸な環境ながらも、けなげに生きている、

無表情な少年に惹かれまくりです。


いろんな要素を詰め込み過ぎて、

ちょっと物語が薄味で散漫になっていますが、

自分には全くない感覚のマンガなので、いろいろと新鮮です。

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セミリタイヤは遥か遠く

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アーリーリタイヤが夢で、

大橋巨泉さんのように、

元気なうちにセミリタイヤして、好きな事をする生活に憧れています。


で、50歳になったのをきりに、

少しずつ仕事量を減らしていこうと、

ひそかに決心していたのですが、


1月で50歳になって半年、

40代の時よりも、仕事量が増えたような気がします。


肉体労働系の仕事は、

効率化で少し減らせたような気がするのですが、


頭脳系、精神系の仕事は、

権限移譲、次世代育成がうまく行かず、

50になってから、負担が確実に大きくなっています。


そのうえ、高齢者カフェ事業に乗り出すという蛮行も計画中なので、

ますます、精神的な負担を増やしてしまって、

何がアーリーリタイヤだ! という現状です。


自分の仕事量を整理整頓しないと、

体力、気力を、過剰に消耗してしまいそうです。

涼み

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ステンレスの方の中に、

ピンクの、淡雪羊羹でできた金魚が、整列しています。



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で、透明の寒天が流しかけられ、


グリーンの淡雪羊羹が埋め込まれ、

さらに寒天が流し込まれます。


夏の凉菓は冷やしてお召し上がりいただくのですが、

制作中の寒天は熱々で、猛烈に熱いです。



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冷やし固めてカットすると、

夏の上生菓子「涼み」の完成です。


暑い暑い昼下がり、

涼しいお部屋で、お茶と一緒に召し上がると、


夏バテも少しは解消できるかもしれませんよ。


暑くてイライラした毎日を送っている方、(オレか?)

和菓子を食べて、気分を穏やかにしてくださいね。