昭和な焼肉

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高松で以前から気になっていた焼肉屋「大門」で晩めし。


最近は、レトロな雰囲気を売りにした焼肉屋や居酒屋を多く見かけるようになりましたが、

ここは、正真正銘、何の演出もない昭和のまんまのお店でした。


もちろん無煙ロースターなぞ使わず、

テーブルはデコラ張りで、使い込んだ何の変哲もないイス。

ペプシ、ミリンダの瓶入り飲料が今でも現役で、

メニューは手書きで、

追加オーダーは、大きな声で「すいませぇ-ん」と言って、店の人を呼びます。


あと、照明、店の装飾、皿、箸立てにいたるまで、

すべて昭和40年代で統一されているので、

オレらの世代にとっては涙が出そうなくらい懐かしいです。


たぶん、肉やタレにいたるまで、

この店のすべてが、30年以上まったく変わっていないと思われます。


焼肉と言えば、スタミナをつけるために食べるものですが、

この店の場合、「癒し」目的で食べに行くと、効果的です。


そんな雰囲気も手伝って、つい食べ過ぎてしまったため、

食欲中枢が完全にイカレてしまって、

食後に、まさかのミスド。



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かなり高カロリーと思われるバレンタイン仕様のドーナツを、

次々と食べてしまいましたとさ。

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思いつくけど、先送り

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今日は定休日、

営業日は立ち止まって考える時間が取れないのですが、

休みに、じっくりと仕事の事を見直してみると、

いじりたくなってしまう部分がたくさん見つかります。


でも、節分、バレンタインを控えた忙しい今の時期、

いろんな事を変更すると、

スタッフの混乱と反発が目に見えてしまいます。


でも、忙しい時期にこそ、変革の効果がわかりやすいし・・・。


とか言いながらも、

今のところうまく行っているので、

何も、忙しい時期に変化をさせる事もないな、という結論になりそうです。


で、ちょっとヒマになると、

仕事熱が冷めてしまって、

改革をするのが面倒くさくなって先送り、というパターンを、

ここのところ、何年も繰り返しているような気がします。


何事も、即実行するタイプの経営者もいますが、

オレのように、

いろんな要素が偶然合った時だけ実行するタイプは、
改革のスピードは相当鈍いけど、

現場が荒れなくてイイというメリットもありますよね?


絶対あると思います。

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柳井さんの書いた本や、インタビューを

これまでいろいろ読んできましたが、

いつも大体同じことを言っています。


次々と、新しい事をやり続けている人なのに、

ずっと考え方の根幹はブレていないという事なんでしょうね。


この本、ドラッガーの教えについて書かれているのですが、
手の内を明かすようなことを、

喜々として喋っているのは、

本当に、ドラッガーのことが好きだからなんでしょうね。


いつも柳井さんの言動を見ていて驚くのは、

どんな時も、自分のことを客観視している事です。


ただのイケイケドンドンではなく、

何のために、規模を拡大するのか、

何のために、売り上げを伸ばそうとするのかが明確です。


もちろん金儲けという側面もあるのですが、

服を売る事で、人や世界を良いように変えよう!という、

強い使命感を持っている事が、

ユニクロ躍進の原動力だとわかります。

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ひとりが好き

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一人黙々と、上生菓子を作るパチ君。


パチ君って、

みんなと組んでするチームプレーは苦手ですが、


ひとりで、延々と続ける単純作業は大好きです。


だから、パチ君が一人で仕事をしている時は、

誰かが手伝うのを、とても嫌がります。



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でも、饗庭だけは例外です。


他のスタッフが手伝おうとすると、

「一人でするから、他の仕事をやっておいて」 と言って、

誰にも手伝わせようとしないのですが、


饗庭が手伝うと、嬉しそうに喜びます。


パチ君って、

とってもわかりやすい性格ですね。



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パチ君と饗庭が、

共同作業で作った、愛の上生菓子「乱菊」を、

どうぞよろしくお願いします。

赤いカップ

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メープルプリンを、

赤いカップに入れて売るようにしたら、

急に、売れ行きが良くなりました。


派手な赤は、食欲を削ぐのではないかと思ったのですが、

ショーケースの仲でよく目立つので、

売れ行きが良くなるようですね。



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でも、この赤いカップ、

実はバレンタイン用です。


このままだと、バレンタイン前に、容器がなくなりそうなので、

あわてて、追加注文をしておきました。


バレンタインまで、気持ちを伝えるのが待てない方は、

赤いカップのメープルプリンを一緒に食べてみてはいかがですか。