香川でのたうつ菓子屋のブログ



どうせ私なんか、たいした人生じゃないし、


普通より下の、「中の下」。


だからどうなったって、しょうがないし、

全然、期待なんかしてませぇ~ん。


っていうのが、満島ひかる演じるヒロインの考え方。


でも、このヒロイン、

だからダメでもイイんだ、とは思いません。


どうせわたしなんか、つまんない女よ、

だから、頑張るしかないわけよ。 と開き直ります。


どんな理不尽な事があっても、

どうせしょうがないわよ、と受け入れる強さ。


一見すべてをあきらめているかのように弱々しく見えますが、

すべてを受け入れてしまうのは、強靭な強さなんだと思います。


なんか、とってもヒドイ話なのに、

妙に力が湧いてくる、不思議な作品です。


満島ひかるの、すべてをあきらめたかのような無表情と、

開き直った時の凄みのギャップがたまりません。


この作品の、脚本・監督をつとめた石井裕也監督との入籍は、

彼女のファンでも、素直に認めるんじゃないでしょうか。

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オレは、スタッフが気持ち良く働いてくれれば、

実力が発揮できて、

結果的に、お店が良くなると考えています。


そのため、スタッフの希望、要望を聞いて、

できる範囲で、それを聞き入れるようにしています。


でも、スタッフの要望を聞くだけじゃ、

ただの働きやすい職場というだけで、

もしかしたら、厳しさがなくなって、

ぬるま湯になるんじゃないかと思うようになりました。


野球やサッカーの監督が、

自分の思うチーム作りのために、

チームの方向性を全員に伝えて、

どういう能力を必要としているのかを要求するように、


オレも、もっとスタッフに望む事を伝えるべきですね。


どうして、今までそうしなかったかと言うと、

オレ自身が、人から要求されたり、指図をされるのが嫌いなので、

スタッフにも、自分の想いを押し付けるべきではないと考えていたからです。


でも、働いているスタッフに、

お店全体の事を、自主的に考えて行動するようにというのは、

経営者じゃないんだから無理ですよね。


自分で考えるようにしなさい、というのは、

行き過ぎると、単なる仕事の丸投げになってしまいます。


オレの希望、要望をはっきりと伝えて、

どういう事を望んでいるのかを、もっとわかりやすくしていこうと思います。

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こいのぼりの容器に入った、パンナコッタをスケッチ。


カラフルな、陶器製の容器ですが、

これの色付けは、全部手作業です。


以前は、中国で作られていたのですが、

最近は、ベトナムで色付けされているようです。


彩色しながら、

けっこう手間がかかる作業だというい事を実感しました。


こんなに手間がかかって、

しかも日本までの輸送費が加わっているのに、

容器の値段は、そんなに高くはありません。


いったいベトナムの人の賃金は、

どんなに安いんだろう、と思います。


こりゃ、あらゆる製造分野で、

日本の産業の空洞化が進むのもわかりますね。

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暑くなってきたので、

ペットボトル飲料をよく飲むようになってきました。


でも、最近の飲み物って、

添加物や香料が巧妙に混ぜられていて、

体に悪いものが多いような気がします。


そこで、今流通している飲み物の、

安全性について書かれた本を読みました。


この本、実名で、

飲んではいけないものと、

飲んでもいいものをはっきりとさせています。


その線引きは、ズバリ、

体に悪いものが入っているか、入っていないか。


読んでみると、毒性の高い添加物が

たくさん使われている事に驚きます。


しかも、そういう商品なのに、

カロリーオフとか、ヘルシーとか、

消費者をあざむくような宣伝がされているのも怖いです。


お茶とか、野菜汁飲料とか、

いかにも体に良さそうな商品が、実は毒性が高かったり、


体に悪そうなイメージの飲み物が、

実は安全な飲料だったり、


けっこう意外な結果が多いので、

ジャンジャン飲み物を摂取する時期に向けて、

読んでおいてよかったと思います。