香川でのたうつ菓子屋のブログ


定休日だというのに、

昨日から引き込んだ風邪が治らずに、

家にこもって、読書。


そんな時の本は、

同じく、刑務所に引きこもっているホリエモンの獄中記。


この人、刑務所の中でも、バイタリティーがありますね。


ガチガチに規則で縛られた生活を面白がっている風にも感じます。


で、何もできないので、

ひたすら読書三昧の刑務所暮らしは、

出所後のホリエモンの足腰を、さらに強化するような気がします。


しかし、服役中なのに、

本も出版し、有料のメールマガジンも継続しているのだから、

この人は、どんな状況でも稼ぐ能力がありますね。


「淋しい」 とか、「ありがたい」 とか、

これまでのホリエモンの言動からは考えられないような、

とても人間臭い肉声が読めるのも魅力です。

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パリを舞台にしたオムニバス映画「パリ、ジュテーム」。


いろんな監督が作り上げた短編映画のアンソロジーなのですが、

子供を亡くした母親が幻想を見るエピソードは、

日本人監督の作品でした。


相変わらず、オレのスケッチって、

顔のパーツの配置がグチャグチャで、まるで福笑いみたいですね。


女優さんに申し訳ないです。

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ベテラン宮内の送別会

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昨日は風邪をひいて、仕事を休んでしまいました


咳は出るし、頭や間接もガンガン痛んで、

かなり、まいってしまいました。


でも、夜は、

ウチの店で20年働いてくれた、宮内の送別会だったので、

マスクをかけて、出席してきました。


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20年も働いてくれた宮内なので、

その間、オレは2度結婚して、2度離婚もしました。


つまり、嫁よりも、長い間を過ごし、

オレの性格も知り抜いているスタッフです。


オレと宮内は、まったく正反対の性格で、


オレは散らかしながら前に進むタイプなのですが、


宮内は、決して前には出ずに、

後方で片づけながらついて来てくれました。


このコンビが中心となって長年やってきたので、

宮内が卒業すると、

ウチの職場内のバランスは大きく崩れると思います。


でも、その不安定さがどう影響するのか、

この後のチームが、どう変化していくのか、

とっても楽しみです。


もちろん、今後の宮内の活躍もとっても楽しみです。


宮内もウチの職場も、

これをきっかけに、うまく脱皮して変貌を遂げたいと思います。

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毎日の事

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牛乳、卵、イチゴなど、

毎日のように配達してもらっている原料があります。


毎日使っているものなので、

少しでも安い業者さんを探せば、大きくコストを下げられるかもしれません。


でも、毎日配達してくれている業者さんを変えるつもりはありません。


それは、信頼関係で成り立っているというのもありますが、


毎日、何らかの会話をしているからです。


「もうすぐ4月なのに、寒いですねぇ」 などと、

たわいのない会話なのですが、


これって、よく考えたら、すごい事ですよね。


毎日、会っている人同じ人に、

毎日、違う言葉をかけ続けるって事。


同じような日常でも、

ほんのわずかな変化に敏感でないと、

こういう事は出来ないと思います。


お菓子屋って、基本的に、毎日同じ仕事の繰り返しなのですが、


日々のほんのささやかな変化に敏感になって、

毎日の仕事を楽しめるようにしようと思います。