高松で見かけた、お店をスケッチ。


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東バイパスのカニ料理の店「甲羅本店」。



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フラワーロードの「たかまつ楽器」。



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玉藻中学の近くの「うなぎ匠・大川」。



なんだか最近、スケッチの腕がますますヘタになったような気が・・・・。


暑くて、集中力がなくなったというか、

何をやっても雑になっているような感じです。


そう言えば、この頃は、字も雑です。


自分で書いたメモが、判読不可能で意味不明の事もあります。


なにごとも、丁寧を心がけたいと思います。

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業者さんの願い事

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お菓子屋は、

いろんな業者さんが取り引きしてくれる事で、

成り立つ商売です。


うちの店も、いろんな業者さんによって支えられています。


そこで、七夕を前に、

業者さんにも願い事を発表してもらう事にしました。


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無駄に走りまくりたい原料屋さんと、木版画の腕前がプロ並みの牛乳屋さん。



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真面目な仕事ぶりの機械屋さんと、本音を言えない原料屋さん。


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いつも親切な原料屋さんと、自社製品に誇りを持っている寒天屋さん。



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仕事よりも、ひたすら彼女が欲しい生クリーム屋さんと、建前しか言わない原料屋さん。



日頃、お客さんの目に接する機会はあまりないかもしれませんが、

うちの店は、こう方々によって、支えられています。


これからも、業者のみなさんと一緒に、楽しいお店にしていきたいと思います。


(↑これは建前じゃありません。心から願っている本音です)

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ミュージシャンはイイよなぁ、

じじいになっても、ギターで弾き語りをすれば、

若いネーチャンをメロメロにさせれるんだからなぁ、


などと、のんきに見ていたのですが、


後半、かつてのスターは、

オネーチャンにも激しく拒絶され、


曲も書けず、仕事もなく、アルコール依存症でボロボロになりながら、

生きている意味もなく、ドサ回りを続けます。


日本は狭いけど、アメリカは広大なので、

ドサ回りの規模が違います。


還暦近いアル中のじじいが、

老骨にムチうって、自分でクルマを運転して、ギター一つで田舎を巡る様は、

見ているだけで辛くなるほど哀れです。


かつてスターだっただけに、みんなに顔を知られているのも、

なんだかとっても残酷。


ミッキーロークが、醜いレスラー役で復活した「レスラー」同様、

中年以降のオッサンが見ると、

いたたまれなくなりながらも、大きな勇気をもらえる映画です。


オレもしぶとく生き抜いてやるぞ! という気持ちにさせてくれる作品でした。

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昨夜は、意見を述べました。

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うちの店の決算は6月末です。


今日は定休日なので、

昨日が、うちの店にとって、今期最後の営業日という事もあり、

仕事終了後、スタッフに対して、ちょっとだけ説教臭い事を言ってしまいました。


「歯車にならずに、モーターになってチョーダイ」的な事です。


とにかく、「自分でスイッチを入れられる人になってネ!」的なお願いもしました。

社長というのは、みんなが助けてくれなければ成り立たないポジションだと思うので、


あまりエラソーな事を言うと、誰も助けてくれなくなると困ります。


だから、そのへんは、ちょっとだけ抑えて伝えました。


ま、歯車に甘んじているから、

うちの店のスタッフとして長く勤めてくれているのも事実です。


みんなが、スイッチを入れて、ドンドン勝手に走り出したら、

組織はバラバラになってしまうかもしれません。


個人の成長と、組織の安定ってのは、矛盾した部分もあるし、

とってもバランスが難しいですね。


うちの店の、永遠のテーマだと思います。

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自分が苦労するのはイヤですが、

人の苦労話を読むのは大好きです。


今回読んだのは、福岡で警備会社を経営する市川善彦の、

苦労の連続の半生記です。


もう市川さんったら、苦労の百貨店のような方で、


実母を知らず、養母も早く亡くし、

父親には捨てられ、

裸一貫で東京に出て、血のにじむような思いで貯めた金は詐欺にやられ、

父親に偽造された実印のために、莫大な借金を負わされ、

やっと、結婚しておだやかな暮らしができたかと思うと、最愛の娘が幼くして急死します。


そんな苦労続きの市川さんは、

すべての試練を、真正面から受け入れて、

猛烈なド根性で切り抜けて来ました。


誰から学んだわけでもなく、

目の前の試練に全身全霊で立ち向かった結果得た教訓の数々が書かれています。


説教臭くて、不幸自慢に感じる部分もありますが、

それでも、この方の言っている事は胸を打ちます。


この本を読めば、小さな試練で悩んでいる事がバカバカしくなります。


勇気と、元気が湧いてくる、

とっても正統派で堅実な教えの詰まった本です。


小手先のテクニックばかり探している自分が恥ずかしくなりました。