香川でのたうつ菓子屋のブログ


詫間町で、養豚業を営んでいた、上村さんの写真集です。


ただただ、上村さんの日常が写しだされた写真ばかりで、

文章は、最後に添えられているだけなのですが、


ヘタな小説よりも、

どの写真からも、雄弁に語りかけられます。


上村さんって、夫婦二人だけで、

豚を1200頭も飼育していた人です。


毎朝3時過ぎには起きて、夕方まで働きづめという、

超過酷な仕事人生を送って来た人です。


それなのに、この写真集での上村さんの表情は、

超しあわせそうで、楽しそうです。


たぶん、豚の事が大好きで、

この仕事を、心から愛して、楽しんでいたんでしょうね。


お菓子屋は、来る日も、来る日も、お菓子を作り続ける、

とっても地味で、辛抱のいる仕事です。


時には、仕事がイヤになったり、

いろんな事が思い通りに行かず、商売をやめてしまいたくなる日もあります。


でも、そんな時、

この写真集は、救ってくれます。


上村さんの、憎めない茶目っ気たっぷりの顔。


それに、ブタって、まるで人間のように表情が豊かなんですよね。


この写真集、実は、仕事場に一ヵ月くらい置いていました。


上村さんと、豚たちが、

イヤになって、すさんだ心を、何度助けてくれた事でしょう。


仕事場に、オフィスに、学校に、もちろんリビングにも、

ぜひ常備していただきたい写真集です。

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ふ~ん、そうなんだ

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最近、、やたらと、仕事中に、

新人・陶山に、接近するパチ君。


もしかしたら、仕事を教えるふりをして口説いているのでしょうか?


陶山も、そんな事で、パチ君に付きまとわれたら、

とっても迷惑をしているに違いありません。



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でも、パチ君が接近した時の陶山って、

けっこうニコニコしています。


こりゃ、もしかして、恋の予感なのか?


そうですか、そうですか。


仕事に支障が出ない程度で、

仲良くやってもらいたいと思います。

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神戸からのバスが、うちの店の駐車場に停まっています。


洋菓子の名店「レーブ・ドゥ・シェフ」のスタッフを乗せたバスです。


今回も、若いスタッフが10人以上、

うどん巡りの途中で、うちの店に寄ってくれました。


「今の若い者は」 と、よく若い人の出来の悪さを批判する人が多いのですが、


レーブ・ドゥ・シェフのスタッフって、

みんな若いのに、しっかりとした人たちばかりです。


経験が長いだけで、まだまだ未熟な自分が、

ちょっと恥ずかしくなりました。


台風一過の、すごくイイお天気なので、

しっかりと、香川を満喫してほしいと思います。


いつもは、恒例の記念写真を撮るのですが、

今回は、ついうっかりとり忘れてしまいました。


きれいな女性スタッフがたくさんいたので、

本当に残念な事をしました。


って、こういう事を言っているようでは、

オレはいつまで経っても、未熟なままなのかもしれませんね。

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運動会見物

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のびのびになっていた、中学校の運動会が今日開かれたので、

仕事を抜け出して、見物に行ってきました。


いつも室内で仕事をしているので、

こうやって、たまに太陽を浴びると、まぶしいですね。



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最近の運動会は、順位を付けないという話をよくききますが、

今日は、ちゃんと順位を付けていたので、安心しました。


やはり、競争しないと、面白くないですもんね。



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綱引きに参加したのですが、

お遊び気分で綱を引いていたら、

他のお母さん連中がマジでやっていたので、


「必死になって、真面目に引っ張れ!」 とお叱りを受けました。


最近の中学生は、体格が良くなってちょっと恐いですが、


母親の方が、恐い人がたくさんいますね。


逆らわないようにしたいと思います。



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お昼ごはんは、ひとの弁当を食べて、

そのまま食い逃げして、中学校を後にしました。


午後からの息子の組体操を見れなかったのが、

ちょっと残念でした。


来年は、中学生最後なので、

きちんと見たいと思います。

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ご近所のうなぎ屋「丸栄」さんです。


ご近所なのに、

ここのうな丼を、数えるほどしか食べた事がありません。


おいしいのに申し訳ないです。


灯台もと暗し、というか、

近所なのに、つい存在を忘れてしまっている店が、けっこうあります。


うちの店も、遠くから買いに来てくださる方が多いのですが、

案外、近所なのに、お見えにならない方もいます。


地域密着の商売をしているのですから、

やはり、まずは自分から、ご近所での買い物を増やさないといけませんね。