あるきにき 272

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仕事が終わって、くたくたに疲れてしまいました。


まだまだゴールデンウィークは始まったばかりなのに、

こんな状態で、ちゃんと乗り切れるのか心配になるくらい、

ものすごく疲れてしまいました。


こんな状態なので、

今夜もウォーキングはサボろうと思ったのですが、


ここは、休養を取るよりも、体を動かした方が、

もしかたら、体調が良くなるのではないかと考えて、

雨の降る中、傘をさしてウォーキングをしてきました。


傘をさして歩くのって久しぶりなので、

ちょっと楽しいです。


しかも、雨が降っているのにウォーキングをしていると、

自分の事を、とっても根性のあるヤツのように勘違いできて、

イイ気分になれます。


これで、なんとか明日からも仕事を頑張れそうです。

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GW予想

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今年のゴールデンウィークは、

震災や原発事故、自粛ムードなどの影響で、

例年と比べて、売り上げの予想が難しいと言われています。


お菓子屋も消費者の方の心理を読まないと、

ゴールデンウィークの準備計画が難しいです。


オレは、生まれた時から、商売人の家で育ったので、

普通の家庭の人のゴールデンウィークの心理なんか、まるでわかりません。


盆、暮れ、正月が忙しい職業しか経験がなく、

連休を取った事もほとんどないので、


休みが続くと、どういう行動を取るのかも想像できません。


でも、こんな事では、

お客さんの気持ちを理解した商売ができませんよね。


そんなわけで、

お客さん心理を研究するために、


店の運営はスタッフに任せて、

オレだけ、10連休を取ってみようかと思うのですが、

その事を、まだスタッフに伝えていません。


うまく、スタッフを納得させらる方法はないでしょうか?


などと、現実逃避の方法をいろいろと考えながら、

仕事に励んでいるところです。

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ずいぶんと暖かくなってきたので、

コーヒーゼリーを始めました。


ゴールデンウィークで、バタバタと忙しく仕事をして、

頭がのぼせたようになっているので、

仕事中に食べるコーヒーゼリーの、

ひんやりとした食感が嬉しいです。


でも、日中は暖かいけど、朝晩は肌寒かったりするので、


昼間買って帰って、

夜、冷蔵庫から出して食べようとすると、

「まだちょっと早いかも」 と思うかもしれませんね。


オレも、昼は冷やし中華が食べたくなるけど、

夜は、あったかいラーメンが欲しくなります。


この時期、

時間帯による、寒冷の嗜好傾向を探るのが難しいですね。

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企画ナッシング

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いよいよゴールデンウィークが始まりました。


いろんなところで、たくさんのイベントが開かれて、

どこに出かけたらいいのか、迷ってしまいますね。


お菓子屋さんも、この時期に売り出しをするお店も多いようで、

チラシやネットなどで、セールの告知をよく見かけます。


それなのに、うちの店は、

このゴールデンウィークにセールをやったり、

何も特別な企画を予定していません。


ただでさえ忙しいゴールデンウィークに、

さらに特別なイベントを企画したら、

逆にお客さんに迷惑をかけるんじゃないかという考えなのですが、


こういう考え方って、

商売人としては、かなり消極的かもしれませんね。


スタッフのヤル気にも、悪影響かもしれません。


でも、うちの店の製造能力、販売能力を考えると、

連休と、子供の日、母の日を乗り越えるだけで、

ギリギリ目一杯という状況です。


母の日終了後には、

なにか喜んでいただけるような企画を考えたいと思います。

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サッカー日本代表でキャプテンを務めた長谷部誠選手が、

日頃考えている事を書いた本です。


やっぱ、海外でプロとしてプレーしている選手なので、

サッカーの技術だけじゃなくて、

人間性も素晴らしいんだろうなって思って読んだら、

想像以上に立派な人でした。


まるで修行僧のように自分を追い込み、甘えを許さない姿勢。


そして、そんなに凄いのに、決して「上から目線」にならない謙虚な態度。


27歳にして、こんなに出来上がった人がいるなんて、

48歳のオレは、ただただ恥じ入るばかりです。


長谷部さんが素晴らしいのは、

経験や本から得た学びを、

すべてサッカー選手としての自分に落とし込んで、噛み砕いている事です。


そして、ただがむしゃらに頑張り続けるだけじゃなく、

どんな時も、自分を客観視して冷静に分析できる能力が突出しています。


スポーツ選手が書いた本を読んだというよりは、

哲学者が書いた本を読んでいるかのような部分もありますが、


ところどころで、20代らしい若さも見せてくれて、

老成と若さの両方を持ち合わせた、とても魅力的な人物です。


サッカー選手としての気持ちの持ち様が書かれた本ですが、

すべての人に「効く」本だと思います。