病人のたわごと

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定休日だというのに、体調不良で寝込んでしまいました。


どんなに高熱の時でも食欲があるのが自慢のオレですが、

今回は、なぜか食欲がなくなるという緊急事態に陥ってしまいました。


病院で点滴をして、薬も服用したのですが、

食欲も戻らず、体調も回復しません。


でも、何も食べないと、ますます体力が低下してしまうと考えたので、

昨日の売れ残りの「酒まん」を食べたら、

思いのほかおいしく感じられて、

ちょっとだけ元気が回復しました。


酒の粕が食欲を刺激してくれたのでしょうかね?


今日ほど、店の商品に「酒まん」があって良かったと思った事はありません。


しかも、ちゃんと売れ残ってくれていたのは、

オレの日頃の行いが良かったからでしょう。


酒の粕には、さまざまな薬効成分が含まれているというので、

どの成分でもイイから、効いてくれたらラッキーです。


あと、うどんなら食べられそうな気がしたのですが、

もし食べられなかったら、店の人に迷惑をかけるので、

久々にセルフうどんを食べに行ってみました。



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食欲を出すために、

斬新でちょっとエロい盛り付けを試みてみました。


体調不良で、体がフラフラなのに、

我ながら、本当にアホだなと思います。


晩メシは、息子の親友が、この春休みに広島に引っ越しをしてしまうので、

一緒にお好み焼を食べる予定だったのですが、


夜になっても、体調が回復しないので、

残念ながら、オレは不参加になってしまいました。


引っ越してしまう息子の親友って、

イイ感じの天然ボケでなので、

息子のツッコミ役と名コンビだったので、とっても残念です。


でも、今は、ネットでリアルタイムに繋がれる時代なので、

このまま友好を続けて、


将来、平凡な就職などせずに、

二人でコンビを結成してお笑いに進んでほしいと思います。


もちろん、売れてメジャーになったら、

その時は、親孝行をするように、今から洗脳しておこうと思っています。


明日は、新年度がスタートする日なので、

一晩寝たら、元気に仕事に励みたいと思います。

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お菓子屋だより・44号

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うちの店が毎月発行している「お菓子屋だより」。


今月も44号を、1,000名のお客さんに発送しました。


震災前に書いた原稿なので、

今の時期にはふさわしくない、オチャラケた内容もあるので、

不謹慎だと、ひんしゅくをかっているかもしれませんが、

寛大な心で、ご容赦を願いたいと思います。



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この「お菓子屋だより」、

毎月、オレが仕事の合い間に製作しているものなので、

正直、面倒くさいと思う時もあるのですが、


これまで続けてこられたのは、お客さんの反応がイイからです。


もちろん、毎月の印刷代や発送料などのコストを考えると、

商売なので、集客効果も狙っているのですが、


一番の目的は、お客さんとの繋がりです。


その繋がりを「絆」と呼べるところまで高めたいという思いもあるのですが、

そこまでの関係性を結ぶのは難しいので、

せめて、毎月、うちの店の話題をお伝えして、

これからも、繋がりを大切にしていきたいと思います。


そのため、商店が発行しているダイレクトメールなのに、

まるで広告っぽくなくて、不思議に思われている方も多いようですが、


商品の売り込みが目的ではなく、

お店を身近に感じていただく事が目的なので、

これからも、この編集方針は変わらないと思います。


発送以外にも、店頭でも自由にお持ち帰りできるようにしているのですが、

だんだんと、お持ち帰りの部数も増えていて、

「毎月、楽しみにしているよ」と声をかけてくれる方も、本当に多くなりました。


これからも、労力と費用の許す限り続けていこうと考えていますので、

どうぞ、よろしくお願いいたします。

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心配するという事

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今回の震災で、被災地以外の人も、

被災者の事を心配して、精神的に不安定になっている人が多いようです。


心配するという行為は、

精神的に大きなダメージと負担を与えるので、

マイナス効果があるように思われがちですが、


誰も「心配する」という感受性を持たなくなったら、

この世の中は、すべてが停止してしまうと思います。


うちの店が、100年以上も継続してこられたのは、

先代や、先々代が、ずっとお店の事を心配し続けてきたからだと思います。


オレも、お店の経営がどんなに順調な時でも、

いつも不安要因を想定して心配し続けています。


うちの店のスタッフも、

勤続年数が長い人が多いので、

まるで自分の店のように心配してくれているようです。


経営者を筆頭に、

そんなに優秀な人材が集まった店じゃないのですが、


長きにわたって、なんとか安定経営が続けてこられた原動力は、

この「心配」という感情によるところが大きいですね。


オレは頼りない経営者なので、

その事で、スタッフの心配度が増して、

結果的に、持てる能力をフルに発揮しようとしてくれているのかもしれません。


オレも、スタッフひとりひとりの将来を心配しているので、

できるだけ、イイ方向に進めるように、

アドバイスとバックアップをしているつもりです。


こうやって考えると、

うちの店は、オーナーとスタッフの、

心配の相互依存で、成り立っているのかもしれませんね。


心配性だと笑われるかもしれませんが、

これからもいろんな事を心配し続けたいと思います。

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さようなら、白川

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スタッフ・白川が退職する日なので、

一緒に働いた、遅番女性スタッフと一緒に、

閉店後に記念撮影をしました。


年度末という事もあって、

今日は、閉店時間が来ても、お客さんがたくさんいらっしゃったので、

お店の後片付けが終わるのが遅くなってしまいました。


でも、白川と一緒に働ける時間が、ちょっとだけ長くなったので、

遅くなって良かったかもしれませんね。


いい雰囲気の、いいメンバーだったのに、

このめんつで仕事をするのが最後だと思うと、

なんだか残念です。

そして、白川・最後の日だというのに、

休んでいる女性スタッフがふたりいるので、

ちょっと前の写真も載せときます。



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白川の両脇にいる、床田と増田。


なんで一緒に働ける最終日だというのに、欠勤するのかねぇ?


白川が、うちの店で働いてくれた期間は2年とちょっとです。


うちの店は、みんな長く勤めてくれるので、

かなり短い在籍期間でしたが、

販売と製造の両方で、よく活躍してくれました。


うちの店を卒業しても、

元気で、毎日を明るく過ごしてほしいと思います。


しっかり働いてくれてありがとう!


人の目なんか気にせずに、

我が道を突き進んで、面白い人生にしてください。

白川カウントダウン

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スタッフの白川が、今日でうちの店を退職します。


早上がりのパートの方とは、さっき最後のお別れをして、

一緒に記念撮影をしました。


カメラを向けると、

いつも変な顔しかしない白川ですが、

今日は、神妙な顔をして写っています。


最後なんだから、思いっきり変な顔をしてほしかったのに、

最後まで中途半端なヤツです。


白川が、うちの店で働くのも、あと数時間となりました。


もし、最後に会っておきたいという人がいたら、

どうぞ、ご来店くださいね。