にこパチ

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香川でのたうつ菓子屋のブログ-2

パチ君がケーキに絵を描いています。


30過ぎたオッサンが、プリキュアの絵を描く光景って、

見ようによってはかなりキショイのですが、

これもお客さんに喜んでいただくための、立派なお仕事です。


でも、パチ君、

プリキュアの絵をとても楽しそうに、ニヤニヤしながら描いています。


香川でのたうつ菓子屋のブログ-1


もしかしてパチ君ったら、プリキュアのファン?


もう、人間の女性への興味をなくして、

とうとうアニメキャラに憧れるようになってしまったのでしょうか?


ま、何を好きになるかは、個人の自由なので、

パチ君がアニメキャラに傾倒しようとも、止める理由は何もありません。


どうぞ、勝手にしてください。

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お絵かきにき 379

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テレビで、手塚先生の特番を見たら、

なんだか興奮して寝られなくなってしまって、

夜中にわけのわからないスケッチを描き始めてしまいました。


香川でのたうつ菓子屋のブログ-2


先日、善通寺の境内で見た、五百羅漢の石像です。


こういう味わい深い表情の石像が、500体も並んでいるのは壮観です。


調子に乗って↓もう1枚描いてしまいました。



香川でのたうつ菓子屋のブログ-3


「シェー」のポーズを取る、羅漢さんです。


面白すぎますね。


一体、誰が作った石像なんでしょう。


香川でのたうつ菓子屋のブログ-1


実は、この石像の写真、いっぱい撮ってきたので、

壁に貼ったり、本のしおり代わりに使ったりして楽しんでいます。


大きく引き伸ばしてポスターにして売り出したら、

けっこう売れるんじゃないかと思ったりします。


こんな不謹慎な事考えていたら、罰が当たるかもしれませんね。

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いいトシして泣きました

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NHKで、手塚治虫先生の特集番組を見ました。


香川でのたうつ菓子屋のブログ-1


睡眠時間を削って、

すべてのエネルギーをマンガに捧げている姿に感動しました。


超ハードな毎日を送っていたので、

若い時から、そうとう体はガタが来ていたんだと思います。


「表現したい」という情熱を何十年もの長い間持続し続けた方です。


あらためて尊敬して、感動して、泣いてしまいました。


テレビを見て泣くなんて、バカみたいですけど、

こんな素晴らしい人の描いたマンガを、

ずっと40年くらい熱中して読み続けてこれた事を幸せに思います。


手塚先生が命を削るようにして残した作品は、

本当に多くの人の人生に影響を残していると思います。


番組中、いろんな方が、手塚先生の偉大さを語っていたのが、とても嬉しかったです。


NHKも、いい番組を作りますね。


これなら、納得して受信料を払えます。

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冬の桜

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香川でのたうつ菓子屋のブログ-2


冬なのに、さくら。


雨が降って寒いのに、さくら。


実は、雑誌の取材用に急きょ作りました。


春のスイーツ特集でもするんでしょうね。


以前は、情報誌とかに掲載されると、けっこう反響があったのですが、

最近は、掲載効果が薄れてきているようですね。


そりゃ、こんなにたくさんの情報誌、クーポンマガジンが乱立すると、

ありがたみがなくなってしまいますよね。


しかも、タダで最新の情報が得られるネットに対抗するため、

各雑誌は一冊に大量の情報を詰め込むようになったので、

一つ一つの情報価値も下がっているんだと思います。


発行部数が下がって、経費が減っているのに、

取材件数が増えているため、編集者の方は大忙しのようです。


以前は、何人かで来て、半日がかりのじっくりとした取材も多かったのですが、

この頃は、一人で来て、写真を撮って、簡単に話をして30分で取材終了って事もざらです。


香川でのたうつ菓子屋のブログ-1


情報って、あると便利ですけど、

あまりにもたくさんのお店情報があると、疲れてしまいますよね。


そんな時、こういうピンクのかわいい和菓子を見ているとホッとします。


まだ1月なのに、ちょっとだけ春っぽい気分になれますね。


和菓子の視覚効果って、じわ~っと心地よくさせてくれます。

お絵かきにき 378

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香川でのたうつ菓子屋のブログ-1

先日、芦屋を散歩中に見かけたクルマをスケッチ。


ミニクーパーっていうんですか、このクルマ。


玄関前に停めてあって、

まるでエクステリアの一部のように置かれていました。


こういう小さいクルマって、

衝突事故を起こした時に、車体がクッションの役割りを果たさないので、

オレのような、ヘタくそドライバーには向かないクルマですね。


っていうか、衝突事故を想定してクルマ選びをするなんて、

ずいぶん危ないドライバーかもしれません。