とっても気持ちの荒む映画

テーマ:

デスノート


原作コミックの「デスノート」をパチ君から借りていたのですが、

あまりにもムチャな話なので、

ちょっとだけ読んで、そのままほったらかしにしていました。


でも「デスノート現象」とまで呼ばれるほどの社会現象を巻き起こした作品なので、

ミーハーなオレは、ついレンタルしてきて観てしまいました。


観た結果、やっぱつまんねぇ~。


どうしてこんなチャチな映画が大ヒットするんでしょうか?


てか、ノートに名前を書いただけで人殺しができてしまうという内容の映画やコミックが

大ヒットしてしまう今の現状の方が怖いです。


大げさでわざとらしい演技。

つじつまの合わない強引な設定。

ゲーム感覚で人を次々と殺していく内容には辟易しました。


でも、この映画まだ後編があるんですよね。


さんざん文句を付けてこき下ろしてしまいましたが、

たぶん後編もレンタルしてきて観てしまいそうです。


ええ、どうせオレはミーハーですからね。

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中年の希望の星的映画

テーマ:

16ブロック


アル中のダメダメ刑事がニューヨーク市警を敵に回して、

制限時間以内に、証人を裁判所に届けるという、

シンプルなストーリーの映画「16ブロック」


ワンアイデアだけの安易な企画の映画なのですが、

ブルース・ウィルスを使っているので、

それなりのレベルの作品に仕上がっています。


この映画を観ていると、

ハリウッドのネタ不足、スター不足が気になります。


50過ぎたブルース・ウィルスを、

いまだにアクション・スターとして主役に据えなければいけない事情。


警察内の腐敗に、落ちこぼれデカが立ち向かうという、

ありきたりなストーリー。


でも、中年オヤジのオレとしては、

トシくっても頑張り続けるブルース・ウィルスの姿にはとても勇気付けられました。


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よっさんの店

テーマ:

川之江屋


四国中央市の「川之江屋」に行ってきました。


去年の11月オープンから半年のお店です。


かわいい外観のお店ですが、

オーナーシェフは↓この人。


よっさん


ウチの店で、長年働いていた、よっさんです。


あいかわらずチャーミングなお顔です。


ショーケース


ショーケースの中のケーキを見ても、丁寧な仕事ぶりがうかがえます。


でも、オープンして半年が経つのに、

まだまだよっさんの個性が出てきていませんね。


オレの作っていたお菓子を受け継いでくれるのもうれしいのですが、

せっかく独立したのだから、

もっともっとよっさんの本領を発揮しないと、面白くありません。


お店の経営にも少し慣れた頃だと思うので、

この夏くらいには、よっさん独自のお菓子が続々と登場する事と思います。


楽しみですね。


そして、最近、和菓子研究家になりつつあるオレは

同じく四国中央市にある和菓子の老舗「たつの屋」さんへ。


たつの屋

ここのお店は初めてなので楽しみです。


和菓子


土地にちなんだ名前の付いた銘菓がたくさんあったので、

いろんな和菓子を買って食べてみました。


いろいろ工夫を凝らしたお菓子が多かったので、

またしても食べ過ぎです。


オレって、お菓子を作るよりも、

食べる方が向いているのかも。

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派手キャラ

テーマ:

プリキュア


プリキュアです。


最近の女の子向けのアニメって、

キャラクターが派手ですね。


髪もカラー入れて、その上思いっきりボリュームアップして、

アクセサリーもジャラジャラと、これでもかっ!って感じで付けています。


しかも、子供なのにメイクもバッチリ!。


小さい時からこういうキャラクターに親しんでいると、

年頃になれば、みんなコスメ命のキャバ嬢のようになってしまうんじゃないでしょうか?


心配なような、うれしいような(←コラッ!)。


このまま、派手でケバいキャラばかりになると、

その反動で、

「ワカメちゃん」や「ちびまるこ」みたいな素朴キャラが見直されるかもしれませんね。


外見ばかりじゃなく、

内面も磨く気にさせるキャラクターの登場をお願いします。

凝縮された、お買い得本

テーマ:

齋藤孝


本屋に行けば、齋藤孝の本がメチャメチャ置いてありますよねぇ


著作は、アマゾンで調べただけでも120冊を超えています。


よく立ち読みはするのですが、

買って読んだ事はありませんでした。


だって、齋藤さんの本って、

1冊ワンテーマになっているので、

目次を読んで、気になった部分だけを立ち読みすれば、

その本のエッセンスは吸収する事ができますからね。


そんな齋藤さんの著作のいいとこだけを抽出した本が

「上達力 齋藤孝ベスト」です。


図解入りで、これまでの齋藤さんの全著作をほぼすべて網羅しているようです。


100ページ足らずで、膨大な著作のエッセンスが読めるので、

さすがにこの本は買って読みました。


ミュージシャンが、次々とベスト盤を売り出すように、

出版界でも、こういったベスト版が流行るかもしれませんね。


とにかく、この方は毎日何かを考えて、何かを書いているんでしょうね。


大学の教授をしながら超ハイペースで著作を世に送り出しているんですから、

猛烈なインプットをして、

その一方で、大量のアウトプットをし続けているんでしょう。


こういう執筆スタイルをしている人って、

他に中谷彰宏がいますね。


彼の著作をアマゾンで調べたら、

なんと、776冊ありました。


こりゃもう、雑誌ペースというか、新聞ペースの出版スピードですよね。


この2人の著作に関しては、

これからも立ち読みで済ませて、ベスト版が出たら買って読む事にします。