通販のお勉強

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通販


最近は「お取り寄せ」ブームで、

ウチのような店でも


「ここのお店は通販やらないんですか?」


とお客さんから問い合わせをよくいただくようになりました。


こりゃ、ちょっとは通販のお勉強もしなくては、って事で

本屋で、通販関係の本を物色しました。


やはり、通販ブームのようで、たくさん通販関連の本があったのですが

オレが選んだのは

「なぜ、あなたの通販サイトは儲からないのか?」って本。


他の本は、どうすればもっと売れるのか、とか

売るためのノウハウばかり書かれていたようなのですが、

この本は、通販に対する基本的な考え方が書かれていました。


通販でドンドン儲けてやろうとしている人にとっては

具体例の少ない内容ですが、

通販のデメリットにも言及したこの本は

オレにとって「やはり店売りが大切」という認識を持たせてくれて、

そういう意味では役に立った本でした。


ウチのように、実際に店舗での販売を行っている店は、

通販で儲けるのではなく、

お客さんへのサービスを提供するために通販をやるんだ、

というスタンスが良いようですね。


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マナフィー

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マナフィー


現在公開中のポケモン映画「マナフィー」の注文をいただきました。


夏休み中なので、映画館ではアニメ作品がたくさん公開されていますね。


みなさんは、この夏何を観ましたか?


子供連れでアニメを観に行くと、

映画料金は子供料金で安いのですが、

売店でキャラクターグッズをねだられると高くつくので、注意が必要ですね。


先日も、宇多津のワーナーマイカルシネマズの売店は

ポケモングッズでいっぱいでした。


オレって、ポケモンよりもナルト派なので

ナルトの劇場版だったら観に行ってもイイかなと思っています。


ネットを回遊していたら、

眞鍋かをりも↓マナフィーのキャラ弁を作っていました。


キャラ弁


う~ン、ウチのキャラデコよりも凝ってますね。


さすが眞鍋かをり。

食べてみたい・・・・。

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妥協なき大友アニメ

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スチームボーイ


大友克洋監督の劇場アニメ、

「スチームボーイ」を観ました。


映像のすごさを楽しむ人にとっては、最高のアニメだったと思いますが、

ストーリーを楽しむ派の人にとっては、物足りない作品でしょうね。


やはり、大友克洋には「AKIRA」のような近未来物を期待してしまいます。


19世紀のイギリスという舞台設定で、

アナログな歯車だらけの機械が続々登場するのも面白いのですが、

近未来のマシーンが暴れまわる作品の方が痛快です。


この映画、製作に丸9年かかったそうですけど、

大友さん、ちょっと凝り過ぎです。


こんなにじっくり作っていたんじゃ、

ますます寡作になってしまうじゃないですか。


初期の頃からの大友ファンとしては、

アニメを捨てて、

もう一度、漫画家としての大友克洋に戻ってほしいです。


今、大友さんは何やってるんでしょうか?


年に一作でもいいから、

漫画の新作を描いてくださいね。

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宇治金時(仮)

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暑いと、ひんやり冷たい和菓子が食べたくなるでしょ?


なりますよね!


って事で、和菓子の涼菓を試作してみました。


モズクとちゃうで


小鉢風の容器に入れたので、

なんだか「もずく」みたいですが、

葛でゆる~く固めた小豆餡です。


冷やしぜんざいをイメージして作ってみました。


宇治


冷やし小豆の下には、

鮮やかなグリーンの宇治抹茶カステラを敷き込んでいます。


最上級の高級宇治抹茶を使っているので、

ゆで小豆と混ぜて食べると、うまいっすよ。


味はオッケーなのですが、

お椀に入れて販売すると、高くなりそうなので、

お手軽な容器を見つけて、近日中の発売を目指します。


仕上げ


生クリームを絞って、ケーキ風に仕上げてみたのですが、

試食してみると、生クリームとの相性もバッチリでした。


でも、甘夏とアマレナチェリーは、味が強烈過ぎて、

小豆の風味を邪魔していました。


和スイーツ好きの方、

発売まで、もう少しお待ちくださいね。

昨日、テイクアンドギブ・ニーズ社長の本 を読んだのですが、

あの会社って、8割が女性社員なんですね。


テイクアンドギブ・ニーズがあれほど短期間で躍進した理由は、

女性社員のヤル気をうまく引き出せたからだと思います。


パテシェールズ


ウチの職場も、女性スタッフの比率が年々上がってきています。


女性の力なくして、ウチの店は成り立ちません。


女性スタッフのモチベーションを上げるためには、

お菓子屋という仕事の面白さをもっと伝えていかなければいけません。


パテシェール


お菓子屋は、人に喜んでもらえる素晴らしい仕事です。


もちろん、喜んでいただくためには、苦労と努力が必要です。


でも、人に喜んでもらうための苦労というのは楽しめるものだと思います。


なんて言いながら、

苦労や努力を一番嫌がっているのは、オレのような気もします。


まずは、店主であるオレ自身が

もっと仕事を楽しんで頑張らないといけませんね。


ちなみに、ウチの店では

ただいまスタッフ募集中です。


お菓子作りを通して、

自分や人を幸せにしたいと思っている人のご応募をお待ちしています。