ポジション改造

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第三次小泉改造内閣


小泉総理が内閣を改造させましたね。


ポジションを替えるのって、

職場の活性化のためには有効な手段なんでしょうね。


日本一になったロッテも、

試合毎に打順を変えた監督の戦略が功を奏したという人もいます。


それにならって、

ウチの店もポジション替えをやってみようかと思って、いろいろ考えてみました。


そしたら、一番変更の必要なポジションが見つかりました。


それは店主のポストです。


今の店主じゃ明らかに役不足です。


こいつをすぐに替える事がウチの店の躍進には一番効果的だと思います。


本人が言っているのだから間違いありません。


でも、ウチの店にはポスト店主の候補生が

残念ながら育っていません。


ウチのスタッフのみなさん、

頑張って、ポスト店主を目指してください。


みなさんがしっかりやってくれるようになったら、

オレはいつでも喜んで店主の座を明け渡します。


え?

そしたらオレはどうするのかって?


もちろん、名誉店主の座について、

責任はないのに、権利だけ持って、

しっかり院政を敷かせていただくつもりですよ。


って、我ながらヒデーこと言ってますね。


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10月の体重

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10月の体重


あまりやりたくないんですけど、

月末なんで、恒例の体重測定をしました。


はい、体重計の数字はご覧の通り70kgですね。


先月末よりも、1.6kg増量です。


なんとか、60代に留めておきたかったのですが、

留まらなかったものは仕方がありません。


増量の言い訳をさせたもらうのならば、

今月は、股関節痛で、まったくジョギングができませんでした。


ま、逆の考え方をすれば、

運動がどれほど大切な物であるのかを

痛感させられた1ヶ月だったとも言えます。


運動ができないのだったら、

食事量に気をつければいいのでしょうが、

食欲の秋って事で、毎日けっこう食べてばかりいました。


太ってるなって事は実感していたのですが、

日本シリーズで4連敗してしまった阪神タイガースのように、

何とかしなければと思うだけで、

ズルズルと太り続けた1ヵ月でした。


でも、ズルズル悪くなるってのは、

なんだかとっても気持ちいいですね。


人はこうして、ダメになっていくのかも知れません。


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ポロックごっこ

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ジャクソン・ポロックって画家はご存知ですね?


44歳で亡くなった、アル中の破滅型の画家です。


ポロックの絵


↑こんな絵や、


秋のリズム


↑こんな絵を描いています。


床にキャンバスを置いて、

その上に、エナメル絵の具を垂らしたりぶちつけたりする画法で有名ですね。


芸術の秋なんで、

オレもポロックに影響を受けて、

今日は仕事中に芸術活動を行いました。


生クリームの乱舞


↑まずは、チョコレートケーキの上に、

生クリームをメチャクチャに線描きします。


そして、次は


白と黒のリズム


↑生クリームの上にガナッシュをランダムに飛び散らせました。


この仕事って、すっごく楽しいですね。

ストレス発散になりました。


あまりにも思いっきり生クリームやガナッシュを絞り出したので、

作業台の上は、飛び散ったクリームやガナッシュでグチャグチャになりました。


ポロックのアトリエの床も、

飛び散った絵の具でグチャグチャだそうですが、

その床が芸術的価値を認められて、高値でオークションに掛けられたそうですね。


ウチのケーキも、食べ物じゃなくて「芸術品」として認められれば、

1個、数千万円で売れるかもしれませんよね。


そうなれば1年に1個だけケーキを作るだけでも大金持ちです。


誰か、オレの作ったケーキを、法外な値段で買ってくれませんか。


ちなみに、上のチョコレートケーキは

「ポロック」という名前で販売しています。


お値段は、1個280円です。


オレって、なんて良心的なお菓子屋なんでしょうね。

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経理の事も知っておかないとね

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経理のお勉強


小さいとはいえ、一応会社やってるんだから、

決算書と節税のテクニックくらいは知っておこうと思って、

わかりやすそうな経理の本を2冊読んでお勉強しました。


いつも顧問の税理士さんから、いろいろレクチャーは受けているのですが、

オレの知識なんて、ほんとに微々たるものですね。


それにしても、いつも決算書関連の本を読むたびに疑問に思う事があります。


決算書って、会社の成績表のような表現がされる事がありますが、

経営の実情を正しく知る、というよりも、

国が税金を取り易くするための書類、という感じがします。


決算書の数字が、必ずしも、その会社の現状を正しく伝えていないからです。


それにしても、本業の仕事でがんばって業績を上げても、

節税テクニックを知らないと、

ずいぶんと会社に残るお金が違いますね。


この2冊の本に書かれいる事を実践しただけでも、

ウチのような小さな会社でも、税金の金額が大きく違ってきます。


こんな事って、おかしいですよね。


帳簿のつけ方や、保険の入り方で、

税金の額が大きく違ってくるというシステム自体に、問題があると思います。


売り上げや利益で劣る会社が、節税テクニックを駆使したために、

業績のいい会社よりも、より多くのお金を残す事も有り得ます。


医療技術が高い医者よりも、

カルテの記入が上手な医者の方を名医と呼ぶ感覚です。


試験で高得点を取った受験生よりも、

コネがある受験生の方が合格しやすいって事と同じじゃありませんか?


こんな事言うと税理士の方に叱られそうですが、

帳簿の専門的な知識がない会社でも、

税金の払い方に不公平がない課税システムを作らないと納得がいきません。


それにしても、読書の秋だというのに、

こんな本ばかり読んでいたんじゃ、味気ないですね。

ネット上のバーチャル共感

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プロ野球の好きな人って、

ひいきのチームが勝つと、

何度もスポーツニュースを見たあげく、

翌朝には何誌もスポーツ新聞を買って読んだりしますよね。


勝った喜びを何度も反芻したいからだと思います。


いい映画や、いい本を読んだ時も、それと同じで、

いろんな人と、その良さを分かち合いたいですよね。


そんな時、ネットの検索機能って便利ですね。


自分が感動した映画や、本のタイトルで検索をかけると、

同じ思いを、いろんな人がネット上で語っていて、

それを読む事によって、

何度も、その良さを反芻することができます。


でも、自分が感動した本なのに、

メチャクチャ酷評している記事に出くわす事もあります。


同じ本を読んでも、

人によって受け取り方が違うのが読書の面白いところだと思います。


その事は否定しないのですが、

やはり、いい本を読んだあとは、

その本に対して肯定的な感想を読みたいものです。


超つまらない本を読んだ時には、

その本に対して、すっごく否定的な意見を読めば、

溜飲が下がると思います。


ですから、検索エンジンも、

肯定派、否定派で検索できる機能が付くと便利ですよね。