岡下昌平です。
昨日の夕刊や今日の朝刊で維新の会の
大阪市議の口利き問題が露骨で最低と
紙面を飾っていました。
大阪市職員の内部告発で表に出た問題で
いきなり職員を内容も告げずに呼びつけ
高圧的に喋りだすという内容…
特に若い議員の社会人たるマナーまで指摘され
レベルの低さが活字から読み取ることが出来ます。
維新の会大阪市議団の団長は再発防止に向け
今後教育していくとのこと。
有権者から選ばれた議員にマナー教育とは
あまりにお粗末。
紙面を見ていて正直呆れた。
他人のふり見て我がふり直せではないですが
私も気をつけなけなければいけないなと改めて
思いました。
なぜなら、議員となると職員が年上でもバッジに
敬意を表し対応してくれます。
府庁や本会議場の衛視さんも私が通ると必ず
バッジに敬礼されます。
そのバッジへの敬意が時として自分へのものと
勘違いする議員がおります。
天狗になってしまう環境が揃っているのです。
私が国会議員の秘書時代、代議士の後から
ついていくと至る所で衛視さんが代議士に
敬礼します。
何もわかっていなかった頃、代議士である
母に「すごいね~」と言うと、あんた勘違い
したらあかんで!あの敬礼は私のつけている
バッジに対して表敬の意味であって私個人への
敬礼ではない。「しっかり覚えとき」と言いながら
敬礼にお辞儀で返す母の後姿が印象に
残っております。
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」
という一句を思い出し、今回のこの報道に
改めて秘書時代の経験があってよかったなと
自戒の意味も含めて思っております。
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