タブレットから見たら、歌詞の一部が文字化けしてたので笑い泣き直して再UPです!

 

【ここから記事】

 

こんあいばー照れ

今日は

「ペンの指す方向~chapterⅠ~(JOYFUL完全版)」

のサクラップを考察しますッ音譜

 

以前、りちうむさんの記事
ペンの指す方向~chapterⅠ~(JOYFUL完全版)

を紹介させてもらったんですがラブラブ

その時に、当時SHOBEATのHPに掲載された歌詞を共有させてもらいましてラブラブ

 

 

これは考察したいっ!!

 

 

で、考察すべく、いつものように譜割りを図にしてたんですが、

この曲の韻の踏み方や歌い方はとってもシンプルで!

テクニカルに韻を踏むことより、”この言葉を使うこと”が大切だったのかなと感じます照れ

 

実際にあったことだったり、ご友人が言った言葉だったり、卒業時に書いた「桜、散るまでに。」(「SEVENTEEN」掲載)の言葉だったりも使われていますよね。

 

そんな翔さんの想いのこもったリリックの内容こそ!だと思うので、今回の考察は歌詞カードの形でラブラブ(改行は変えてあるところあり〼)

 

リリックの背景については、りちうむさんがとっても丁寧な記事をアップしてくださったので(ほんとスゴイ!みなさん読んで!)、私は韻や歌い方、バックトラックっていう”音の側面”に的を絞って考察してみようと思います音譜

 

 

それではスタートゥウインク

 

 

○●○●○●○●○●

 

時計の針の音と、繰り返されるコード進行時計

これまでともに過ごしてきた時間、卒業が迫る今、願う笑顔の未来…そんな時間の流れを感じさせるバックトラックにのせた、全編ラップの卒業ソング照れ

 

同じコード進行の繰り返しなんだけど、使われている楽器が違ったり、効果音が入れられていたり、エフェクトが使われてたり。

リリックの心情を表現するようなバックトラックにも注目ですラブラブ

 

 

 

サクラップについて全体を通して言えるのは、

 

だいたい1拍に4文字

少しタッカタッカって撥ねるようなリズム

 

そして、ほとんどフレーズの終わりで韻を踏む音譜(いわゆる脚韻)

 

ってことかなおねがい

 

 


ここから、歌詞カードのブロックごとに見ていきます目

(歌詞カードに無い言葉は灰色の文字で書きます)

 

 

(イントロ)

時計の針の音に「サクショウの22歳の誕生日祝って、おめでとーう!カンパーイ!」の声。

 

※「動き続けた長針と短針は

振り返ってみるといやに短期間

だった・・・、、、。・・・、、、・・・。」

なんて語り明かし3時半

何時間か後には賛美歌

 

サビと言えるこのブロック。

甘くて優しい声のメロディラップですよね。

1オクターブ下のハモリも、”大切なもの”を包み込むような声で笑い泣き

韻を踏む言葉は a n i aの響き音譜

 

 

動き続けた長針と短針は

振り返ってみるといやに短期間

なんて語り明かしもう3時半

何時間か後には賛美歌

 

"だった"が無い分、前のブロックとは入りのタイミングがちょっとズレます。

"今3時半"も"もう3時半"に。

こういうちょっとした違いも味わいたいえーん

 

 

動き続けた長針と短針は

振り返ってみるといやに短期間だった

もう桜が舞い落ちる・故に

回想するとほらよう

 

 a n i a

 a i o (i/u) l

 ou

 

このブロックはしゃべるラップに。

"そうとうように"

って、同じ響きを重ねるのがキモチイイ照れ

 

 

♪長い 一本道は♪

あー、そんな歌った小6の時か

並木背に。けやきを胸(むね)に

笑顔の未来が待ってるといいな

 

”♪長い一本道は”=チューリップの「青春の影」のワンフレーズ音譜

翔さんが小6の合唱祭で歌った曲ですよね照れ

 

”けやきを胸に”には声が重ねてあって音譜

きっと大切な言葉なんだろうなぁ照れ

 

 

「あぁお疲れ、保護者会

時間ある?じゃあ、ぶらっとどう?お茶会

なんて、20年後の世界

一緒に行こう子供の運動

 

ここのリリック、好きチュー

会話の部分「 」にはエフェクトがかけてあって。

 

韻に注目すると、 o o a aiの響き音譜
韻を踏む場所を3拍目でそろえるために、

にッじゅうねん後の世界・・・”

ってちょっと詰まるリズムになってるのもおもしろいニコニコ

 

 

もう幾つ寝ると

歩き出す両方 ペンの指す方向

歩き出す両方 ペンの指す方向

ここからの道は背中合わせの方向

 
韻を踏むのは a u ou ouの響き音譜

他のブロックより短い間隔で韻を踏んでいて。

このリズムが心地イイおねがい

 

 

この一年、これが最後の

最後と思いながらやってきた

せめてあとちょっとバカやってたいんだ

この雪溶けるまで、溶けるまで・・・

 

「桜、散るまでに。」の言葉とほとんど同じこのフレーズメモ

"これが最後の最後" "この雪溶けるまで、溶けるまでは…"

には声が重ねてあって、強い想いが感じられますえーん

 

 

※Repeat

 

「今日の給食カレーかな

どれくらい経ったろう あれから

「明日は何時に学校前?」

今となってはもう過去だね

「部活何にした?野球?俺はサッカー

別れではない 全てこれからだ

「なんだこれ銀杏か、マジくせえ

蛍よ道を示す灯くれ

「食堂行って食おうよ、唐揚げ

二度と会えない訳ない まさかね

「試験近いな、何かある?いいノート

気持ち紛らわす為に あんた何かあるか いい方法

「なんだか不安なんだ

こんなにもデカイとは不覚だった

 

ココ!!

弟さんと翔さんが交互に歌うココっ!!

オカピはこの曲でここが一番好きっ!!

 

「子ども時代の翔さん」と友達の会話を切り取って、それに「今の翔さん」が想いを重ねるってことですよねえーん(声もソックリ!)

 

しかもそれがガッツリ韻を踏んでるっていうおねがい
内容や背景はもちろん、遊び心もあるリリックがステキすぎる笑い泣き

 

 

そうやって交互に歌っていって

あんたなんかあるかいい方法

で、同じ響きを重ねて~の、ドーン!!

 

そこでパーカッションも消えて、

「なんだか不安なんだ」・・・

続く電話の呼び出し音。

 
色々想像させられますえーん

 

 

動き続けた長針と短針は

振り返ってみるといやに短期間だった。

 

弟さんと翔さん、過去と今の自分のダブルボーカルと言ってもいいのかなえーん

 

 

※Repeat

 

「社会人になってもやろうな(絶対やろうな)」

ふとあなたが言った言葉

やたらと長くここにいたがる

俺はブラウン管中 まだ、もうしばらく

なんでもなかった時間が 何にも代えがたい思い出になる(そして)

 
実際にご友人が言った言葉を使ったというリリック。
 
"やろうな"は"やろーな"っぽくて、"(言っ)た言葉"と韻を踏んでいると言ってもイイかな?
 
"思い出になる"と"そして春"は重ねてあってえーん
いよいよ感というのかな、うまく言葉に出来ないんですが、”迫る感”じが聴いてるとハッとさせられます。
 

 

 

最後の 最後の 最後の後に飲もう

きっと 今が生で一短(みじか)い憶残す

これが最後の

・・・これが最後の

 残す 無理『もどる

 

最後の ou   (o) o u

an  ai  これが

 

曲のクライマックス!

時が迫っている感じが”音”からも感じられる笑い泣き

 

"最後の"という言葉が何度もでてきますよねえーん

そして他のブロックよりも短い間隔で韻も踏まれていて。

とにかく同じ響きがたくさん重ねられていて、盛り上がりを感じますな笑い泣き
 
さらに"きっと今晩が"から"これが最後の夜。"はメロディで。
ジャッジャッジャッジャって刻むストリングスが印象的なバックにのせて、だんだん音が高くなっていくメロディと、それを歌う声に心がキューっとなる笑い泣き
下ハモも、とってもステキ照れ
 

 

もう伝え忘れたことはないかな

なら皆とただただこのまま

 

朝の日が俺ら照らすまでは・・・

丘の上 朝日昇るまでは・・・

 

パーカッションの音が消えて、ピアノのバックにのせて曲が締めくくられますえーん

♪キラキラキラキラ~というウインドチャイムの音キラキラ

"丘の上 朝日昇るまでは・・・"には声が重ねられていて音譜

 

キラキラした宝物なんだなぁ笑い泣き

 

 

♪丘の上には 空が青いよ♪

何時間か後には賛美歌

 

動き続けた長針と短針は

振り返ってみるといやに短期間

なんて語り明かしもう3時半

何時間か後には最後の賛美歌

 

流れるコーラスは、慶応義塾応援歌「丘の上」から。

校歌とか応援歌って、同じ学校に通った仲間にとって特別な曲ですよね。

そして「ペンの~」と「丘の上」は同じ調なんですね目

 

ここまで何度も繰り返されているフレーズですが、ここでは"最後の讃美歌"という言葉に笑い泣き

 

 

(スクラッチ)

「なんだか不安なんだ」

せめてあとちょっとバカやってたいんだ

朝の日が俺ら照らすまでは

ただ、ただこのまま

伝え忘れたことは

別れではない

何にも代えがたい思い出に

もう、桜が舞い落ちる

 

いつもながら、ほんとスクラッチ秀逸!!

「こすりはおおばさん」ってSHOBEATで語られてましたけど、これはDJ O.H.B.Aさんってことでいいのかな?
(DJ O.H.B.Aさん⇒「五里霧中」「夢でいいから」ソロコン「Hip Pop Boogie」「sugar and salt」「To my homies」などのスクラッチキラキラ

 

 

歩き出す両方 ペンの指す方向

ここからの道は背中合わせの方向

 

歩き出す両方 ペンの指す方向 

・・・笑顔の未来が待ってるといいな

(笑い声)

 
スクラッチのところからここの部分にかけて、チューブラーベル(NHKのど自慢の鐘!)の音色が重ねられていて。
きらびやかで、すこし神秘的な音色と言いますかキラキラ
自分たちのこれまでを賛美してるような感じがします笑い泣き
そして、この楽器の音の余韻に、前に進んでいく印象もあってキラキラ
卒業は”別れ”でもあるんだけど、それぞれが前を向いて歩いていく感じがすてきだなーなんて照れ
 
そんな流れでの最後のリリックは「笑顔の未来が待ってるといいな」。
そして聴こえる”仲間と笑いあう声”。
この曲の終わり方、泣けますなァ笑い泣き
 
 
○●○●○●○●○●
 
ということで、以上で考察を終わりますッニコニコ
 
翔さんのことをあれこれ想像してグッとくるだけじゃなくて、
卒業・卒園シーズンを前に、自分の学生時代を振り返ったり、息子を想ったり(まだ幼稚園、しかも年少なのに!笑)、今日もこの曲を聴いて涙ぐんじゃうんだなー!!
 
とってもプライベートな内容なんだけど、一般の聴き手にも寄り添ってくれる名曲ですよね笑い泣き
 
 

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