牡牛座の新月から北アフリカのモロッコに滞在し、

双子座の新月前日に帰国。月のカレンダー生活を地で行く一ヶ月だった。

帰国したら、家人が私の山椒の鉢植えにちゃんと水をやってくれていて、

青々と育っていた。夏になったら山中湖に植え替えよう。

 

 昨日は既に時差ボケ状態で、ぼんやり過ごし、

夜になってあわててCREAWEBの月のカレンダーを書いていた。

 

 さて今日の星の動きはというと、双子座4度で太陽と月が合=新月に加え、

双子座の23度に位置する火星と、射手座の25度にある土星が衝(180度のオポジション)。

 

 複数の事柄を同時進行させながら、奇跡的に帳簿ジリを合わせるようなイメージが、

双子座の新月にはある。

 

 火星と土星のオポジションは、

常にアクセルとブレーキを同時に踏み込んでいるような焦燥感を表す。

双子座的な旺盛な好奇心を、射手座の土星がモラルで押さえ込んでしまったり、

その逆でいうと、射手座的な思想&信条が、新しいもの好きの双子座の火星により、

グラついたりすることもある。

 

 いずれにせよ、双子座の新月は、

私たちの中の“若々しい、少年少女のような感性”を目覚めさせます。

日本のお天気はいまいちですが、

どうぞ素敵な一日をお過ごしください。

 

以下、拙著『ムーンマジック』からの抜粋です。

 

●たぐいまれなるコミュニケーション力をはぐくむ双子座の新月


双子座
旺盛な好奇心
情報収集&情報処理能力
軽快な身のこなし
機敏な反応(リアクション)
適応性や順応性に富む
当意即妙の才
広範な知識
学習能力
表現力(多弁・文章力)
マルチな才能
知的でクール
物事を面白がる才能
冷静な観察眼
物事を相対化する力
若々しい頭脳
コミュニケーション能力
少年っぽさ、少女っぽさ
サービス精神が旺盛
世渡り上手
軽いフットワーク
ノリのよさ(いい意味でミーハー)
風のように気まま

 双子座の季節は、5月22日頃に始まります。
風薫るさわやかな季節となり、外界で起こっている出来事に好奇心が刺激されます。
新しい情報を吸収し、頭の中の引き出しを増やす努力をしてみましょう。
 双子座の新月は5月22日以降、6月21日頃までに起こります。
この新月には情報収集力や、コミュニケーション能力を高める力があります。
自分の中にある「知りたい!」という欲求に素直に従ってみてください。
子供の頃は、見るものすべてが新鮮で心がワクワクと躍ったものです。
この新月には、そんな“子供時代特有の好奇心”を呼び覚ます力があるのです。
 この日には双子座特有の変化とスピードがもたらされるので、
停滞した状況に風穴を開ける力もあります。
頭に浮かんだことを即、実行する反応の早さ、
そして行動力は、この新月の賜物です。
「今の自分を変えたい」「この状況から脱出したい」と思う人は、
双子座の新月の力を借りて、“とりあえず”何かを始めてみましょう。
 また双子座の新月には、論理性や事実を見分ける判断力があります。
あなたの身の回りで起こる出来事には、自分の感情やいろんな人の思惑がからまり、
本質が見えにくくなっています。
この新月が持つクリアな知性が、
複雑な物事に一瞬の光を当て、
事実を事実として捉えられるようになるはずです。
 人間関係においても、どう反応すれば相手が興味を示すか。
双子座の新月のすばらしさは、ウィットに富んだ会話術や表現力を授けてくれることです。
仕事や恋愛シーンでも、「相手に興味を持ってもらいたい」と願うときに、
この新月は力を発揮してくれます。
双子座の新月の日は、新鮮な気持ちで日常を見つめる目を持ちたいものです。
また人とコミュニケーションすることの喜びや楽しさを知る日になるでしょう。


 

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4月下旬から北アフリカのモロッコに滞在している私。

何度も何度もモロッコのマラケシュに通ううちに、

こちらでの仕事も徐々に増えてしまい、

結構楽しくノマド生活(遊牧民のような)を続けています。

 

 こちらでは本当に月が近い。          

毎日の月の満ち欠けがリアルに感じられます。

今日は大西洋岸の町、エッサウィラに出かけたので、

帰ってきたのが夜。満月の記事のアップが遅れてしまいました。

日本との時差が現在サマータイムで8時間。

日本ではもう12日ですね。

マラケシュの今夜は曇り。珍しく月が見えませんでした。

 

  遅くなりましたが、満月の記事をアップします。

 

 みなさん、満月の日はいかがお過ごしでしたか。

 

以下、拙著『ムーンマジック』KKベストセラーズ刊からの抜粋

蠍座満月のキーワード
思い込みの激しさを改める
他人への警戒心を解く
ゼロかすべてかではなく、妥協を学ぶ
無意識に人をコントロールする癖を改める
金銭管理に関する苦手意識を払拭する
自己破壊衝動を改める
人を“赦す”ことを学ぶ
●蠍座の満月時に気をつけるべきこと
 蠍座で満月が起こるのは、たいてい4月21日以降、
5月21日頃までの期間です。
蠍座で新月が形成されたのは約半年前のことですが、
そこから月が満ち、そして欠けていく自然のサイクルをいくつか経て、
約半年が過ぎました。

 この満月には、蠍座の新月に願ったことに対する答えが用意されています。
満月には物事を成就させる力があります。
蠍座の新月時に始めたプロジェクトのいくつかは、
それなりの成果を上げているはずです。
新月の願いがよい方向に進んでいる場合は、
気を抜かずにそのまま前進。
いまひとつよい結果が出ない場合は、
プランを見直す必要があるし、
軌道修正を行ったほうがよいかもしれません。

 蠍座の新月には、どの新月よりも、
人を根本から変容させる刷新力や浄化作用がありました。
この新月のもとで、子供の頃から抱えている心理的な問題解決に挑んだり、
また仕事や恋愛における“悪いパターン”を改善するべく、
誓いを立てた人もいるでしょう。
しかしこの新月は両刃の剣で、
何かを改善しようとする過程で、
それを邪魔する存在を思いきりよく切り捨ててしまう傾向があります。
ALL OR NOTHING(オールオアナッシング)という解決法ではなく、
妥協を学んで心地よい着地点を見つけたほうがよい場合もあります。
また自分の欲求を正当化して、
無意識に人を操作しようとしてこなかったか。
また精神性を重要視し過ぎて、
お金の扱いを軽視するのも問題です。

 蠍座の満月は、あなたの夢を叶える過程で生じる
問題点を白日の下にさらす力があるのです。
 また蠍座の満月のときは、
いつも以上に“自分のやり方”にこだわったり、
他人に対する猜疑心が強くなったりして、
よりよい変化のキッカケを自ら潰してしまう傾向があるのです。
もしくは物事がうまく行かないと自暴自棄になり、
今まで築き上げたものを破壊したりしてしまうことも。
この満月には底知れぬエネルギーがありますが、
それを破壊的な方向ではなく、
建設的な方向に振り向けるようにしなければ、
新月時のプランの成功は遠のいてしまいます。

 確かに蠍座の新月はあなたに、
すばらしい集中力や物事の本質を見抜く洞察力を授けてくれましたが、
夢を叶えるにはときとして妥協や順応性も必要になります。
この満月は問題に直面したときに、
人を断罪するのではなく、赦すことを学べとあなたを促します。
真摯な気持ちで受け止めて、あなたの夢に一歩一歩前進してください。


 

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 新月が近づくと夜空から月が消えるので、ちょっと寂しい。

昨夜遅く、というか明け方近くにベランダに出ると、

曇り空の合間から星が見えた。

 現在(4月25日)はまだ月は牡羊座を運行中。

26日の日本時間AM10:57には月は牡牛座に移ります。

 

 そして4月26日の夜には、月は太陽と一直線に並び、

牡牛座で新月になります。

 

 たまたまなのですが、私は新月当日、マラケシュ到着。

また星を見ながら、彼の地で仕事をすることになります。

月が満ち、空に三日月が上る頃、

ケラア・ムグナ(バラの谷)に出かけたい。

数百キロのダマスクローズに囲まれて、

現地の作業する人に混じって、せっせとバラの選定をするのが夢。

でも長年の夢は現実となり、

牡牛座の季節にバラの蒸留へと出かけます。

一足早くに『牡牛座の新月』に関する記事をアップしておきます。

26日(水)の夜9時過ぎに新月になるので、

それまでの間に、この先に叶えたい夢、目標を考えてみてください。

そして26日夜、27日をどうぞ有意義にお過ごしくださいね。

 

 さて以下、拙著『ムーンマジック』(KKベストセラーズ)からの抜粋です。

牡牛座
安定的
しっかりとした価値観
粘り強い
忍耐力
意志が強い
信念を持つ
モットーを大切にする
平和主義
信頼性
審美眼
物質的な豊かさを追求する力
金銭感覚が発達
ゆったりと穏やか
五感が発達している
快適さの追求
官能性
安楽な生活を営む才能
不動の態度

●扉―牡牛座の新月の長所(伸ばしていったらよいことなど)
 牡牛座の季節は、4月21日頃に始まります。
寒さも一段落し身体がゆっくりとほぐれていく季節です。
と同時に自分を育むものや大地に、
深く根を下ろす方法を探りたくなります。

 牡牛座の新月は4月21日以降、
5月21日頃までに起こります。
この新月には、物事を継続する力があります。
穏やかな忍耐力が授かるので、
仕事であれ人間関係であれ、「努力して続けたい」
と思っていることに思いを巡らせてみましょう。
あなたの中に眠る意志の強さを自覚してください。
そして物事を成し遂げる途中で出会うさまざまな困難に対し、
不動の態度を貫けるようになりたいものです。

 またこの日には、自分をより安定した状況に置きたい
という本能的な欲求が生まれます。
お金や、自分を落ち着かせてくれる空間が必要だと感じるはずです。
そこから物質的な豊かさを追求する力が授かります。
牡牛座の新月は、あなたが将来、
豊かな生活を営むには何をすればよいのかも教えてくれます。

現代社会はストレスに満ちています。
牡牛座の新月のすばらしさは、
緊張に満ちた心と身体を癒す力があること。
人間に本来備わっている五感の鋭さを呼び覚まし、
何があなたにとって心地よく快適か、
に気づくよい機会となります。
人生を豊かに楽しむ術や官能的な喜びも与えてくれます。
また何が美しく、何が醜いかを見分ける能力=審美眼も
牡牛座の新月の得意分野です。

 恋愛や仕事シーンにおいても、
自分の内側にしっかりとした価値観を築ければ、
周りに振り回されずに済みます。
牡牛座の新月パワーは、
恋愛や仕事で「これだけはゆずれない」
というものを気づかせてくれる力があるのです。
ぐらつきがちな心を鎮め、
静かに穏やかに目的にフォーカスできるように導いてくれます。

 また人づきあいで信用を築くうえでも、
牡牛座の新月パワーは有効です。
よい関係を長続きさせ、
時間と共にあなたの存在価値が増すように、
この新月に願いましょう。
この日は、長期的展望で人生を見据える視点を持つようにしてください。
そして心からリラックスすることの重要さを知る日になるでしょう。

 

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今日は雨が振り、夜の満月鑑賞は難しそうだ。

晴れていれば、月のすぐそばに輝く木星が見えるはず。

心の目で月と木星を見てみよう。

 

 月は天秤座の21度で牡羊座の太陽と正反対に位置して満月になる。

牡羊座の21度を運行する太陽は、

自由と革命の星・天王星とコンジャンクションしている。

 自分の美意識を貫こうとすると(天秤座の月)、

自由になるための戦いが待っている(牡羊座の太陽と天王星)。

 

過去にはこんな表紙もありましたね~。サイズも小さかった。

 昨日は『MOONBOOK』を出版してくれている

ディスカヴァー21に打ち合わせに出かけた。

私とはや20年以上一緒に仕事をしている担当編集者・武居ちゃんが、

下諏訪から上京。彼女は下諏訪で実家の旅館を継いでいる若女将でもある。

 

 来年度2018年版の表紙の色をどうするか、内容のマイナーチェンジについて、

そして発売後の書店でのサイン会や、講演会などについて、

編集者・千葉さんとプロモーション担当の田中さんとミーティングをした。

 

既に2018年度版の天文暦と格闘中です。

 

  昨日は自分の月が天秤座にあることを、

今更ながらに思い出す一日だった。

今年は木星が天秤座に位置しているせいか、

”天秤座の月”を使ったお仕事を多く依頼される。

 美容&百貨店ブランドの仕事とか、旅のコーディネートとか。

本業以外のことに力を入れてしまうのは、

バランス感覚を授ける天秤座の月のなせるワザだろう。

 占星術は人間関係にもかなり役に立つ。

仕事をしていく上で人との関わりは必至なので、

人が何を望んでいるのかを想像しつつ、

自分の意思ややりたいことをすり合わせていく。

 自分VS他者

他者のまなざしを意識しながら、自分の美意識も貫いていく。 

 

これこそ天秤座の満月に意識するキーワードだろう。

 

 では拙著『ムーンマジック』(KKベストセラーズ)からの抜粋を

てんびん座天秤座満月のキーワード
八方美人的な態度を改める
依頼心の強さを克服する
人の意見に左右されない
ちゃんと自己主張する勇気を持つ
人が見ていないところで怠ける癖を改める
すぐに妥協せず、徹底的に議論してみる
孤独に強くなる

てんびん座天秤座の満月時に気をつけるべきこと
天秤座の満月は、たいてい春分の日以降、
4月20日頃までに起こります。
天秤座の新月に始めたプロジェクトから、
ちょうど半年が過ぎました。

満月には、新月に始めたプランを結実させる力があります。
「天秤座の新月の誓い」が、
軌道に乗ってきたのを実感する人もいるはずです。
プランがよい方向で進んでいれば、
引き続き前に進んでください。

満月は物事を成就させる一方、
潜在していた問題を表面化させる力もあります。
よくも悪くもプロジェクトの結果がはっきりと現れてきます。
半年前の新月時に始めた事柄があまりうまくいっていない場合は、
この満月で軌道修正を試みるとよいでしょう。

天秤座の新月には、どの新月よりも協調性があり、
人間関係を円滑に運ばせる力がありました。
天秤座の新月は、周りの人やモノを公平に扱うことを要求します。
したがってこの新月のもとで、
共同作業やチームワークを発展させた人もいるでしょう。
しかし平和に物事を進めたいと願うあまり、
周りに気を使いすぎて、
内側にフラストレーションを溜め込んでしまわなかったか。
周りの意見を尊重した結果、
方向性や目標がブレてしまったことはないか。
天秤座の満月のときこそ、
新月に立てたプランの微調整や再検討を行うよいチャンスです。

またこの満月のときは、
いつも以上に交友関係を広げ過ぎて、
人間関係でバランスを取るのが難しくなります。
あちらにいい顔をすればこちらが立たず、
八方美人的な態度でヒンシュクを買うかもしれません。
周りと意見が対立しようとも、
自分の意志を貫く勇気を持ちたいものです。
孤独に強くなることも満月が与えるレッスンです。
安易に妥協せずに、理性を働かせて物事を解決するよう努めれば、
「天秤座の新月の願い」は、今以上に叶えられやすくなります。

確かに天秤座の新月は、
あなたの中に眠る美意識を目覚めさせ、
芸術やインテリアなど、
あなたを取り巻く環境を美しくするものへの興味を抱かせました。
しかし満月時には美的なものへの興味と相反して、
醜いものを直視せざるをえなくなったり、
人間の心の奥深くにあるネガティブな感情と戦わなくてはならなくなります。
この満月は美意識を保ちつつ、
問題の本質に鋭く迫る勇気を持てとあなたを促します。
天秤座の満月は、あなたが成長するための試練を与え、
夢を叶える手助けをしてくれるでしょう。

 

 

今日は帰国後初の人前に出るお仕事でした。

六本木ヒルズの52階にあるTHE MOONというレストランで、

先日、私がモロッコのアガディールで

プレスツアーに出席してきた、

ケラスターゼ初のオーガニックライン『AURA BOTANICA』の発表会があった。

ちなみにこの写真は、広報部長の安尾さんを真ん中に、

私と今回のプレスツアーのカメラマン、パリ在住斎藤頼子さんとの3ショットです。

 今日は牡羊座の新月。しかも会場はTHE MOON。

 

 ケラスターゼの広報部長、安尾美由紀さんに頼まれて、

プレスやインフルエンサー(最近、ブロガーさんなどをこう呼ぶ)にお配りする、

WELCOME CARDの原稿と、新月のメッセージを書かせていただいた。

 

 なんだかしみじみと感慨深い発表会だった。

何十年も雑誌やメディアの世界に関わってきて、

さて、この先、私はどうしたいのか、

いろいろ思うことあり、である。

 また新たな気持で一歩踏み出す、今日はよい機会なのだと思う。

新月は「種」なので、未来の身分に向けて、

「種蒔き」をしてみます。

 初めたいことがあるのです。でもそれにはとても勇気と根気がいることなので、

牡羊座の新月に、自分の願いを込めてみます。

 

 

下記は、『MOONBOOK2017』の新月コラムより抜粋

どうぞみなさん、これから月が満ち始めます。

自分の心に正直に、かつ大胆に勇気を出して、

前に進んでみてくださいね。

 

もみじおひつじ座牡羊座の新月

2017328日(火)737 1158

 牡羊座は占星術で一番最初の星座です。

春分の日を境に牡羊座は始まるので、

月が巡り牡羊座で新月になるのは春分の日以降。

2017年は328日です。

この新月はどの星座よりも物事を始める力があり、

あなたに「今」を生きることの大切さを教えてくれます。

「いつかやりたい」ではなく、

心に浮かんだことをすぐに実行する行動力も授けてくれます。

日々の生活の中で、私たちは自分を信じ、

ちゃんと認める気持ちを失うことがあります。

そんなときこそ、牡羊座の新月パワーは有効。

自分よりも大きなものにぶつかっていく勇気や、

ちゃんと戦って勝つ勝負強さを与えてくれるのです。

昨年同様、この日は、新月に牡羊座の天王星が合

0度のアスペクト)になるので、独創性や自由な発想も加味されます。

自分が取るに足りない存在だと思い込んでいる人は、

この新月の力を借りて、

自分を信じる心や困難な目標に挑戦する勇気を身につけてください。

この日は、人生に後悔しないための第一歩を踏み出せる日になるはずです。

 

 

 昨日は3月11日でした。遠い遠いマラケシュから、

東北の人々を思い、黙祷を捧げました。

 突然、ケラスターゼのプレス発表会に出かけることになったのが、

ホンの数週間前。あわてて仕事を片付け(全部は終わらないけど)、

飛行機に飛び乗り、モロッコの大西洋岸のアガディールへ。

世界中から美容ジャーナリストやブロガーなどが集まり、

アルガンオイルを使った新しいブロダクツ

『オーラボタニカ』の発売を記念したイベントに参加してきました。

 毎日、月が満ちていくのを楽しみに空を見上げていました。

 

 マラケシュに戻り、14日から始まる某カード誌に取材の準備を。

ネロリの蒸留を撮影する予定でしたが、

なかなか一筋縄ではいかない強烈なオバサン(とっても強欲)に振り回され、

昨日はちょっと落ち込み気味。

 そうだ。乙女座の満月なんだと思い直したところです。

どうも日本人的にタイトなスケジュールを組んでしまうのですが、

ここはモロッコ。悠久の時間が流れています(とほほ)。

少しぐらい時間が押しても、カリカリしないように気をつけよう。

そんなことを考えた一日です。

 こちらは毎日月がとってもキレイです。

私の眠るベッドにも満月の光が差し込んできます。

 一人の強欲オバサンをのぞいては、すべての人が、

涙が出るくらい親切でやさしい。

私も彼らのように慈悲深く、人に対しても鷹揚でありたいと願いました。

 

もみじ以下は拙著からの抜粋。

 

おとめ座乙女座の満月のキーワード
分析癖を改める
批判精神を引っ込める
最悪の結果を想定して、対策を立てるのをやめる
あるがままを受け入れる
完璧主義を緩める
無条件の愛を育てる
健康への過剰なこだわりを捨てる

●乙女座の満月時に気をつけること
乙女座の満月は、おおよそ2月20日以降、
春分の日までに起こります。
秋口に形成された乙女座の新月から、ちょうど半年を経て、
新月に始めたプロジェクトにもそれなりの成果が現れる頃です。

 満月は物事が成就する時期です。
乙女座の新月に思いついたアイデアに勝算がありそうなら、
そのまま前進してください。
「乙女座の新月の願い」があまりうまく行っていないと感じる場合は、
問題点を突き止め、軌道修正を行う必要があるでしょう。
満月にはよくも悪くも、物事をハッキリさせる力があるからです。

乙女座の新月は、どの新月よりもストイックで、
安易に現状をよしとしない厳しさがありました。
したがって真摯な態度で人生に向き合い、
“よりよい自分”になるための課題を自らに課したはずです。

 仕事で有能さを発揮できるよう願いをかけたり、
専門的な技術を身につけるべく資格取得をめざした人もいるでしょう。
しかし目的を達成することを第一に考えるあまり、
周りにも完璧さを強いてこなかったか。
物事が計画通りに運ばないことに苛立ち、
辛らつな批判の目を周りに向けてしまったことはないか。
乙女座の満月時には、この半年を振り返り、
「乙女座の新月の願い」が成就するために
必要なバランス調整を行うとよいでしょう。

また乙女座の満月時は、
いつも以上に心と体のバランスを取るのが難しくなります。
食欲のコントロールが効かなくなり、
せっかく順調に進んでいたダイエットに失敗したり、
精神的なストレスから吹き出物が出やすくなったりします。
あなたの中の「~しなければならない」という強迫観念に気づき、
完璧さを求める頑なな心をまず緩めてあげましょう。
また分析癖や他人に対する批判精神を引っ込めて、
ありのままの自分を受け入れれば、
「乙女座の新月の願い」はより叶えられやすくなるはずです。

確かに乙女座の新月はあなたに、
細部への注意力を授けました。
恋愛面においても、その注意力を発揮して、
愛を勝ち取るスキルを磨いてきたかもしれません。
それはそれですばらしいことですが、
恋愛にも潔癖さや完璧さを求めて、
失望を味わったことはなかったでしょうか。

 この満月は、あるがままの自分や相手を
無条件に愛せとあなたを促します。
乙女座の満月のもとで、人を無条件に愛するレッスンをすれば、
夢の実現に一歩一歩近づくでしょう。

 

 みなさん。この週末はいかがお過ごしでしたか?

私は京都でお茶の先生方に

「モロッコのミントティーの入れ方」を伝授する講座をやっていました。

 

 あまりに慌ててブログをアップしたので、

間違って牡羊座の新月の原稿を出してしまい、

親切な読者の方に指摘していただき、

訂正しています。ありがとうございました。

 というのも私の頭の中は既に3月から4月の星の動きになっていたからです。

(雑誌の原稿を書く際には、常に一ヶ月先の星を読んでいるもんで)

 

 さて改めて今日は魚座の新月でした。

正式には日曜日(2月26日)深夜23:58に太陽と月が合となり、

2分後には日付が変わりました。

 

 この新月には幻想的な海王星が魚座の11度でコンジャンクションしています。

イマジネーションの広がりは留まるところを知らず。

創造的なエネルギーに満ちた新月と言えるでしょう。

 

 実は私はこの新月直前に大混乱に陥り、大変だったのです。

お財布の中にクレジットカードが見当たらなくて、

京都のホテルで一人大騒ぎをし、カード会社に電話をして、

一時、カードの使用をブロックしてもらいました。

 この1週間ほど、あまりに仕事が自分のキャパを超えていて、

いつカードを最後に使ったか、記憶になかったのです。

 モノの紛失、記憶の曖昧、正に海王星的な現象です。

それで朝、慌てて新幹線に飛び乗り、一応自宅もチェックすることに。

加えて、そのカードで支払ったこれから数日後に乗るJALに電話をし、

さらにBAにもその事情を電話し、

その後、間違って「牡羊座の新月」原稿をアップしちゃいました。

 

 大混乱です・・・・・。

結果を言うと、クレジットカードはパスポートに挟まっておりました。

一件落着。

実は来週、モロッコの大西洋岸の都市アガディールで、

某ブランドの新作発表会があります。

そこで泊まるホテルに、IDとクレジットカードのコピーを送った際に、

パスポートの挟んだまま、京都に行ってしまったようです。やれやれ。

 

 昨夜から今日にかけての私の記憶の曖昧さは、

正に魚座的。でもいいこともありました。

京都のお茶の先生方に、

僭越ながら「モロッコミントティーの入れ方」をお教えする講座は、

自分で言うのも何ですが、とても美味しくできました!!

 これでまたひとつ、新しい可能性が見出だせたかなと。

 

 では魚座の新月について、拙著「ムーンマジック」から抜粋します。

魚座
感受性豊か
霊感(インスピレーション)
慈悲の心を持つ
ロマンティック
幻想的
受容性に富む
包容力がある
自己犠牲精神
純粋
芸術性
デリケート
感情移入する能力
無条件の愛
積極的現実逃避
清濁合わせ呑む
抽象的なものを把握する能力
人の悩みを聞く才能
恍惚(エクスタシー)状態
超然としている
信仰心に篤い

●扉―魚座の新月の特徴(伸ばしていったらよいことなど)
魚座の季節は、2月19日頃に始まります。
春の訪れまではしばらく時間がかかりますが、
意識を敏感に保てばかすかな予兆のようなものを感じるはずです。
魚座は黄道12宮最後の星座であり、
すべての生命がその源に帰ることを象徴しています。
何かが新しく生まれる直前の状態を表すので、
無意識の声に耳を傾けるようにしてください。

魚座の新月は2月19日以降、
春分までの間に起こります。
この新月は、現実的なことを取り扱うよりも、
精神的(スピリチュアル)な事柄を得意とします。
精神的に浄化されたい、魂の質を高めたいという衝動が起こり、
精神世界に心が惹きつけられるでしょう。
ヨガや瞑想などを通じて、
大いなる世界とつながることができます。
と同時に虐げられている人々に対する同情心も高まります。
自己犠牲精神を発揮して、
援助を求める人々に救いの手を差し延べてください。
魚座の新月は、あなたにすばらしい受容性や包容力を授けるので、
人の気持ちを理解する共感能力を発揮できるはずです。
ヒーラー(治療者)としての才能を磨くよい時期です。

 またあらゆる種類の芸術家に
魚座の新月は霊感(インスピレーション)をもたらします。
この月は、抽象的なものを理解する才能を開花させます。
とりわけ絵画や写真、映画、そして音楽やダンスに関する創造活動を
、魚座の新月は後押ししてくれるでしょう。

 魚座の新月はとてもロマンティックです。
いつも以上に愛する人と同化したい、
という気持ちが高まります。
自分の気持ちに素直に従うことで、
何ものにも代えがたい愛の喜びを感じることができるでしょう。
魚座は“理想の愛”を司り、
愛によって宗教的な恍惚感に達することができます。
魚座の新月のすばらしい点は、
好きな人を癒し、その罪を赦すことができることでしょう。
この新月には、愛のために個人的なエゴを捨てさせる力があります。
魚座の新月には、祈りのパワーのようなものが秘められています。
現在抱えている問題に対しても、
論理的な解決とは違う形で運命を大きく変えうる力が存在します。
この日には、理不尽な目にあってもそれを赦す包容力を持つようにしてください。身の周りの人を、そして世界をも癒す力を、魚座の新月は持っています。

 

 

 

 

 獅子座の満月の日に、日米首脳会議。             
満月生まれ(双子座の太陽、射手座の月)のトランプ大統領と、
乙女座で月が蟹座と女性宮の多い安倍首相。
ところでASC(上昇宮)が獅子座で、
獅子座26度にある火星が上昇しているトランプのチャート。
今日の満月は獅子座の22度で食を伴い、彼のASCと火星を直撃している。
 トランプ氏のチャートの火星は、悪いアスペクトを持っていないので、
(それどころか射手座の月と120度、双子座の太陽ともセクスタイル)
満月生まれの不安定さを、獅子座の火星がカバーしている。

 今日の満月はトランプ氏には、よく働いたかも知れない。
柔軟宮の満月生まれの人特有の、言うことがコロコロ変わって信用ならない感じが、
獅子座の火星が持つ「親分肌で温かいハートの持ち主」的なイメージが強調されて、
ちょっと拍子抜けしてしまう首脳会談だった。
 
 でも気は抜けない。面白いアスペクトを発見してしまった。
このトランプ大統領の獅子座の26度にある火星は、
安倍首相の獅子座の25度にある冥王星とコンジャンクションしているのだ。
仲良くゴルフなんかやっていても、一触即発の危機を迎える危険もはらんでいる。
水面下で双方のエネルギーがどのようにぶつかり合っているか、
それが見ものかも。

 さてさて昨夜からバタバタしていて、満月の記事をアップするのが遅くなりました。
以下、拙著『ムーンマジック』(KKベストセラーズ)からの抜粋です。

獅子座満月のキーワード
人のアドバイスを素直に受け止める
人を意のままに動かそうとする癖を改める
物事をゴリ押ししないで、流れに身を任せる
エゴを押さえて謙虚になる
孤独に強くなる
人からの賞賛を求めない
俯瞰図の視点を持つ

●獅子座の満月時に気をつけるべきこと
獅子座の満月は、たいてい1月21日以降、
2月18日頃までに起こります。
夏の盛りの獅子座の新月に始めたプロジェクトは、
約半年の時間を経て、何らかの結果がもたらされます。
満月は物事を成就させる力がある一方、
潜在していた問題を浮き彫りにさせるパワーも秘めています。
物事のよい面を活性化させると同時に、
問題点をも表面化させてしまうのです。

獅子座の新月に願いをかけたことが、
順調に進んでいればそのまま前へと進んでください。
その逆で壁にぶつかったり、
プロジェクトの邪魔をする人物などが現れる場合は、
反省すべき点を改め軌道修正を加えるのが得策です。

獅子座の新月は、どの新月よりも、
あなたが人生で独自のアイデンティティを確立するための力を与えてくれました。
 この新月は、創造性を発揮して人から賞賛されたい、
人を愛する喜び、そして好きな人から愛される幸せを味わいたい
という願いを実現する力がありました。
しかし自分の欲求を正当化する過程で、
周りの人を自分の思い通りに動かそうとしなかったか。
また恋愛において、必要以上にドラマティックな展開を求めてこなかったか。
獅子座で満月が形成される時期は、
約半年前の新月の願いがちゃんと叶えられるために、
必要な微調整を行うとよいでしょう。

獅子座の満月のときは、いつも以上に気分が高揚し、
盛り上がりすぎたり、わがままをゴリ押ししたりする傾向が出てきます。
その結果、自我が肥大して
「正しいことをしようとしているのだから、
周りはもっと協力するべき」というような考えが芽生えます。
人のアドバイスに素直に従えなくなり、
味方を失ったり、誤った方向に暴走したりすることもありそうです。
いつにも増して、周りの人々が何を望んでいるのか、
また自分に対してどんな想いを抱いているのかを知る必要があるのです。
この期間は、自分のわがままを抑えて、
謙虚さを学ぶよい機会です。

確かに獅子座の新月はあなたに、自分を信じるセンスや
恋愛や仕事を通じて人生を謳歌する術(すべ)を教えてくれましたが、
目標に到達するには周りの人々の協力も必要です。
この満月は、夢を叶えるための情熱をキープしつつ、
同時に客観的に事態を把握する
“俯瞰図の視点”を持てとあなたを促します。
獅子座の満月が与える試練を受け止めて、
夢を叶えるための包容力を養ってください。








 

11月6日(日)に行った『MOONBOOK2017』の出版記念PARTYの音楽リスト

毎年、参加者の皆さんから「あの曲は何?教えて」と言われたりするので、

リストを作成してもらった。

 昨年同様、音楽担当&DJはうちの夫がセレクトしたもの。

「好きな音楽しか聞きたくない」洋楽好きの私の要望で、

毎年、作ってもらう。

"Mambo In Chimes Version.2" - George Shearing And The Montgomery Brothers

"Sound And Vision" - David Bowie

"Actor Out Of Work" - St. Vincent

"You're Not The One" - Sky Ferreira

"Rise" - Public Image Ltd.

"Dreams" - Beck

"Timebomb" - Beck

"Wow" - Beck

"Frontin' On Debra (DJ Reset Mash Up)" -Beck

★ 今年のハイライトは、何といっても荒木一郎でしょう(笑)。

邦楽はこれだけ(笑)。

私が子供の頃に流行った”いとしのMAX”を今年のPARTYのテーマソングにした。

今の40代前の人にはなにがなんだかわからないでしょうが、

怪しくてアブナイ雰囲気のする人でした。

 

 

"オープニング" - 荒木一郎

("Opening" - Ichiro Araki)

 

"いとしのマックス〜マックス・ア・ゴー・ゴー" - 荒木一郎

("Macks A Go Go" - Ichiro Araki)

"Everybody Wants To Rule The World" - Tears For Fears

"Just Like The USA" - Aztec Camera

"And Your Bird Can Sing" - The Beatles

"Cruel" - St. Vincent

"Heart Of Glass" -Blondie

"Celebration" - Kool And The Gang

"Thinking Of You" - Sister Sledge

"You Go To My Head" - Kurt Rosenwinkel

 

"Come On Eileen" - Dexys Midnight Runners

"Dreams" - Beck

"Heroes" - David Bowie

"24 Hours" -Sky Ferreira

"Everything Is Embarrassing" - Sky Ferreira

"Ghost" - Sky Ferreira

"Shipbuilding" - Elvis Costello 

"Shipbuilding" - Robert Wyatt

"At Last I Am Free" - Robert Wyatt

"All Along The Watchtower" - The Jimi Hendrix Experience

"Light My Fire" - The Doors

"僕は君と一緒にロックランドに居るのだ" - 荒木一郎

("I'm With You In Rockland " - Ichiro Araki) 

"Any Day Now" - Chuck Jackson

"Shady Lane" -Pavement

"Neon Lights" (Extract) - Kraftwelk

"Road Runner" - The Modern Lovers

"Runnin' Away" - Sly & The Family Stone"

"Mambo In Chimes" - George Shearing And The Montgomery Brothers

"Pillar To Post" - Aztec Camera

 

 今年になってなぜか荒木一郎がリバイバルしているらしい。

少し前にお誕生日を迎えた私。特別な年になりました。

回りのみんなが「赤いドレスを着ろ」というのだが、

赤いドレスなんて持っていない。

 荒木一郎の歌の歌詞を思い出したのだ。

「真っ赤なドレスを君に~。作ってあげたい君に~」

そんなわけで今年のテーマソングになった。

 

 占星術をやっていると「スピリチュアル=環境音楽が好き」と思われがちだが、

若い頃、ロンドンで暮らした私は筋金入りの洋楽好き。

多分それは一生変わらない。

 

 今年よく聴いた懐かしい音、新しい音をセレクトしてPARTYでかけてもらった。

これからも頑張って仕事をしていこうと思っています。

父の日

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 今日は父の日だったんだなぁ。
父親が2年前に他界してしまったので、
ちょっと寂しい。

 父が大好きだったコーヒーを入れて、
お供えをしてみた。

 MOONBOOK2017のコラムを書き始めた。
7月末にはすべて書き上げなければならない。
私には担当編集者が2人いるのだが、
14年タッグを組んでいる武居ちゃんは、
現在、下諏訪「ぎん月」の女将をやりながら、
私のMOONBOOKを一緒に作ってくれている。
先週は、彼女が下諏訪から上京してうちで打ち合わせをやっていた。

 後は私がひたすら書けば良いのだが、
帰国後、約2週間、なんといおうか日本語が出てこない。
通常の連載は何となく書けるのだが、
語彙が少なくなってしまったようで、
自分で書きながら「おいおい、一応、文章のプロだろう」
と自分にツッコミを入れたくなるほど、
ありきたりの言葉しか出てこなくて、かなり落ち込んでいた(笑)。

 マラケシュでの一ヶ月半はかなり濃密で、
日常的にはアラビア語と英語が生活を占めていた。
今までこういうことはあまりなかったので、
「もはや私は引退か!?」と家の者に当たり散らしたりもして(笑)。

 それが昨日、水星の逆行や、木星&土星の運行について、
一つ一つ言葉を選びながら書いていくうちに、
まるで泉が湧き出るように言葉が浮かんできて、
いわゆるスランプから脱出できたのだった。

 改めて「文章を書くのは嫌いではない」と再認識できたので、
まあ、よかったと胸を撫で下ろしている。

 私のような自由業は、いつになったら引退となるのか。
それは自分で決めることなのだろう。
仕事の依頼がなくなったら引退か?いや違うだろう。
自分で書きたいものがなくならない限り、
なんだかんだ言っても書いていくのだろうなぁ。

 お金のことを考えずに好きなことを書き散らかしたい(笑)。
いつかそういう日が来ることを夢見て、
まずはお仕事原稿を粛々と書いていくのだろうな。

 父の日にそんなことを考えていた。