朝起きたら空が青い。

新月はもうすぐ。

ドライバーの友人に電話をして、

「イトゥナーン ウーリカのスークに連れて行って!」

アブデルカリームは私のモロッコでの植物の先生だ。

ドライバーで植物の先生。シバとサルミイヤ(アブサンとセージのお茶を入れてくれる)

雪をいただくアトラスを見ながら車を飛ばす。

旅・冒険・探求が射手座の新月のキーワードだ。

明るい未来と自分を信じる心が育つ日。

自由になれる翼が生える日でもある。

 

大阪の朝日カルチャーセンターの射手座の担当者からメールが来た。

「明日(29日)は私の誕生日で、定年の日を迎えました」

新しいスタートの日ですね。

ここから始まる第二ステージをどうぞ楽しんで。

ベルベル語を教えてもらいました。SHOKOってこう書くそうです。

 

日本のお天気はどうでしょうか?

私は、ちょっと新しいことを始めようと思っています。

「もう年だから」「私には無理かも」などと思わないで、

新しいことを楽しんでみようと思っています。

 

どうぞみなさんも素敵な一日をお過ごしください。

きっといい日になりますよ♪

 

以下、拙著『ムーンマジック』(KKベストセラーズ)からの抜粋。

 

 

射手座
自由を愛する
オープンマインド
柔軟性がある
率直
熱狂性がある
快活・活発
真理の探求
広い視野
博識
向学心がある
発展的
未来志向
知識欲旺盛
楽観的
(人生に)意味を求める
神への忠誠心=宗教心がある
哲学的思考
予言的な直観力がある
異文化への興味
旅行を愛する
放浪性がある
探検好き

●扉―射手座の新月の長所(伸ばしていったらいいことなど)
射手座の季節は、11月23日頃に始まります。
師走が近づき、街はイルミネーションで輝き、
なんとなく心が躍る季節です。
来るべき新年に向けて、
明るい希望に胸が膨らみます。

射手座の新月は11月23日以降、
12月21日頃までに起こります。
この新月には、物事の明るい面を照らす力があります。
そこには恐れも疑いもなく、
ただ明るい未来と自分自身を信じる心だけが存在します。
自分の内側からパッションが沸き起こってくるのを感じてください。
今の状態から自由になりたいとき、
また未知の世界へと足を踏み入れたものの、
心に不安がよぎったときなどにも、
射手座・新月は、常に物事の善い面を見る楽観性を授けてくれます。

恋愛のステージにおいても、
射手座の解き放たれた矢は、
恋に向かってまっしぐらに進んでいきます。
好きな相手に対し、自分の想いをストレートに伝えたいときこそ、
この新月は類稀(たぐいまれ)な率直さで自分の情熱を伝え、
相手を感動させる術を知っています。
また過去の経験から恋愛恐怖症に陥っている人には、
頑なな心を解きほぐし、
何かに熱狂的になる心地よさを教えてくれるでしょう。

また射手座の新月は、あなたに旺盛な知識欲や向学心を授けます。
ここでいう知識とは、単なる情報収集ではなく、
やや深遠な学問に関する理解力を表します。
語学・教育・哲学・宗教・法律などは、
射手座の新月が得意とする分野です。
この月は、それらの学問を通じて、
人生で起こるあらゆる経験にはどれも意味がある
ということを指し示してくれるはずです。

旅行や冒険、探求というテーマも、
射手座の新月の得意分野といえます。
この日には、外国や異文化への興味や憧れが高まります。
実際の旅行だけではなく、
読書や瞑想などを通じて得られる精神や知性の旅も、
射手座・新月が司るものです。
何ものにも、どんな人にも縛られたくないという
自由への憧れが強いモチベーションとなり、
あなたを冒険へと駆り立てていきます。

射手座の新月のもとでは、
だれもが“自由な旅人”になれます。
自分の可能性を信じ、
明るい未来に向けて第一歩を踏み出せる日になるでしょう。

 

 

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ミラノでのMOONBOOKイベントを終えて、

マラケシュに戻ってきました。

 帰国後、初のイベントのお知らせです。

プラネラリウムで星を眺めながら

新年に思いを馳せてみませんか。

 フリーイベントなので費用はかかりません。

詳細は以下に。

 

 

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日本時間では既に14日になりましたが、

私が滞在するマラケシュではまだ13日の夜。

ベランダから満月一日前の月が見えます。

旧市街のジャマ・エル・フナ広場を歩いていたら、

東の空からかなり大きな月が上ってきました。

今日は日曜日なので、広場はモロッコ人の家族連れや観光客、

そして現在開かれているCOP7(環境会議)関連の人々でごった返していました。

さらに反対側のクトゥビアのすぐ上には、ザフラ(アラビア語で金星)が輝いていました。

今回の牡牛座の満月のテーマは下記に記しますが、

私の中では「変化する勇気を持つ」というのが心に響きました。

ほぼ5年間、春と晩秋を過ごしたrue de la liberteのアパートがなくなり、

rue yougoslavieの新しいアパートに移りました。

こういう変化も受け入れつつ、マラケシュライフを楽しんでいます。

 

満月の日はちょっとハイになりすぎて失敗も多くあります。

あまりの人、人、人でタクシーが捕まらなく、

結局、旧市街から新市街まで歩いて帰りました。

カフェルネッサンスのラウンジに行き、

バージンモヒートを飲みながら満月前日の月を観賞していました。

 

日本のみなさんは今夜になりますが、

どうぞ素敵な一日になりますように。

 

以下、拙著『ムーンマジック』(KKベストセラーズ)

 


からの抜粋です。

 

牡牛座の満月のキーワード
変化する勇気を持つ
怠惰で不精な面を改める
所有欲から解放される
強情さを改める
価値観の多様性を認める
愛着のあるものや人にしがみつかない
周りの人々の利益もちゃんと考える

●牡牛座の満月時に気をつけるべきこと
牡牛座の満月は晩秋に近づいた10月23日以降、
11月22日頃までに形成されます。
牡牛座の新月からほぼ半年の年月を経て、
新月に始めたプロジェクトにもそれなりの結果がもたらされます。
月が徐々に満ちるように、
新月で始まった方向性は、頂点に達します。
牡牛座の新月にかけた願いが、
軌道に乗り始めたのを実感する人もいるでしょう。
計画事がうまく進んでいる場合は、迷わず前に進んでください。

「牡牛座の新月の願い」がちっとも叶えられないと感じる場合は、
自分の心に「それが本当に必要なのか」と問いただすと同時に、
その後の流れで何が物事の成功を妨げているのかを考える必要があります。
満月には物事の本質や問題点を明るみにさらす力があるのです。

牡牛座の新月には、どの新月よりも物事を継続させる力がありました。
物事を成し遂げようとする強い意志の力が働き、
目標に向かって努力もしてきたはずです。
しかし自分のやり方に固執するあまり、
ある種の停滞に陥っているのに気づかないということはないか。
もしくは方向転換の必要性を感じながら、
ついつい怠け心から現状維持に甘んじてこなかったか。

 牡牛座で満月が起こる日は、
この半年を振り返り、
「牡牛座の新月の願い」が成就するために、
バランスを取ったり、再検討をするとよいでしょう。

牡牛座の満月のときは、普段よりも強欲になり、
お金や自分の所有物にこだわります。
モノだけではなく、恋人やパートナーを独占したい
という気持ちも強まります。

 その結果、自分の欲望に振り回され、
自分自身を抑圧することになりかねません。
この期間は、あなたが執着するものから
いかに解放されるかがテーマになります。

 また牡牛座の満月特有の頑なさが、
自分と異なる価値観を持つ人々を排斥する傾向も。
価値観の違う人々の意見にも耳を傾ける柔軟性こそ、
この期間に必要なことだと心に留めておきましょう。

確かに牡牛座の新月は、
物質的な豊かさを追求する力を授けてくれましたが、
それを全うするには周りの協力が必要です。
この満月は自分の利益のみならず、
周りの人々にもその恩恵が預かるようにするにはどうすればよいのか、
あなたに問いかけます。
牡牛座の満月が与える試練をしっかりと受け止めて、
もう一度夢に向かって前進してみましょう。

 

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11月6日(日)に行った『MOONBOOK2017』の出版記念PARTYの音楽リスト

毎年、参加者の皆さんから「あの曲は何?教えて」と言われたりするので、

リストを作成してもらった。

昨年同様、音楽担当&DJはうちの夫がセレクトしたもの。

「好きな音楽しか聞きたくない」洋楽好きの私の要望で、

毎年、作ってもらう。

"Mambo In Chimes Version.2" - George Shearing And The Montgomery Brothers

"Sound And Vision" - David Bowie

"Actor Out Of Work" - St. Vincent

"You're Not The One" - Sky Ferreira

"Rise" - Public Image Ltd.

"Dreams" - Beck

"Timebomb" - Beck

"Wow" - Beck

"Frontin' On Debra (DJ Reset Mash Up)" -Beck

★ 今年のハイライトは、何といっても荒木一郎でしょう(笑)。

邦楽はこれだけ(笑)。

私が子供の頃に流行った”いとしのMAX”を今年のPARTYのテーマソングにした。

今の40代前の人にはなにがなんだかわからないでしょうが、

怪しくてアブナイ雰囲気のする人でした。

 

 

"オープニング" - 荒木一郎

("Opening" - Ichiro Araki)

 

"いとしのマックス〜マックス・ア・ゴー・ゴー" - 荒木一郎

("Macks A Go Go" - Ichiro Araki)

"Everybody Wants To Rule The World" - Tears For Fears

"Just Like The USA" - Aztec Camera

"And Your Bird Can Sing" - The Beatles

"Cruel" - St. Vincent

"Heart Of Glass" -Blondie

"Celebration" - Kool And The Gang

"Thinking Of You" - Sister Sledge

"You Go To My Head" - Kurt Rosenwinkel

 

"Come On Eileen" - Dexys Midnight Runners

"Dreams" - Beck

"Heroes" - David Bowie

"24 Hours" -Sky Ferreira

"Everything Is Embarrassing" - Sky Ferreira

"Ghost" - Sky Ferreira

"Shipbuilding" - Elvis Costello 

"Shipbuilding" - Robert Wyatt

"At Last I Am Free" - Robert Wyatt

"All Along The Watchtower" - The Jimi Hendrix Experience

"Light My Fire" - The Doors

"僕は君と一緒にロックランドに居るのだ" - 荒木一郎

("I'm With You In Rockland " - Ichiro Araki) 

"Any Day Now" - Chuck Jackson

"Shady Lane" -Pavement

"Neon Lights" (Extract) - Kraftwelk

"Road Runner" - The Modern Lovers

"Runnin' Away" - Sly & The Family Stone"

"Mambo In Chimes" - George Shearing And The Montgomery Brothers

"Pillar To Post" - Aztec Camera

 

 今年になってなぜか荒木一郎がリバイバルしているらしい。

少し前にお誕生日を迎えた私。特別な年になりました。

回りのみんなが「赤いドレスを着ろ」というのだが、

赤いドレスなんて持っていない。

荒木一郎の歌の歌詞を思い出したのだ。

「真っ赤なドレスを君に~。作ってあげたい君に~」

そんなわけで今年のテーマソングになった。

 

占星術をやっていると「スピリチュアル=環境音楽が好き」と思われがちだが、

若い頃、ロンドンで暮らした私は筋金入りの洋楽好き。

多分それは一生変わらない。

 

今年よく聴いた懐かしい音、新しい音をセレクトしてPARTYでかけてもらった。

これからも頑張って仕事をしていこうと思っています。

今日の蠍座の新月は、いかがお過ごしでしたか?

新しい『MOONBOOK2017』は本日からお使いいただけます。

でもせっかく買ったはいいが、使い方がよくわからないという人も多いでしょう。

まずは、カレンダーの構造をご紹介。

これは今年の最終週、12月26日月曜日からの一週間。

26日の月曜日は新月に近づく鎮静の月(バルサミックムーン)が、

日付けのすぐ下に記されています。

MONDAYの文字のすぐ右には、♏のマークが。

つまり12月26日は、月が蠍座を運行していますが、

12:20には♐のマーク、つまり射手座に移動するということを現しています。

 

 

それでは今週一週間のカレンダーをお見せしましょう。

今日の月は♏ 蠍座に位置し、AM2:38に新月になりました。

その後月は徐々に満ちていきます。

1日の23:44には月は射手座に移動します。

 

このように毎日の月の位相、

そして星座に合わせて日々の生活を楽しく彩ることができます。

自分の心と向き合う月のカレンダーで、2017年を過ごしてみませんか。

 

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昨日、新月前日に自由が丘のグリーンフラスコで、

『MOONBOOK2017』発売記念講座として

自分を知るための『心理占星術&ムーンブックの使い方』を開催。

 

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定員40名のところ、キャンセル待ちが15名。

いまさらながら、みなさんの月や占星術への関心の高さがうかがい知れて、

参加者のみなさんと、素敵な時間を共有することが出来た。

 

新月が11月になる場合、

私は蠍座の新月をモロッコで過ごすことが多いのだが、

今年2016年は10月最終日が新月。

久しぶりの日本での蠍座新月だ。

この新月は蠍座の7度44分で起こり、蠍座の水星と合、

そして魚座の海王星と△(120度のトライン)を作る。

 

夢や理想を大切にしつつ、現実もおろそかにしない感性が備わる。

さらには真の意味で、スピリチュアルな世界と交信できる星の配置だ。

 

私は昨日、大勢の占星術に興味を持つ人々と、

自我の境界線を超えて一つになれる瞬間を体験したように思う。

9月末から始まった『MOONBOOK2017』のプロモーション活動は、

これにて終了。11月はまたモロッコのマラケシュで、

毎日、月を眺めて暮らします。

 

12月14日には足立区のギャラクシティのプラネタリウムで、

フリーのイベントをやるので、お時間がある方はいらしてください。

 

新月の時間は過ぎてしまいましたが、

いつの新月にも増して、『再生』の意味合いが強い蠍座の新月。

どうぞみなさん、素敵な一日をお過ごしください。

 

以下、拙著『ムーンマジック』(KKベストセラーズ)からの抜粋です。

 

 

 

蠍座
強い目的意識
不屈の精神力
粘り強さ
ゼロからスタートする潔さ
自己変容の力
旺盛な探究心
意志堅固
人の心を見通す洞察力
口の堅さ(秘密保持)
性的な魅力
神秘性
磁力的な魅力(カリスマ性)
自己コントロール能力
タブーを超える力
集中力
策略家
物事の核心に迫る力
孤独に強い
ヒーリング能力
自己浄化作用
危機管理能力

●扉―蠍座の新月の長所(伸ばしていったらいいことなど)
蠍座の季節は、10月23日頃に始まります。
秋も深まり、木々を彩る紅葉もやがては朽ちて土に返ります。
生命の循環、死と再生のサイクルを感じる季節となります。
外界に向けていた意識を、ゆっくりと自分の内側へと向けてみましょう。
自分の心の内部に深く分け入ることで、
大きな実りがある時期です。

蠍座の新月は10月23日以降、
11月22日頃までに起こります。
この新月には、物事の核心を見抜く力があります。
探究心や不屈の精神力も授かるので、
掲げた目標に向けてすばらしいエネルギーと集中力を発揮できます。
また人の心を見抜く洞察力も備わります。
ウソや秘密を暴き、人の本音にダイレクトに切り込む力を持ちます。
その力が自分に向けば、
あなた自身の心の深層にあるものに気づく手助けとなるでしょう。

 人は案外、自分自身をも欺くもの。
たとえば子供の頃に受けた心の傷がトラウマとなり、
人生のみならず仕事や恋愛に対しても
臆病になってしまうことがままあります。
心の問題の核心を包み隠し、
それが悪いパターンとなって、
あなた自身の成功を妨げている場合もあります。
蠍座の新月は、そんな悪いパターンを崩し、
自分を浄化する方法や根本的な自己変容を促す力を授けてくれるのです。
ゼロからの再スタートを切りたいときにも、
この新月は思い切りのよさを発揮して
人生を立て直す力を与えてくれます。


愛情に関して言うと、
蠍座の新月のもとでは、
だれもが磁力的な魅力を放ち、
好きな人を性的に惹きつける力を身につけられます。

 また蠍座の新月は、危機的状況に対し、
それに屈しない精神力を持っています。
敢えてリスクを冒してでも、
その状況を根本から変革する勇気こそ、
蠍座・新月の賜物です。
そして戦いに身を投じ疲れ果てた際には、
すばらしいヒーリング機能で自己再生を促す力をもたらします。
この新月は天性のセラピストです。

 またこの日は、神秘的な物事に心が向かうようになります。
この世の謎を解き明かしたい、という気持ちも芽生えます。
蠍座の新月のもとでは、
だれもが謎解きをする楽しさに目覚めるでしょう。

 

 

週末は大阪でお仕事三昧でした。

朝日カルチャーセンター中之島教室で、

『MOONBOOK2017』出版記念講演と称して、

『月のリズムで整える心と体

2017年は新しい自分に出会う! 』を。

 

多くの方々が参加してくださったのですが、

その中には昨年もいらしてくれた方のお顔がちらほら。

そして紅一点ならぬ、若い男性の参加者が。

 

サイン会のときに話してくださったのだが、

私の拙著『心理占星学入門』

 

心理占星学入門心理占星学入門
1,646円
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を2003年あたりに大学の友人にプレゼントしてもらい、

夢中になって読んだそうだ。

いいなぁ。男が男の友人に占星術の本を贈るというのが、シビれました(笑)。

人生を大きく変えた書とまで言ってくれて、私は密かに感動した。

 

こういう出会いがあるから、

家に引っ込んで原稿ばかり書いていないで、

たまには人前で講演なども引き受けよう!というポジティブな気分になった。

 

そんなわけで今週末も講演が2つ。

土曜日は朝日カルチャーセンター横浜教室で、

『月のリズムでととのえる心と体

ー2017年に向けてー 』というタイトルで講演をやります。

詳細はこちら↓

https://www.asahiculture.jp/yokohama/course/cf275099-b2d5-09ab-dba8-579ea49b46c5

時間は18:00~19:30

 

まだお席があるようなので、どうぞ。

横浜教室では中之島教室ではお話をしなかった、

私のお得意分野、

 

いまだに月の暦を使い続けるイスラム圏の生活やカレンダーなどの話もする予定。

 

 

 

9月下旬に発売された『MOONBOOK2017』は、

来年度版で14年目に当たる静かなロングセラー手帳です。

 

月の満ち欠けが記された手帳が作りたい!と思ったのが2003年のこと。

2004年度版から作り始めて14年!

当時はソニー・マガジンズにお勤めだった

編集者、武居智子さんは、今ではご実家の旅館を継いで、

若女将をやりながら『MOONBOOK2017』の編集もやってくださっています。

 

長年、雑誌媒体と仕事をしてきたので、

協力してくださる編集者の方が多いのは、本当に幸せなことです。

 

さてELLE ONLINEの米原宏美さんとも長いおつき合いになった。

彼女のはからいで、今年も紹介記事と読者プレゼントページを作ってくださいました。

出版社・ディスカヴァー・トゥエンティワンから10冊のプレゼントを出してもらいました。

既に購入した方もいらっしゃると思いますが、

クリスマスプレゼントなどにもぴったりの手帳です。

どうぞご応募くださいね。

 

http://www.elle.co.jp/member/present/m16_1018

 

 

http://www.elle.co.jp/member/present/m16_1018/moonbook

明日は大阪入りして、

土曜日に、朝日カルチャーセンター中之島教室で行う、

講座に備えます。

 

昨年から大阪方面にお仕事のつながりができて、

夏は梅田の阪急百貨店「モロッコフェア」にて、

講演やワークショップを2年続けてやり、

この中之島教室での「月のリズムとのつき合い方』講座も2年目となります。

 

関西方面の方、お時間のある方はどうぞいらしてください。

 

 

10月22日(土) 18:00~19:30 『MOONBOOK2017』出版記念講座

「月のリズムとのつき合い方を知る」

ー2017年は、新しい自分に出会うー

詳細は、下記のURLをご覧ください。

https://www.asahiculture.jp/nakanoshima/course/7fa61035-1076-366b-b627-577f57309f4b

 

 昨晩は、満月前日で最高に盛り上がりました。
私が密かに敬愛するイギリス人ミュージシャン、
ロビン・ヒッチコックが約10年ぶりくらいに来日。
蟹座友人カップルと私&夫(蠍座です)、
さらに私たちの友人(蠍座)、そして会場で再会したのは、
某バンドのヴォーカルだった友人(魚座)、
そしてロビン自身が、魚座なのでした。
水、水、水の星座ばかりが満月の前日に集結。

 

さて一夜明けて今日は牡羊座で満月に。
この満月は牡羊座の22度を運行中の天王星にコンジャンクション。
太陽は天秤座23度で月が牡羊座の23度に位置しているので、
自分VS他者というテーマが浮かび上がってきます。

自分の個性や独創性を表現したい、その一方で
調和を求める太陽(天秤座)との間に葛藤が生じます。

どうやったら人や周囲、環境を調和をしながら、
自分自身を貫いていけるか。

満月の日はちょっと気分がハイになるので、
盛り上がり過ぎないようにも気をつけたいですね。

今日もよい日になりますように。
私はこれからNYに住む友人と、5年ぶりくらいにお茶をする予定。

 

以下、拙著「ムーンマジック」からの抜粋です。
●牡羊座満月のキーワード
牡羊座
自己中心的な考えを改める
周りの人々の感情に配慮する
怒りのエネルギーを建設的な方向に使う
社交的なスキルを磨く
礼儀をわきまえる
皮肉っぽい態度を改める
団体行動のすばらしさを知る

 

●牡羊座の満月時に気をつけるべきこと
牡羊座の満月は、たいてい秋分の日以降、
10月22日頃までに起こります。
約半年前の牡羊座の新月に始めたプロジェクトに、
なんらかの結果がもたらされる時期です。
満月には物事を成就させる力があります。
牡羊座の新月に願いをかけたことが、
軌道に乗り始めたのを実感する人もいるはずです。
プランがよい方向で進んでいれば、
引き続き前進してください。

満月には、よくも悪くも物事をハッキリさせる力があります。
牡羊座の新月に始めたプランが、
いまひとつ思うような結果をもたらしていない場合は、
ここで軌道修正やバランス調整をする絶好の機会となります。

牡羊座の新月には、
どの新月よりも物事を始める力がありました。
新しい企画に胸を膨らませ、
自分の心の欲求に素直に従い、
情熱的に物事を推し進める力を授かりました。
しかしあまりに性急に目的を達しようとして、
自己中心的になり過ぎていなかったか。
また目標に夢中になるあまり、
周りの人々の感情を無視してこなかったか。

 満月の期間は、この半年を振り返り、
「牡羊座の新月の願い」が成就するために必要な
微調整を行うとよいのです。

牡羊座の満月のときは、普段よりも怒りっぽくなったり、
何事も調子に乗りすぎたりする傾向があります。
その結果、怒りに任せてせっかく順調に進んでいた計画をぶち壊してしまったり、
人に皮肉っぽい態度を取り、敵に回してしまう危険性もあるのです。
いつにも増して、対人関係で礼儀をわきまえる必要があるでしょう。
牡羊座の満月特有の率直さが、
ともすれば粗野な印象を人に与えるので、
人と接するときにはにこやかな笑顔や
上品な振舞いを心がけたいものです。
このように社交的なスキルを磨き、
怒りのエネルギーを建設的な方向に向けることを心がければ、
「牡羊座の新月の願い」が成就されやすくなるのです。

確かに牡羊座の新月は、
あなたに独立心や強い意志を授けましたが、
人はひとりでは生きていけない生物です。
この満月は、独立心を保ちつつ、
チームワークの中でも自分を活かすことにチャレンジせよ
とあなたを促します。
牡羊座の満月は、あなたが成長するための試練を授け、
夢を叶える手助けをしてくれるでしょう。