下総中山で16ヶ月〜ゴールド世代まで習えるらっきょピアノ教室ブログ

いらっしゃいませ〜❤
JR総武線下総中山で16ヶ月〜始められるピアノ教室 主宰 岡本(らっきょ)のブログへお越し頂き感謝です。
おもちゃ活用のレッスンやお子様のためのピアノ体操などで楽しさUP!
大人のピアノレッスン、音楽&TOYのらっきょサロンも併設♪

--------------------------------はじめまして -----------------------------------

千葉県船橋 下総中山で「らっきょピアノ教室」主宰講師している岡本恭子のブログです。
らっきょの名称は 中学時代、尊敬する恩師から練習嫌いだった私に「好物のらっきょの様に」と名付けて下さったお気に入りのあだ名です。
お教室ではおもちゃを活用したピアノレッスンと脱力奏法でピアノを身につけて頂いています。
楽しいお教室の様子と、マーケティングコンサルタント藤村正宏先生の提唱するエクスマ視点で見た音楽教育界を綴って参ります。

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テーマ:
出来る生徒さんは集中力が違う!

レッスンさせて頂く際 常々そう感じるらっきょコト岡本です。

ピアノが上達する上で集中力は必須!
らっきょが指摘した事を生徒さんが
観察する、聞く、真似る
これら全てにおいて「集中力」が鍵なんですね!


同じことをしてても集中力が欠けていると
一体何を気をつけて弾くのか?
指摘されたのは どういう意味か?
理解しようとする脳が働かない。

そこで何度も繰り返し言われる羽目に😣
結局、何度も繰り返し言われるのは
誰でも気分がよくないから嫌気もさし
更に集中力が低下してしまう悪循環に...

つまり集中力が低下してる時は
何を言われても聞く体制になって無い
これでは、続けるコトが無意味になってしまいます。
そんな際は 一旦中断し 夢中になれる単純な事をしてリセットした方がいい😅

そう!けん玉遊びやお手玉とか
単純で集中力が要るおもちゃ遊びして
気持ちを切り替えるのも手です。

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夢中で ひと遊びしてリフレッシュ後に
ピアノに向かった時は
何を気をつけて弾くのか?
指摘されたのはどういう意味か?
観察し、聞き、弾くコトが出来るでしょう。


また、
ピアノに大事な集中力をレッスン前
小さなお子さんでも
簡単に身につける方法はあるか?


これには
手前味噌ですが「ピアノ体操」がイイ〜♪

↓   ↓   ↓   ↓   ↓



これはピアノを弾く為に必要な
首、肩、腕、手首、指の関節と筋肉を
「意識して動かす」(ココ大事!)
つまり惰性で動かすのでは無いから
否が応でも集中力が高まるんですね!

精神も身体も短時間に
「ピアノ体操」をするコトで
ピアノを弾く準備が出来る

先ほど(ココ大事!)と書いた
「意識して動かす」というところは
慣れてくることで 
つい惰性で体操する様になる
コレでは身体はピアノを弾く準備できても
心、精神が 「さぁピアノを弾くぞ」と
集中力がピアノに向かわないので
慣れてきた頃は注意が必要です!

そんな時は 内容に変化球を加えたり
順番を入れ替えたりして試してみると
イイですよ〜〜〜♪

いずれにせよ 
まずは 騙されたと思って
お試しくださーーーい😀(笑)

皆さんのピアノが圧倒的に上手く
そして音楽で幸せになれますように♡


あ、今夜の癒し
【おもちゃ&音楽コラボ】動画はコチラ




けん玉 のもしカメ練習動画を久石譲さんの「いつも何度でも」で〜♪
byらっきょ(けん玉&エレクトーン演奏)


それではー また👋
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