2008-12-21 01:06:14
ガッツ見てガッツもらった!
テーマ:ブログ
お芝居を見に行ってきました。
毎回ずっと見に行っているシアターガッツ。
今回も、いや今回は今まで以上にすごくいいお芝居でした。
チケットが一枚余っていたので、どなたか無料で行く人いないか聞いてみたのですが、誰もいなくて結局1席空席(チケットは劇団に返しましたが)。
ああ、もったいない……
すごくいいお芝居だったから、見なかった人すごく残念ですよ!
でも大丈夫、公演はまだ一日あります。
劇団シアターガッツ「ツイてるぜっ!」
コメディホラー?
明日まで、愛知県芸術劇場小ホールでやってるのでよかったら是非見にきてください!(親心の宣伝)
ああ、今回名古屋公演だけなんですね……残念!
http:// www.th eaterg uts.ne t/
で、お芝居。
ガッツのお芝居はいつもコメディ色が多くてすごく笑わせてくれるのですが、今回も思いっきり笑わせてもらいました。
なんだろう、下手なコントよりずっと面白くて芸人さんより間が素敵。
ぐいぐい引き込まれて、そして後半の盛りがりでほろっとしてうるっとして悲しいのと感動で泣きそうになって。
時には急にどきっとするようなちょっと怖いシーンもあって、ああ、今回はホラーなんだなあって思い知らされました。
でも、怖いのが苦手な私でも大丈夫なほどの「ちょい怖」。
ビッグサンダーマウンテンくらいの、心地よい刺激程度の怖さがちょうど良いテイストで、その後の展開もぐんぐん楽しめました。
登場人物もみんな愛しいキャラクターで、それぞれのストーリーがしっかりあって芝居内できちんと片がついていて、とてもすっきりできました。
いつものガッツのとおり、「笑って笑って、元気になるお芝居」を思い切り堪能できました。
お芝居自体も久しぶりに見ました。
最近、ほんとに何も見えない読まないだからなぁ……いっぱい見たいんだけどなかなかそれも叶いません。
やっぱりお芝居はいいなあー。
そしてちょっと青い話?
今回のキャストを見て、知らない人も増えたけど、昔から知ってる人は少なくなったなあーって感慨深かったです。
できた当初は知ってる先輩ばかり、自分も少しの間手伝ってた劇団が、どんどん成長してもうほとんど知らないものになっていくのを見るのは嬉しいけど、寂しい気持ちもけっこうあります。
自分は関わるのをやめちゃったけど、やめずにがんばってきた人たちは、ほんとに大きくなったなぁ、大きなものを残したなあーってまぶしい気持ちもあります。
関わらなくなった大きな理由は……やっぱり金銭面(汗)?
団費、チケットノルマきつかったもん……苦しかったもんなあ。
それが一番大事なことならやってこれたかもしれませんが、他にも大事なものややりたい事があったから。
考えてみれば、PBMに使った金額のことを思うと団費とかノルマなんか大丈夫だったんじゃないかと思うし。
PBMはそれだけ出してもいいけど、お芝居はできなかったっていうことなんでしょう。
作る側から見る側になって、見るのは純粋にお芝居を楽しめていいんだけど……作る側はすごいパワーや努力やその他色々な大切なものを消耗して、もっと大切なものを作り上げているんだよなぁって、遠くから見ていてひたすらまぶしい気持ちになりました。
とりあえず、子育て中はお芝居に限らずいろんなものが制限されててそれは仕方ない面もあるんですが。
我慢する部分は当然我慢しますが、「どうせ出来ないんだから」と諦めるのは後ろ向きで違うよなあとも思ったりします。
がんばってやれることはやりたいなぁー、子供、家族に迷惑をかけないで。
毎回ずっと見に行っているシアターガッツ。
今回も、いや今回は今まで以上にすごくいいお芝居でした。
チケットが一枚余っていたので、どなたか無料で行く人いないか聞いてみたのですが、誰もいなくて結局1席空席(チケットは劇団に返しましたが)。
ああ、もったいない……
すごくいいお芝居だったから、見なかった人すごく残念ですよ!
でも大丈夫、公演はまだ一日あります。
劇団シアターガッツ「ツイてるぜっ!」
コメディホラー?
明日まで、愛知県芸術劇場小ホールでやってるのでよかったら是非見にきてください!(親心の宣伝)
ああ、今回名古屋公演だけなんですね……残念!
http://
で、お芝居。
ガッツのお芝居はいつもコメディ色が多くてすごく笑わせてくれるのですが、今回も思いっきり笑わせてもらいました。
なんだろう、下手なコントよりずっと面白くて芸人さんより間が素敵。
ぐいぐい引き込まれて、そして後半の盛りがりでほろっとしてうるっとして悲しいのと感動で泣きそうになって。
時には急にどきっとするようなちょっと怖いシーンもあって、ああ、今回はホラーなんだなあって思い知らされました。
でも、怖いのが苦手な私でも大丈夫なほどの「ちょい怖」。
ビッグサンダーマウンテンくらいの、心地よい刺激程度の怖さがちょうど良いテイストで、その後の展開もぐんぐん楽しめました。
登場人物もみんな愛しいキャラクターで、それぞれのストーリーがしっかりあって芝居内できちんと片がついていて、とてもすっきりできました。
いつものガッツのとおり、「笑って笑って、元気になるお芝居」を思い切り堪能できました。
お芝居自体も久しぶりに見ました。
最近、ほんとに何も見えない読まないだからなぁ……いっぱい見たいんだけどなかなかそれも叶いません。
やっぱりお芝居はいいなあー。
そしてちょっと青い話?
今回のキャストを見て、知らない人も増えたけど、昔から知ってる人は少なくなったなあーって感慨深かったです。
できた当初は知ってる先輩ばかり、自分も少しの間手伝ってた劇団が、どんどん成長してもうほとんど知らないものになっていくのを見るのは嬉しいけど、寂しい気持ちもけっこうあります。
自分は関わるのをやめちゃったけど、やめずにがんばってきた人たちは、ほんとに大きくなったなぁ、大きなものを残したなあーってまぶしい気持ちもあります。
関わらなくなった大きな理由は……やっぱり金銭面(汗)?
団費、チケットノルマきつかったもん……苦しかったもんなあ。
それが一番大事なことならやってこれたかもしれませんが、他にも大事なものややりたい事があったから。
考えてみれば、PBMに使った金額のことを思うと団費とかノルマなんか大丈夫だったんじゃないかと思うし。
PBMはそれだけ出してもいいけど、お芝居はできなかったっていうことなんでしょう。
作る側から見る側になって、見るのは純粋にお芝居を楽しめていいんだけど……作る側はすごいパワーや努力やその他色々な大切なものを消耗して、もっと大切なものを作り上げているんだよなぁって、遠くから見ていてひたすらまぶしい気持ちになりました。
とりあえず、子育て中はお芝居に限らずいろんなものが制限されててそれは仕方ない面もあるんですが。
我慢する部分は当然我慢しますが、「どうせ出来ないんだから」と諦めるのは後ろ向きで違うよなあとも思ったりします。
がんばってやれることはやりたいなぁー、子供、家族に迷惑をかけないで。




