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2011-09-12 00:59:21

がん細胞と、世界経済支配

テーマ:ブログ

がん細胞ほど、貪欲に、反復練習するやつはいません。


無秩序に増殖を繰り返すからです。



ストッパー(抑制機転)が働かなければ、


どんどん増殖して、


良いもの(正常組織)も


すべて、おいはらって(駆逐して)しまいます。


がん細胞の内部では何がおこっているのでしょうか。


一つのメカニズムが解明されました。

 

細胞を、無秩序に増殖させるたんぱく質がいます。


こいつを X としましょう。


X は、ある酵素によって、眠っている状態から目覚めます。


これが、リン酸化酵素 キナーゼです。

 

スイッチが入るわけです。



その、キナーゼ、もまた、


別の酵素によって、目覚めます。


(活性化されます)


これを、リン酸化酵素


キナーゼのキナーゼ といいます。

       

キナーゼのキナーゼ もまた、


別の酵素によって、


スイッチがオンの状態になります


これを、リン酸化酵素


キナーゼのキナーゼのキナーゼ といいます

       

(しつこいですね。)


という具合に X の裏には


何段階もの仕掛けが作られているのです。


(微分の微分の微分、みたいですね。面白くないか‥)


この仕組みのことを キナーゼ カスケード と呼びます。


その最も上位にいるたんぱく質


こいつを Y とすると、 Y は


細胞表面にあるアンテナ( レセプター )にくっついています。


アンテナ( レセプター )が ある情報 をキャッチしたとき


Y  が下流に働きかけて


キナーゼカスケード が、ダ ダ ダ ダ ァ ~ っと


次々にスイッチオンとなっていくのです。


ある情報 というのが、けっきょく


トリガー(引き金、誘因、きっかけ)になるわけですが


具体的には


ウィルス感染であったり


環境の変化であったり


さまざまです。


科学的に解明されている原因だけではありません。


邪気、邪念、邪思、マイナス波動、‥


いろいろあると思います。



昔、師がこう仰っていました。


「身体の中の仕組みと、経済の仕組みは


実に、そっくりなんだよ。


血液の流れ ≒ お金の流れ


病気になる原因 ≒ 経済不況になる原因


医学 ∝ 経済学


がん細胞の仕組み ≒ 世界経済支配の仕組み


知れば知るほど、そっくりなんだよね」


と。



なるほど、なるほど。


たしかに、そっくりな気がします。


それにしても、ずいぶん若いころから、


そんなところまで考えていたなんて、


改めて、びっくりします。




2011-08-26 22:58:48

和三盆

テーマ:ブログ


和三盆糖でお干菓子を作りました。


高橋 ジュンのブログ-201107222026000.jpg



和三盆は、竹糖から作られます。



世の中に出回っている和三盆糖は、

白砂糖を混ぜてあるものが多いそうです。


少ないし、高いし、流通しにくいし、


ある意味、しかたがないのかもしれませんが‥

竹糖は、サトウキビと違って、


細くて少しの絞り汁しか取れず、


収穫量も少ないため、貴重です。


除草剤を使うと竹糖自体も枯れてしまうため、


除草剤は使えず、


育てるのに相当な手間がかかるそうです。

それをすべて手作業で、
昔ながらの製法で


純粋なまじりけのない和三盆糖にしている製糖所は、


日本にもほとんど残っていません。



師のお宅におじゃますると、


その希少価値の和三盆糖があったので、


味見させていただきました。

舌の上で消えていく繊細で品のよい甘味。

ひとくち含んだだけで、明らかに違うのがわかりました。


「使っていいよ」


と許可をいただいたので、


お言葉に甘えて、使わせて頂きました。


クリームや卵に混ぜてしまうと、


かき消されそうであまりに勿体ないから、


そのまま味わえるお干菓子にしました





2011-08-15 20:10:26

チーズケーキ

テーマ:ブログ

師や仲間に喜んでもらいたい‥という思いから、


「究極のスフレチーズケーキを作ろう」


と思い立ち、


数々(かずかず)の市販ケーキを取り寄せてみたり、


自分で買いに行ったり、


レシピを調べては試行錯誤を繰り返すも、



どれも納得のい出来にはなりませんでした。


そんな折に、師秘書みのりさんが


師のおつかいの帰りにたまたま立ち寄った


ケーキ屋さんでみつけたチーズケーキが衝撃的で


私のイメージにぴったり。


で、さっそく、そのケーキ屋さんにおしかけて、


ヒントを乞(こ)いました。


数分間、お話を伺っただけで、


あれ、なんだ、そういうことだったんだ・・と


ちょっとした発想転換。(→受験勉強と同じ)


コツというものなんて、とくにはありませんでした。


雰囲気ごと学んで、


感覚をウツシて(=北極流)


後は実践あるのみ。


何度かの調整を繰り返して


できました、


(私なりの)究極のチーズケーキです。


師も、仲間も大喜び。


よかった‥


これで、私のチーズケーキの短い旅が終わりました。



高橋 ジュンのブログ-201107272215000.jpg





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