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幼稚園の子供達と運動をすると気付かされることばかりです。


子供たちは、過去のことや未来のことを一切考えずに、目の前にある遊びに没頭します。


そこにある空間と一体になり、くるくると表情を変え、全身で笑い、泣き、跳びはねて、飛び起きて、まるで形を次々に変えていく風や雲のようです。


時計が指し示す時間、ではなく、「今」という瞬間そのものと一体になっています。


そこにあること以外のことを考えず、その遊びとひとつになる、という子供たちの姿は、多くのことを教えてくれます。


昨日、カフェにいた時に、四人で座っている人たちが目に入りまして。(私もよくしてしまうのですが)一緒にそこにいるのに、お互いにスマホに没頭している。こんな光景も、当たり前すぎて違和感を感じないほどになってしまいました。


運動をしている時間は、頭で考えることと身体の動きを一つにしてくれる、つまり、今ここに集中させてくれる時間です。


忙しい現代社会では、心と身体の繋がりや、自分と自然の繋がりを感じる機会がどんどん減少しています。



運動をするその時は、まるで子供のように、今という時間と自分とが一つになる。全身で感じて全身で心地よさを味わう。そんな瞬間になればいいなと思いつつ、講演や授業、実技指導をさせていただいています。


いつも子供達が私の先生です。一緒に遊んでくれるみなさん、どうもありがとう。         




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今日は米沢市で開催された「博多の歴女」と呼ばれる白駒姫登美さんの講演会に参加しました。


私は歴史はとても苦手で、お話の内容についていけるか心配なところもあっての参加でした。


しかしながら、白駒さんの2時間20分のお話は、面白くて楽しくてあっという間で、3分ぐらいしか経過していないかのような気持ちでした(それぐらい白駒さんに引き込まれ、終わった時に2時間以上経過しているのが信じられませんでした)


私も講演をさせていただく機会をいただきますが、同じ女性として、お話を聞いていただく立場として、大変学ぶところが本当に多かったです。


白駒さんのお話は、歴史のお話ですけれど、白駒さんのテーマが、なんと、「目の前にいる人をいかに笑顔にできるか」ということだと今日の講演会で知ることになり、私は驚かされました。


歴史の知識や、偉人がどれほど凄かったのか、というお話とばかり思っていましたけれども、それらが「目の前の人の笑顔」に繋がるお話であり、体操をすることで笑顔の輪を広げたい!と思っている私にとって、非常に共感できとても心が揺さぶられました。


そして改めて、白駒さんが歴史のお話でたくさんの笑顔をつくられていらっしゃるように、私は体操やダンスを通じて、その人の笑顔全開の花束を咲かせたい、と、思わずにはいられませんでした。







私は強く思います。


その人には、その人にしかない、美しく光り輝く唯一無二の笑顔があります。誰にも咲かせられない、その人だけの笑顔です。


これからも楽しみながら、喜びの中で皆さんとご一緒に笑顔全開でエクササイズしたいと思います!


素敵な講演会に参加させていただきありがとうございました。
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ダイエットにおいても、健康づくりにおいても、「心地よさに包まれること」を私は大切にしています。



昨日、共同研究させていただいている医学博士の酒谷薫日本大学教授とお話させていただく機会がありました。



酒谷先生は、脳神経外科の専門医でいらっしゃいますが、ストレスの軽減のためには、「脳によいこと」をすることであり、脳に良いこととは、難しいことではなく、「自分が心地よいと感じることである」とおっしゃいました。



運動でも食事でも、お化粧でも身だしなみでも、選ぶ基準は「自分の心地よさ」であるということです。



私は、自分のダイエットの経験を通して、このことを強く実感しています。



辛くて制限ばかりのダイエットをしている時には、毎日が修業のような、終の見えない苦しみの道を歩いているように思えました。



周りの人に体型のことで何か言われないように常にびくびくして外を歩いていました。鏡に映る自分を見るたびに、自分を醜いと思って責めていました。ご飯を食べるたびに、食べすぎの恐怖と戦っていました。つまり、24時間、四六時中、自分の心の休まる時間が全くなかったのです。



減量できるようになった時には、それとは逆のことをしていました。体重を減らすという結果よりも、いかに心地よく過ごすことができるか、ということに焦点をあてました。



辛い運動よりもリラックスできる運動を、食べ物を制限するのではなく一つ一つ感謝して、洋服も痩せて見えるものではなく、自分がくつろげるものを選びました。



そして、その時から、日々の小さな小さな瞬間を、いかに心地よく出来るかを考えることが、とても楽しくなりました。



アロマオイルも、心地よい時間を与えてくださるアイテムの一つです。アロマは、酒谷先生も脳のために良いと推奨されていらっしゃいます。



アロマの種類や効能はいろいろとありますが、選ぶ基準は、やはり、自分がその香りを嗅いでみて心地よい、と思えることだと私は考えます。また、アロマインストラクターの友人に聞いたのですが、そのときに心地よいと感じる香りの効能が、例えばストレスを軽減する、等、その時々で自分が求めているものを、心地よい香り、と感じる確率が高いとのことでした。



アロマはその香りを嗅ぐだけ、そして、その匂いを楽しむだけ、というとても簡単に心地よくなれるものです。ハンカチにアロマを数滴垂らす、お風呂に数滴いれる、ということだけでもその香りを楽しめますので、ぜひ生活に取り入れてみてください。心も身体もゆるまって心地よい時間を過ごせることでしょう。



私の最近のお気に入りは、バニラの甘い匂い、ローズやグレープフルーツなどのフルーティな香り、ミントの爽やかな香り、です。

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私も含めて、ダイエットをしよう!という場合、その理由は、自分自身が太っているからであり、痩せなければ理想に近付けないからであり、ダイエットの必要性を感じているからです。


しかしながら、本当の本当に、私たちは「太っている」のでしょうか。


100キロだった人が60キロに減量できた時、ダイエットに成功して自分が痩せているように感じます。


40キロだった人が60キロに増量してしまった時、ものすごく太って感じるでしょう。


私が肥満だった(と思い込んでいた)時、洋服のサイズが15号で、そんな自分が嫌でたまりませんでした。


ちょうどその時期に、アメリカに滞在したのですが、ショッピングモールで、私の服のサイズがSSと表示されて、とても嬉しく思ったものです。



つまり、体型とは、相対的なものです。



どんなに痩せている人でも、自分のことを太いと思えば、その人は太っている人です。


どんなに体重が重い人でも、自分のことをその人が細い考える、もしくは太いと考えない限り、その人は太っている人ではありません。


太い、細い、太すぎる、細すぎる、醜い、美しい、などと決めているのは、すべてその本人なのです。


たとえ他の誰かが私達を太いと言ったとしても、それはその言った人の判断基準で太いだけで、実際にそうなのかどうかは私達自身が決めて良いことです。



体重を減らそうと思う時には、変化しやすい柔らかな身体でいるために、今ここにあるそのままの自分の身体を、そのまま自分が受け入れることが大切です。


太くて醜い、と、自分に言えば言うほど、減量しにくくなるからです。



どんな身体であれ、そのままの身体を美しいと思えた時に、身体は変化しはじめます。




本当は、太い身体も細い身体も、太すぎる身体も細すぎる身体もないのです。




そこにあるのは、今日1日を精一杯生かしてくれている、大切な大切なありのままの私達の身体、だけです。  



















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私は10年以上、ありとあらゆるダイエットを繰り返していました。そして、あるダイエットがうまくいき、数キロ程度減量できることは何度もありましたが、またすぐにリバウンドするか、もしくはさらにダイエット前よりも体重が増えること少なくなく、自分が納得する体重にはいつも近づけずにいました。


その私を変えた出来事は、著者にも書かせていただきましたが、「懸命に生きる子どもたち」(アジアチャイルドサポート)という冊子を読んだことでした。


この冊子には、東南アジアの貧困地域で暮らす子供達の様子が紹介されており、私はその子供達の現状をご飯を食べられないという過酷な現状を目の当たりにて、まるでハンマーで頭を殴られたような思いになりました。


それまでの私は、肥満であることや身体にコンプレックスがあることを悲しみ、自分の身体に、自分の置かれた状況に毎日のように文句ばかり言っていました。


自分が不幸であると信じて疑いませんでした。


しかしながら、その冊子に書かれた子供達の現状を知ったことで、私は確かに肥満ではあるけれども、ご飯を食べることができる、食品を購入するお金を与えていただいている、という自分が、いかに自分が恵まれているのかを痛感したのです。


その時に、私は固く誓いました。


太っていることを嘆くのはもうやめよう。


たった今から、どんな身体であっても、この身体そのものや、食べることのできるご飯のすべてに心から感謝しよう。


そう誓いました。



その時から、驚くことに、私の身体が変化し始めました。



10年以上何をしても変わらなかったにもかかわらず、自分の身体に対する考えを、「大嫌いな身体」から「感謝する身体」に変えたことで、無理なく減量できたのです。



人の心と身体は常に常に一体です。それぞれがバラバラに存在しているわけではなく、心と身体は常に分かつことのできないひとつです。


人は、ネガティヴさ、不安さ、恐れている感情などを抱きます。その感情のときは、身体は、緊張状態で、かたくなっており、変わりにくい状況といえます。


逆に、優しさ、喜び、感謝の気持ちを抱く時、人の身体は流れがよく柔らかくなっていて、変化しやすい状況になっているのです。


ですから、ダイエットをする際に、自分の身体に対して「大嫌いな身体だから痩せなければならない」「こんなウエストが嫌だからはやく変わりたい」というような気持ちを持っていると、実は変化しにくい状況を自分で作り出しています。


逆に、「確かに今の身体を受け入れがたいところもあるけれど、それでも理想通りではなくても、懸命に私を毎日生かしてくれている身体に感謝しよう」というような気持ちを持っていると、安堵した自分の身体は変化しやすい状態になっているのです。



私たちの身体では、意識しなくても、自律神経が働いて、毎瞬身体の生命を生かす活動がさなれているなんて、なんて奇跡的なことなのでしょう。




自分の身体が大嫌い、と思う皆さんがいましたら、そんなみなさんと一緒に、その気持ちを少しずつ少しずつ変化させて、感謝の気持ちとゆるんな身体でダイエットを実践していきたいと思っています。  


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