1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2010-02-09 21:34:23

☆バレンタインイベント情報☆

テーマ:ブログ
サイバーコウとポチとGIOGIOの 『梅男にすすめられ、夏頃から数回ブログをやりました。』ブログ。-D1000355.jpg

今月15日まで『こーすけのパンツ屋さん』の出張販売をスタッフとして手伝ってます!

僕の『GIORNO GIOIOSO』のアクセサリーも販売しております!

ちなみに梅男君と僕は期間中毎日出勤してますので、ご来店の際はお気軽に話しかけて下さいね(^-^)

場所は池袋サンシャインアルタ地下1階のマクドナルドの近くです☆

アクセサリー展示用のでかい什器を自宅で作り、電車で運びました…。(写メ参照)
昔大工もやってたので、こーゆーの作るのはちょちょいのちょいです♪

良かったら遊びに来て下さい☆
2010-02-05 07:02:54

実話!!『赤いTシャツ伝説』

テーマ:ブログ
サイバーコウとポチとGIOGIOの 『梅男にすすめられ、夏頃から数回ブログをやりました。』ブログ。-D1000349.jpg


中学3年のある日。



僕は学ランの内側に真っ赤なTシャツを着て登校した。





当時の僕は、鈴木彩子という反社会的な、尾崎豊の女性版的な歌手にハマっていた事もあり、大人や社会に対してかなり強い反発心を抱いていた。



『ケッ!どいつもこいつも汚れた人間ばかりだ!
俺らはいつも社会と大人の犠牲者だよ!
お前らに鈴木彩子の名曲「ひとりぼっちの意味」を聞かせてやりてーよ!』



そんな反抗心だらけの僕は、鈴木彩子の歌だけを心の味方にして、大人や教師に反発しまくっていた。
(勝手に味方にさせられた鈴木彩子はいい迷惑だが…。)



反抗的であるのと同時に、大のイタズラ好きだった僕は、友達の教科書の偉い人の顔にウンコを書いたり、自分の手のひらにチョークでウンコの絵を書き、その手で先生の背中を『よぉ!』とさりげなく叩き、ウンコの絵をスーツに写したり、その他にもちょっとここでは書けないようなイタズラをしまくっていた。



しかも背広にウンコの絵を写すイタズラは、ウンコが巻貝に間違えられないようにウンコの絵の上に『うんこ』と名称まで書き、さらに『うんこ』という文字をそのまま手のひらに書いてスーツに写すと『うんこ』の文字が左右反転してしまい読めないので、わざわざ手のひらに反転させて書き、叩いてスーツに写した時きれいに『うんこ』と読めるようにするなど、あきれた試行錯誤を繰り返す手の込みようだった。



そんなイタズラや反抗的な行動が祟り、いつしか生徒指導室の一番の常連となり、まだ体罰が当たり前だった時代だったので、先生に殴られた回数も数えきれなかった。



僕は事あるごとに心の味方、鈴木彩子の歌を心の中で歌い、下校途中の高く伸びた雑草をチョップで切断しながら、大人への怒りを鎮める日々を過ごしていた。



そんな不平不満を募らせていた僕はある日、校則違反の真っ赤なTシャツを着て登校しようと思いついた。



『赤って色はなんて反抗的な色なんだ!
そういえば鈴木彩子の名アルバム「BOROBORO」のジャケットも真っ赤ではないか!
あぁ…我が神、鈴木彩子よ…、明日赤いTシャツで登校する僕をどうかお守り下さい…。』



そんな祈りを胸に、僕は真っ赤なTシャツを着て登校した。



しかし、意外と狡猾な僕は
『朝から真っ赤なTシャツが見つかると家に帰されるかもしれないから、今さら帰せないだろう昼くらいになったら学ランを開けよう。』
と思い、午前中は学ランのボタンを一番上まで閉めていた。



『鈴木彩子よ、見ていてください!
俺はこの赤いTシャツ全開で職員室前の廊下を歩いてみせます!
1995年【赤シャツ革命】はもう間近に迫っています!』



僕は鈴木彩子の曲『backstreetが俺を愛してる』をひたすら心の中で歌って午前中を乗り切り、4時間目の授業終了のチャイムと同時に、職員室前の廊下へ急行した。



この職員室前の廊下こそが『backstreet』だ!!



僕はついに学ランのボタンを全て開け、赤いTシャツ全開で、肩で風を切りながら歩きだした。



すると前方から、2つ下の少しカワイイと気になっていた後輩が歩いてきた。



そしてそのコとすれ違う時、僕は赤いTシャツにそのコの物凄い視線を感じた。



『ヤべー、今○○ちゃんすげー見てたし!
こりゃぁ校則無視の勇気ある俺に惚れたかもな…フッ…。』



僕は予想以上の赤Tシャツの威力に酔いしれた。



『今、俺は輝いている!!』



次々とすれ違う後輩達の熱い眼差しがそう思わせた。



きっとこれから先俺は『伝説の赤シャツ』という呼び名で恐れられ、この明徳中学校で代々語り継がれてゆくのだろう…。



そんな高揚感に溺れながら、僕はサボリの名所、保健室に向かった。



『これほどみんなに熱い眼差しで見られるなら、今一度、鏡で赤シャツの我が勇姿を見ておきたい!
ついでにもしまた○○ちゃんに会った時の為に、髪型も乱れてないか確認しておこう。』



僕は保健室に『だりぃ~』といった風に悪びれながら入り、早速鏡の前に立った。



その瞬間僕は驚愕した!


鏡に写った僕が見た物は、反抗的でカッコイイ『伝説の赤シャツ』なんかではなかった。



赤いTシャツが、裏返しでしかも後ろ前が逆で、タグが首元で丸見えの状態だったのだ!!



一瞬で夢の『赤シャツ伝説』は崩れ去り、僕は赤シャツのように赤面した。



『赤っ恥』
とはよく言ったものだ。
まさに俺の事ではないか!



何が『伝説の赤シャツ』だ!



もう完全に『赤っ恥赤シャツ野郎』だよ!



○○ちゃんはこの首元のタグを熱い眼差しで見ていたのか!!



後輩達も俺の事を陰で『赤シャツ野郎』と呼ぶだろう…。



威厳もへったくりもない、恥ずかしすぎる伝説を作ってしまった…。



これを機に登校拒否しようかとも思ったが
『アイツは赤シャツを裏返しで後ろ前に着て来て学校に来なくなった。』
等と噂になるのは、まさに恥の上塗りだと思いやめた。



普段から友達や先生にイタズラや悪い事ばかりしていたバチが当たったのだろう。



のちの『実はあれはふざけてやってたんだよ!』というおどけた隠ぺい工作が功を奏し、なんとか噂の蔓延と伝説化は防げたものの、僕の心には深い傷跡を残した。



もうイキがるのはやめよう…。
そう深く心に刻み、中学3年の余生をしめやかに過ごそうと決意した。



しかしその決意は、鈴木彩子の歌の影響でいつしか忘れ去られ、またイタズラや悪さを繰り返し、その後も何度か恥ずかしい経験をするハメになるのであった…。



そんな恥ずかしい経験と反省を繰り返し、僕は『カッコつけるとろくな事がない』と学んだ。



29歳になった今、僕は、カッコつけず等身大以上を飾らぬ事を教訓に生きている。



しかし…



もしかしたら今も、トイレの花子さんのように残っているかもしれない…



あの『赤シャツ伝説』が…。
2010-02-05 07:02:10

☆作品紹介『そのままのあなたが愛されますように』

テーマ:ブログ
サイバーコウとポチとGIOGIOの 『梅男にすすめられ、夏頃から数回ブログをやりました。』ブログ。-D1000344.jpg


『そのままのあなたが愛されますように…』


それがこの作品名です。


人間の体内時計の1日は実は25時間。

1時間の誤差を、脳は太陽の光を見る事で毎日修正しています。

でももし太陽によって修正されなければ、体内時計の1日は25時間なのです。

だから『25』は『修正されてないそのままの自分の時間』。

この作品では『25』が『そのままの自分』を意味しています。

その『25』をハート(愛)で包みこんでいるので…


『そのままのあなたが愛されますように』


という作品名なのです。


無理をして、自分を偽って愛されるのではなく、良い所、悪い所全て含めて、そのままのあなたが愛されますように…
という想いを込めて作った作品です。



silver925製。
¥7000 (チェーン別売)
※ブレスレットとして加工する事もできます。(ブレスレット加工料別途かかります。)

お問い合わせは
giogio@docomo.ne.jp
09079394837
『GIORNO GIOIOSO』岡田までお気軽にどうぞ(^-^)
※全国どこでも代引きでのご郵送も承っております!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト