せとしのブログ

日常の生活出来事や、ものづくりをアップしたいと思います。

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3月11日~3月18日と6泊8日間ヨーロッパの中部ドイツへと
お取引しています(株)オストコーポレーション(貿易会社)尾田社長、
フォンテ広島(株)(住宅会社)西江社長、
現地集合した(株)サクライホーム(住宅会社)桜井専務、
私の4人で視察・見学に行って参りました。
成田発バンコック経由フランクフルト空港まで約19時間。
出発前の下調べ
ドイツと言えば工業製品輸出額・貿易黒字・海外旅行客数など
世界一でありGDPは世界4位を誇る経済大国で、先進8か国の一つ
でフランスと並ぶEUの中核国とされております。
世界的に環境保護先進国と呼ばれており基本条項には
「国は未来の世代に対する責任という面においても生活基盤としての
自然を保護するものとする」と掲げている。
調べてみれば、様々ある条項も国の一方的なものではなく国民が
環境問題に高い関心を持ち企業や行政、政治までも動かしているようです。
どのような思いや姿勢でその問題に取り組んできたのか又、
取り組んでいるのかを探るための視察でもあります。



初日、フランクフルトから南へ270Kmフランス、スイスの国境近くの
フライブルグへICE高速電車で2時間少しの移動です。
 
 
フランクフルト空港屋外(裏)
 山形に比べ雪こそ少ないが肌をさす                                                                                     冷たい空気です。体感温-3~4℃?


 
   
 





Introducing the city Freiburg

 
現地ではフライブルグ在住の市経済観光公社の篠崎さん(中央)より
御案内頂きました。






聖母マリア大聖堂

町のほぼ中心に建ち現在では文化遺産でもある大聖堂。
様式はロマネスクとゴシックが混在したもので1200年頃着工し完成が1513年と
何とも300年以上もの長期に渡って創り上げた建造物である。
高さは116mの塔はキリスト教世界で最も美しい塔とされている。

 
 第二次世界大戦爆撃によって旧市街は破滅されたがこの大聖堂などは
残ったそうです。
 
  


  
 
   1960年代より商業の発展により人工増加に伴い市は潤ったかのように
思えたのもつかの間でたちまち治安の悪化、街は自動車で溢れ騒音、
排ガス、交通事故が大きな社会問題となり荒れに荒れ放題の街化となり
住環境に適さなくなった市からは人が離れ人口はみるみるうちに
減少していくなかそうではいけないと新たな活性化を
図ったのが現在の環境首都とまで言われるようになった
フライブルグである。


街中心部には自動車の乗り入れは原則で禁止しており
(上記写真。朝市への商品納入車は特別)
街を中心として放射状に運行されている路面電車の移動となる。

この大聖堂を中心として建築基準法で高さ制限を設けている。
高さよりも横に広がりを創っているので町の至るところから大聖堂を確認
できる街づくりで他にも建造物の様式や色彩など景観を
損なわないための規制もあるようです。



 
 
路面電車に乗りソーシャル・エコロジー住宅地ヴォ-バンに移動です。



 
 
 
 



 

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