2017年2月19(日)開催

初心者向け茶会体験ワークショップ

茶会スタイリスト岡田和弘のCHAKAI日記

月に一度の“初心者向け”茶会ワークショップ


お菓子・お抹茶のいただき方から、席入りや拝見と
“きほんの作法”を楽しみながら学びます音譜

$CHAKAI日記

初心者の方、茶の湯を体験してみたい方

お気軽に遊びにいらしてください抹茶

詳細はコチラ からニコニコ


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テーマ:
“茶事での懐石は、亭主自らつくるもの”
そうは云うものの、なかなか実践は難しいもの
 
 
昨今は料理人を呼んでつくっていただく方が
手間としてははるかに効率も良く、またお客様が多少増えても、
速やかに提供することができます
 
先日の長谷川千佳先生の【大炉の茶事】では、
なんと亭主自らのお手作り
 
汁  白味噌 胡麻豆腐(1椀目がプレーン、2椀目が柚子)
向付 房総のヒラメ昆布〆、花紫蘇
 
煮物 湯葉巻き白身魚の真薯(蓮根と海老入り 葛仕立て)
 

焼物 房総 椿ポーク 低温酒蒸し、カステルフランコ
 

預鉢 蓮根、蕗の薹の生麩、菜の花
小吸 庭で採れた蕗の薹
八寸 房総産アワビ、小蕪赤酢漬け
 
香の物
 
汲み出しで梅の花びらからスタートし、茶席では早梅の掛物に、濃茶席の梅花
春を存分に味わったお茶事でした
 
長谷川先生からは「亭主の在り方」のようなものを肌で学ばせていただきました
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テーマ:
長谷川千佳先生のところで体験させていただいた【大炉の茶事
大炉(だいろ)について、裏千家の友人と事前のお勉強
 


先生のご自宅近くの海辺で、本を開き予習している着物姿の男性陣
 
 
シュールな光景ですね

大炉(だいろ)は裏千家11代  玄々斎宗匠が北国の囲炉裏から創案されたもので、
裏千家独自の点前です


六畳の間に逆勝手で切るのが約束で酷寒の二月に用いられます

普通の炉は一尺四寸(約42.4cm)に対し、
大炉は一尺八寸(約54.5cm)、炉壇はねずみ色が約束です
 
炉中には、雪輪瓦に陶器の灰匙(はいさじ)

炭点前も異なるようです
長谷川先生のお言葉に甘えて、点前座に座らせていただきました



違いは勉強になりますね
 
薄茶席の干菓子は三種
 
 
季節限定品 兎の薄氷(五郎丸屋@富山)
りんごのドライフルーツ薄紅(おきな屋@青森)
写真にはないですが、金沢 吉はしの干菓子もございました
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テーマ:
初釜シーズンを終え、節分を迎えた今月初旬
長谷川千佳先生の【大炉の茶事】に生徒さんとともにお招きいただきました


長谷川先生は、『なごみ』での連載に、
『婦人画報』でも裏千家学園での体験が掲載されるなど、ご活躍の先生です


昨年末、夜咄の茶事で
ギフトコンシェルジュの裏地桂子さんからのご縁
この度お目にかかるのは“二度目”です

“お茶のチカラ”というのは不思議なもので
同じ空間でわすか二刻(約4時間)をご一緒することで
ぐっと親密な関係に近づきます


この度は、海を一望できるロケーションの茶室付のお家
アクアラインを通り、車で向かう道中もまた、楽しみな時間でした

おもてなしはなんと長谷川先生お一人
こちらは客6名、亭主お一人での茶事は、はじめて
 


初座では大炉(だいろ)での「炭点前」(裏千家では炭手前)
裏千家独自の点前ですので、ありがたい経験です
 

懐石も美味しくいただきました
気になる【献立】は明日ご紹介いたします

かわいらしいお菓子をいただき中立ち
菓銘  麗日(れいじつ)
 


長谷川先生のこころのこもったお点前で一服いただいました
詰は中村藤吉
 


お道具の取り合わせは現代作家さん中心でしつらえてくださいました
中には私も親しくさせていただいている

玉村 咏さんの風炉先屏風に浅井 竜介さんの茶碗、
西中 千人さんのガラスの茶器などもございました
 


「現代を共に生きる作家さんを応援したい」と仰る
長谷川先生のお気持ちが表れている一席
 


お茶事というのは、体験すると一瞬なのですが、
準備には多大な時間とエネルギーが必要です

昨今はお茶の先生をされていても、お茶事はされない方も多く、
懐石にお菓子までお手作りでおもてなしされるのは、本当に素晴らしいことです


最後に「面倒なことは多いけど、その面倒が私は好きなの」と
優しい笑顔でお話される先生から多くのことを学ばせていただきました


お茶のご縁に深謝
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テーマ:
初釜では濃茶に点心の他にも薄茶のお席がございました
 
 
清月庵は、以前に撮影でも使わせていただいた思い入れのあるお茶室
 
 
板床に墨蹟窓、石畳の襖、付書院・・・
コンパクトながらまとまりのある茶室です
 
 
香合は干支の鶏
お菓子は、裏千家のお好みの「花びら餅」
 
 
蓬莱卓(ほうらいじょく)に古染付の水指
堀内宗匠の風炉先屏風
 
 
心地よいおもてなしでした
 
 
快晴の空をバックに晴れやかなみなさんの笑顔
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テーマ:
初釜での楽しみの一つは「点心」
この度は、表千家とも永いお付き合いのある柿傳(かきでん)のご用意でした
 
 
お一人おひとりお膳で
松花堂型折箱に向付は鯛薄造り重ね
 
 
「みなさん、ご一緒に」
 
 
こちは煮物椀は車海老角型真蒸(しんじょう)
 
 
八寸は松本先生のお手づくり
伊勢海老に千社唐(ちしゃとう)
 

 
どれもお心遣いを感じるお料理に、感動いたしました
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