日本航空は11日、副操縦士(38)が操縦に必要な証明書を羽田空港に置き忘れたまま福岡行きの便に乗務し、折り返しの1便が欠航になったと発表した。
 同社によると、副操縦士は11日午後1時25分発の羽田発福岡行き日航325便に乗務する前、規定に従い、羽田空港での打ち合わせで機長とお互いに携行品を確認。この際、操縦士技能証明書など3種類のライセンスを室内のカウンターにそのまま置き忘れた。
 副操縦士は気付かずに乗務。出発後に別の社員が発見し、福岡到着後に伝えた。ライセンスを持たないままの乗務は認められておらず、午後4時15分発の折り返しの日航330便が欠航した。 

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