2010-04-09

元日本ファルコムのクリエイター達。その1

テーマ:ブログ

だいぶ前から日本ファルコムさんの作品を紹介していましたけど、

ちょーっと元日本ファルコム社員の方で注目すべき人がいます。


全部で3人。

古代祐三【こしろ ゆうぞう】、新海誠【しんかい まこと】(新津誠)、天門【てんもん】(白川 篤史)。



古代さんは日本ファルコムを世界に知らしめた「イース」の音楽などを担当し、

今はゲーム会社エインシャント社長、最近ではDSソフト、「世界中の迷宮」シリーズの音楽担当

などで有名な方。


新海さんは、日本ファルコム時代、CGクリエイターとして、「イース」のリメイク作品である

「イース エターナル」シリーズのOPムービーや、以前紹介した英雄伝説のOPなどを担当。

その後、退職し、個人でアニメ映画、「ほしのこえ」を製作し、一気に有名に。

現在はminoriという18禁ゲームソフトのOP原画を担当したり、自作アニメ映画を作ったりしている。


天門さんは、イースのⅣ、Ⅴや英雄伝説シリーズ、ツヴァイ!などの作曲を担当。

新海氏とともに退職し、新海氏の映画の作曲。

現在はminoriのゲーム作曲も新海氏のアニメの作曲もしている。


この三人をちょっと深く掘り下げて行ってみたいと思ったのでやっていきます。




今回は古代祐三さん。


俺個人としてはこの人のBGMでゲームBGM大好き~、ゲームBGM聴きまくり~

な奴に落とし込んだ主犯格ですねw


切っ掛けはもれさんがやっていたイースⅠ。

今に比べ、音源がショボイのですが、当時まだ数歳の自分には

衝撃的なBGMの嵐でした。


ウィキペディアを見ると、高校のときにはゲームミュージックプログラムを自作したそうで。

とんでもない人です。しかもファルコムの採用試験に持ち込んだ曲を

そのままゲームに使われたり、入社後即あるゲームの3割を担当したり。


ゲーム史に残る伝説でしょうね。この人は。


この人のファルコムのBGMで言えばイースの他にも

「ドラゴンスレイヤーⅣ(ドラスレファミリー)」や「ソーサリアン」

が有名ですけど、どれもこれも好きな曲ばかり。



ファルコムをたったの2年在籍してから辞めてフリーランスになった古代さんですけど、

知りうる限りではメガドライブのベアナックルなど、ゲームBGMは作り続けています。


アトラスから出ている「世界中の迷宮」は自分はしたことがありませんが、

兄がしているのを横で聞いていると、古代さんらしい曲が聞こえてきています。

何というか、耳に残るし、聴き惚れやすい曲が多いですね。この人のBGMは。



自分はイースの後はGBの「サ・ガ」で、スクウェアの伊藤賢治氏や、植松伸夫氏を

知って、しばらくはスクウェアマンセーな幼少時代でしたが、

やはり日本ファルコム、イースは忘れられない作品でしたので、

大人になってからも日本ファルコムのゲーム情報はチェックし続けています。


ゲームミュージックというと、オタクの文化と思われるでしょうけど、

車を走らせる時にでも聞くとテンションが上がったり、楽しい気分になれます。


ゲームミュージックを普段あまり聞かない人はちょっと耳を傾けてみませんか?

楽しい気分になれる曲が必ずありますよ??

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コメント

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1 ■ファルコム

新海さんと天門さんは会ったことがあるのですが、元ファルコムの人だったんですね。

2 ■Re:ファルコム

>たなとすさん
おおお!!!
すごいですねお会いしているとはw
うらやましいにもほどがありますよ☆

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