(その1はこちら)
(その2はこちら)
(その3はこちら)
(その4はこちら)
(その5はこちら)
(その6はこちら)
(その7はこちら)
(その8はこちら)
(その9はこちら)
(その10はこちら)
さて、トロリーバスに乗りまするよ


トロリーバスってさ…

名前の通りトロトロ走るんかと思ったら
かなり爆走するのよねw

途中、ここがかの大きな事故となった「破砕帯」ですよ~~っていう
エリアを通過するねんけど、おもしろかったというのはヘンやな、
興味深かった

富山県 立山トンネルトロリーバス 立山断層破砕帯 - YouTube

ようこんな深いとこまでトンネル作っていったと思うわ~~


二台が行き違う時は片方が止まって待機☆
めちゃんこ狭いのに、ようこんなはよ走るわ~おもろい


そしてとうとう、立山の室堂に到着~

日本最高地点(標高2,450m)の鉄道駅である。

10.4℃…

やっぱそんなに寒くないし…ダウン着込んだあたしって…


あららら
危険
ねwwww
そして降り場から、売店などのある場所に上がって来たんだが、
えらい人の混みよう

こんだけ上まで来てたんやな

バーゲン会場みたいやったよぉ



ここからはまたちと自由時間

外にでて、室堂を満喫するのだ~


なんつっても、
このシーズンは「立山 雪の大谷」を通る事ができるっ





雪の大谷とは…
立山高原バスが走る、室堂ターミナルから弥陀ヶ原方面へと続く立山有料道路沿いに
できる、ウォーク専用の約500mの雪の壁をいい、自然堆積により生まれた雪の壁は、
毎年約15m~20mにも及び、太陽光線に照らされ浮かび上がる雪の層のラインが
美しい見事なまでの純白の廻廊は、貴い立山の大自然からの贈り物とされる。

毎年、ゴールデンウィーク前の4月下旬に開通する立山黒部アルペンルートの、
そのオープンと同時に始まる春の立山最大のビッグイベントが雪の大谷ウォークで、
夏の室堂平の散策とは異なるもう一つの立山室堂の顔となっている。
…だそうなw(リンク先より抜粋w)
みんな結構薄着やな…

積雪17mとあるが、ピークは20m越えらしいぞ
そびえたつ

大谷の方までてくてく向かうと、早速雪壁にデタw
個人カップル名じゃなく日本ってところに好感が持てる…と思ったけど、
これ、あかんやろ…!らくがきダメよ


まだ17mとかの高い雪壁になる手前なんだけど、結構ひどいな…


か、描くなよぉ…


高い雪壁に向かうまでに通る、だだっぴろ~~~~いとこ



よくわからんけど、みくりが池周辺らしい…

真っ白でひろびろとしてて、素晴らしい空間なんよ



やーーーほーーーーって叫びたくなる(ぐっとこらえる)


一面、銀世界…





さてさてこっからがメインの、背のたか~~い雪壁

この看板、真っ白い光景ばかりのためか、大人気スポットだった…

(あきたがもんぺみたいな変なズボン穿いてるのは気にしないでください…)
…といいつつ
もんぺ - Wikipedia
…勉強になったやろぅ…なかなかもんぺについて知る機会はないんじゃもの。
うっ氷~~~~(うっひょ~~)



すごい
何層にも積み重なった重厚な雪の壁

これは…見応えあるっ

雪の層が何重にも…

一年、というか冬の時期だけでこんな量の雪が蓄積されるんだなぁ、
さすが大豪雪地帯


立山道路の除雪作業は、毎年3月上旬~4月中旬まで
1ヵ月以上にも渡って行われ、
その間費やされる費用は軽く1億円を越えるそうな

確かに、簡単には見れない景色だぜ…

でも、これよりも2m以上高い時もあるくらいだから相当だよねぇ


地表付近の雪は8.5トンもの重さで氷のように硬く押し固められているから
倒れてこないんだって!
京子
いや強固
わ~~っはっはっはっは…


こんな、誰でも疑問を抱く謎にもちゃんと答えてくれていたぉ

40日以上…除雪ずっとしてるんやなぁw
そらお金かかるわ~~


きたねーw
雷鳥博士と雷太くんの目のデザインが全くもって別物なのが
非常に気になるところ…

よく見ると全体的にデザイナーが違う気がするねw

てなわけで、雪の大谷も大満喫し、館内に戻ってきました。
遭難者、リアルすぎる…


(この日の晩、なんとアルプス遭難者が相次ぎニュースが飛び交い、身震いしたよ…)
雷鳥みてない…


ちょ、疲れたからお茶しようということで、ホテル立山内にある喫茶店へ行くが、
ダダ混み


しかし両親は並んどくというので、並んでもらってる間に、
弟と手前のお土産物屋さんをうろつくことに

喫茶店手前にあった、売り物ではない年季の入ったバカでかいぬいぐるみ…
何故、バットに入っているのか。
なまぬるい雷鳥のイラストに萌え…


くそぅ…めっちゃ欲しかった雷鳥印鑑、欲しいの売り切れてたぜ…
くそうくそう。
わーーーーwwwww
ぼてぼて雷鳥のぬいぐるみがたくっさん


wよくぞこの柄を再現したのぉ…

これやな…ケーブルカーの駅の看板の上で見かけた特大らいちょう君やぁぁ

60cmくらいある…



わぁwwwWEBでも売ってたぁぁw 8400円wwwwww
まじで買いかけた代物…

3Dレーザーを駆使したクリスタルストラップだすwww
大谷と、その間を走るバスがモチーフなんて、、、渋すぎるやろwww

クリスタルの右にあるやつ↓も、買いかけた…
…んではなく、マジで買いましたwwwww
ストラップなんだけど…
なんと、ころんとした白い雷鳥が、プラスチックの勾玉
の中に入ってるぅぅぅお☆様のラメと一緒に…っっっw なぜこのような物が商品化するのか…。
しかし、それが、もたへのお土産となりました

(以前、金色の伊勢神宮の超ミニが中に入った勾玉ストラップをくれたお礼です)

座れたよ~という連絡が入り、喫茶店へ戻りんぐ。
何故かこの喫茶店の入り口にも雷鳥ぬいぐるみが。
何故か、ちゃうか…必然的やな。
(それにしても丸すぎるやろ&うまいことウェイティング客の頭とミラーにw)

レトロで結構好きな雰囲気

むっちゃ昔からあるんやろうなぁ~


メニューのとこにはご丁寧に野鳥と高山植物の案内が。さすが山の喫茶店


これ…黒部平で慌てて買った(なんで買うねん)、
よくお祭りとかで売ってるやっわらか~~~くてぶよぶよしてて、
更に中が光るLEDボール的ひよこ
wwwww
喫茶店でぶよぶよ、ピカピカ…w
なんと、190円ww お土産価格じゃないぜ…


弟にもみもみされるいぼひよこ…さわり心地よすぎる


ずーーーーーーん…
(この子、自宅に持って帰ってきたら、標高の差のせいで、
ぷよぷよからありえんほどベコベコに…
)
<おまけ>
ロープウェイの図(ようわからん…)
(その8へつづく)
ブログランキング参加いたします~~
ぽちっと押していただければ嬉しきことになりんす~







