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2017-01-02 10:51:35

2199話:1/2からのお仕事。今年の抱負「偃武修文」について

テーマ:地域医療と鍼灸マッサージ師

皆様あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくおねがいいたします。

晦日までのミロード店営業が終わり、

帰宅して治療院の掃除をちょっとだけやったのですが、

なにやら少し「下し気味」。
それでも晦日らしく「紅白」を家族でみて年を越しました。
子供達はねむってしまい、年越し蕎麦は嫁さんと。

 

朝、すごい量のおせちを頂戴してお昼試技にお出掛けとなりましたが、

なにやら私が具合がいまいち。初詣ちょっと諦めて帰宅しまして

なんと14時間!眠っておりました。おかげでアルコールも全て抜けた(苦笑)。

さて、

前置きがながくなってしまいましたが

1/2、すでに本厚木は「初売り」の町並みです。
ミロード店という商業ビルにお店を出すとこうなるんだなあと

実感しながら、店舗前の行列を横目に開院準備です。

昨年から私の身の回りは大きく変わったといっていい。

5月の湘南台店開院、
6月のミロード店施設長拝命。
そして東京衛生学園専門学校東洋医療臨床教育専攻科の非常勤講師拝命。

スケジュールはさらに混み合った状態になっており、

身体がもつか心配です。

今年の抱負として

 

「偃武修文」・・(えんぶしゅうぶん)をあげようと思いました。

以下
http://fukushima-net.com/sites/meigen/377
より。
【武を偃(ふ)せて文を修(おさ)む】と訓読みされます。
戦いをやめて、学問・学芸を修めること、世の中が穏やかで平和になることを示す四字熟語です。

【偃武:エンブ】は、武器の使用をやめることです。
【修文:シュウブン】は、学問を修めることを表します。

出典は『書経』武成篇です。
周の武王(ブオウ)が、殷の紂王(チュウオウ)を滅ぼして天下を平定した時(一説にB.C.1027年)の状況を記載したところに【偃武修文】がでています。

____________

私は元々武を振りかざす人間ではないですが、
そんな時代の中、武を偃(ふ)せ

そのエネルギーをさらに学びに向けることを行って参りたいと。

昨年喪中でお年賀の言葉を考える事もしませんでしたが、

一昨年は鉄硯磨穿(てっけんません)を抱負にしました。
鉄の硯(すずり)に穴が空く程墨を摺り、勉学を行うのだ、との

思いで抱負にしました。ちょうどその年に生まれた息子の名を

「硯(けん)」にしました。

むしろ、「鉄硯未穿(てっけんみせん:未だ学問なされざる事)」のその年でしたが、

本年、年初に望み「偃武修文」を旨に生活して参ろうかと。

その思いの中には、「現在の職責を脇目も振らず全うすること」への

誓いがあります。

ここでは『武』をあえて、『文』以外のものと考え、
『文』に向けて時間を割くことに尽くそう、という思いをもっています。

まあ、私にとっての『文』自体が意外と雑多な要素を含んでいるので

格好いいことは言えませんが、
今のわたしにとってのタスクというのはすなわち、
与えられた業務上、また家庭上の職務ということになりましょうか。
向けて邁進することになるのだろうと。

時間を抽出してそれをさらに文に向ける。
無駄なくいきて参りたいと考えています。

日々舞い込む講演の依頼や原稿の依頼も心して務めながら、

 

臨床でお目にかかる患者様、
お馴染み様でもその患者様に感じるほんの些細な変化にも
注意力を発揮しつつ気を配れるレベルになって行きたいものです。

心して過ごして参りたいと思います。

皆様にお知らせ。長谷川尚哉は、
MEDプレゼン2015東京において
自薦プレゼンターによる
MEDプレゼン"第1回リクルートメディカルキャリアアワード”の
グランプリを獲得しました!!

http://medpresen.com/blog/med2015award/

 

 

以下は、keynoteのダイジェスト版です。御笑覧下さい。

 

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私が開発のお手伝いをしておりました
多職種連携用タブレット端末の電子カルテ
「みんなのカルテ」が発売されました。
統合医療からフォーメーション医療へ、との大胆な発想転換を提唱した医師・薬剤師の織田聡が開発した多職種連携対応iPadアプリ「みんなのカルテ」療養、療養費、介護保険外の要件も含めた文字通り「みんなで共有する電子カルテシステム」です。1/18よりApp Storeにて無料提供開始しております。
私の施術所でも使用中。随時、使用感や不明点などにお答えしておりますので
遠慮なくご一報下さい。

 


 


病鍼連携神奈川月次勉強会の映像は以下。
第四弾まで公開中
(リンク先の再生リストで第一回から第四回までの動画を視聴可能です)


 

ヒポクラテスのことば・・・。

<font size="4"><font color="#0000FF">人生は短く、術のみちは長い。
機会は逸し易く、試みは失敗すること多く、 
判断は難しい。</font></font>
ヒポクラテス全集より。
学び続けようと思います。

よろしくお願いします。
残りの人生最初の日なのですから。

それから、

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2016-12-31 16:03:00

2198話 晦日に。今年一年の活動報告(その2)

テーマ:講義

連投失礼します。

後半を書いていきましょう。

6月、17日に社会医療法人社団 三思会が

その35年の歴史的節目に
医療法人運営の鍼灸マッサージ院/ヨガスタジオをオープン。

開院までのバタバタはそれはもう筆舌に尽くしがたいものでありました。
3月頭に担当を外れたのでのほほんとしていましたが、

何もすすんでおらず、6月17日の開院セレモニーの日程だけ

決まっていたんです。私が担当を戻されたときには驚くほどの有様。

そこからよく、当日にまにあわせたものです。懐かしい。

さて、そんな中も6月も講演がありました。

6月25日病鍼連携連絡協議会の関西支部こけら落としとして

岡山で開催された

「病鍼連携の実際

 最新情報から読み取るべき事

コンピテンシーの船は出港してしまった.見送るだけでいいのか」
では始めてコンピテンシーについて触れました。

多職種連携の波が来ているというのに、地域包括ケアシステムの

中に入り込む術をほとんど知らずにいる業友。コンピテンシー開発の実際を

先行した科研費事業から見つめ直し、我々が行うべき方針を推論するという講演となりました。

その翌日、大阪に於いて

日本保健鍼灸マッサージ共同組合連合会主催統合医療委員会講習会

「地域医療資源として医療チームから喜ばれるには」
「共通言語とお手紙を駆使して病院との連携を確立しよう」
というタイトルで講演させていただきました。

おかやまとだぶっている内容ですが、コンピテンシー、国民健康保険行政の現状、
病院内鍼灸の沿革と広がりについて、その費用徴収法、国民生活基礎調査からみた

我々のターゲットとなる領域の再復習、がんの罹患率(大阪編)、非特異的腰痛の施術戦略などをお話しました。

7月6日にはNPOひざこしの磐田先生からご指名を受けまして

”Drと鍼灸師は同じ土俵で仕事できるのか?”

~共通カルテシステム”みんなのカルテ”

 のデモを含む他職種連携について~
というタイトルで織田聡先生と共に登壇いたしました。
まあ、電カル上で医師の専門用語を共に使うことは

開業の鍼灸院の院長には不可能であるわけでして、
病院内の連携現場でもまだまだ意思の疎通がうまく行っているわけではない
というお話をしてきました。

さて、8月は函館講演がありました。

函館市鍼灸マッサージ師会主催
後援:(公社)北海道鍼灸柔整マッサージ師会/函館鍼灸マッサージ連携会

「地域医療資源として医療チームと連携するには」
「医師が舌を巻く患者様情報把握の実際~IBMとはなにか~」 
午前午後のダブルヘッダーです。
これまで富山石川岡山などでお話しした地域ごとの

連携に必要な体制作りも提言。

9月10日には札幌に於いて二日連続講演となりました。
土曜の夜は全国統合医療連携支援ネットワーク”mountain”主催

「医療連携に必要な心構えと知識技術」〜次のステップへ〜と題して
レッドフラグ10疾患を紐解く新作講演、
そしてヒトが死にゆくプロセスを段階ごとにまとめ、その際のバイタルの状態、

その状況は脳でどのようにリードされているのか、

といったお話もさせいて頂きました。

 

翌9月11日は札幌において

平成28年度理療研修センター研修講座 第3回基礎講座

アンチエイジングのための鍼灸・手技施術法

  ~フェイシャルマッサージ・美容鍼~
というタイトルで視覚障がい者向けにフェイシャルマッサージ
(おもにデコルテ、頚部職圧覚刺激法など)
そして美容鍼灸の治効理論と美容皮膚科学に関しての導入のお話を

実技込みで行いました。

神奈川に戻って札幌レッドフラグ講義を当院
ヨガトリエとうめいのスタジオを借りて再講義させていただきました。

10月ここ二年続けてお招き頂いている

埼玉国立リハビリテーションセンターにおいて

「医療機関で行われているあん摩技法」
~頚肩部の疼痛疾患に対するあん摩技法~
~腰部・下肢の疼痛疾患に対するあん摩技法~

というタイトルで丸一日実技を中心とした講座を実施しました。
 

とうめいAtsugiはりきゅうマッサージの吉田、鈴木の両名にも

お手伝いいただき、ヘルスキーパー、病院内リハビリにおいて行われている徒手技術とは一歩隔てた、患者様のPSを求めた施術面圧のかけ方、圧の抜き方、
そして把握、櫓檮状などの揉捏を実際に長谷川が全聴講者様に体験していただく
指導を行いました。ここでは私の発明した特許技術でもある

マッサージスコア®の手法が大変効を奏しました。
圧変化を「声に出しながら伝達する」という発想はこれまでなかった物らしく、

受講者の皆さんから大変好評でした。

10月6日には仙台に於いて

宮城県鍼灸マッサージ師会学術大会

「医療連携に必要な心構えと知識技術」
「腰部症状への効果的アプローチ」
というタイトルで午前午後ダブルヘッダーでの講演を行いました。

 

10月18日は母校の神奈川衛生学園において

地域連携の基本 ~医師との連携技術~と題して2年生の通常講義を

担当させていただきました。
同時期、母校では19年目の放課後講座としてフェイシャルマッサージ実技を

実施。これは5回コースで私の休診日に行っていましたので休みなし6週という

ハードな展開に。

11月まで母校の講座があり、
また11月19日には病鍼連携連絡協議会において

吉村亮次先生 (一社) 日本超音波鍼灸協会 会長に御登壇いただき、

「筋膜性疼痛症候群の理論とエコーを用いた多職種連携」というタイトルで

ご講演、そして実際のエコー機器の実技供覧を拝見しました。


12月には新たに本年度から承った、東京衛生学園専門学校東洋医療臨床教育専攻科の徒手技術講座を担当させいてただいております(1月終了:4回)。

12月17日には病鍼連携連絡協議会で

東京大学の松平浩先生、粕谷大智先生をお呼びしての

認知行動療法、腰痛の刺鍼技術の実際についての新しい知見を

学ばせいてただき、その足で深夜バスで大阪へ。

「病鍼連携で求められる聴取項目とその効率的取得方法」
〜患者さまが信頼する話法を駆使しよう〜
というタイトルで、問診のポイントなどについてお話をさせていただきました。

かくして本年の講義振り返りはおしまい。

本年は25以上の外部講演があったというわけです。
昨年のMEDプレゼンにおけるグランプリ獲得は大きな転換点になったのではないかと思われます。株式会社リクルートメディカルキャリア様はじめ、秋山先生、関係者の皆様、織田先生にも厚くお礼申し上げます。

来年も
京都、仙台、藤沢がすでに決まっており、これからまた年度をまたぐ前に
いろいろなお話が出てくることでしょう。

心しておつとめさせていただく所存です。

ありがとうございました。

皆様にお知らせ。長谷川尚哉は、
MEDプレゼン2015東京において
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2016-12-31 13:46:22

2197話 晦日に。今年一年の活動報告(その1)

テーマ:講義

皆さんこんにちは。

夏の更新が最後となってなんと、今日は大晦日。

その間に

とうめいAtsugiはりきゅうマッサージ/ヨガトリエとうめいの

施設長を拝命し、バタバタしております。
 

まさに6月以降、駆け抜けてきた感じの長谷川ですが、
この一年を振り返っておくことにします。

この一年、かわきりは

仙台における頸肩腕症講座でした。
かたこりの一般から注意すべきイエローフラグ、レッドフラグの鑑別ポイント
よくあるはり施術として、MP刺鍼、TP刺鍼、EAT、腕神経叢刺鍼などを

実技供覧交えて行いました。

病鍼連携連絡協議会では

川崎協同病院の和田浄史先生に御登壇頂き、「医療者のこころ」について

お話し頂きました。とてもためになりました。

ついで、1/24に、(一社)日本東洋医学系物理療法学会学術講習会

ここでは視覚障がいのある先生も対象とする「オイルマッサージ講座」

とりわけ「アロマ精油」に関してのお話もさせていただきました。
普段つかっているkeynote(Mac版パワポです)ファイルを実際に読み上げた

音声解説ファイルも資料として配布して皆さんの復習に供して頂く工夫をしました。

2月には相模原鍼灸マッサージ師会において

「連携の基本」という講座をさせていただきました。

病鍼連携をにらんだ経営方針をどのように行うべきか。基本共通言語の必要性を

お話してきました。

2月21日にはほぼ同じ内容で

筑波大学理療科教員養成施設の卒業生で組織された「つくし会」にて

病鍼連携の基本について、また、学生達への連携医療への理解を推進して頂きたい、との内容についてお話ししてきました。

翌週の2月28日には

(公社)石川県鍼灸マッサージ師会からの招へいにより

チーム医療につながる

「~連携の実際とカルテ記載、お手紙マナーを知って

医療機関と仲良くいこう~」というテーマでお話させていただきました。
ここではじめて、会場となる都道府県の慢性病、有訴者数、そしてがん罹患率、

死亡数などの国民生活基礎調査からみた地域の推計とそれを処方箋に、

病鍼連携の方策として、地域の師会単位での「がん撲滅キャンペーン」による

紹介数蓄積の必要性をお話しました。

 

3月には東京衛生学園専門学校において、卒業間近の学生さん達に

鍼灸マッサージをめぐる社会の実勢と、今後の学生さんへの提言として

開業戦略、医療連携の必要性、そのための共通言語の理解の必要性について

お話しさせて頂きました。

3月6日には(公社)富山県鍼灸マッサージ師会学術講習会の招へいにより

「今、患者さんが真に求めている 鍼灸マッサージ師の技術 」という演題で

県における疾病の趨勢と鍼灸マッサージ師の関わり方、初回問診で疑問を持つといった問診実技(ロールプレイ)もふくめてお話をしました。

 

また3月には隣町の社会医療法人社団からの招へいを受け、

「病院内鍼灸マッサージ施術室開設の戦略」について、具体的方法論に関してのお話をさせていただきました。

 

さて5月には若手漢方医の会で分不相応ながら、漢方医の証立てと

鍼灸師の証立ての異なりとその比較による漢方処方とツボの関係を

調査したエッセイを発表させていただきました。

5月末には

株式会社トータルライフケア様よりお招き頂き、

外部での初めてのオイルマッサージ講義、

TLC STUDIOUS第60回セミナー

 「下肢オイルマッサージの実践」

〜施術面圧、圧のかけ方、施術動作における効用の整理〜
をさせていただきました。

 

5月のサンテレポ湘南台店開設、

6月のとうめいAtsugiはりきゅうマッサージの開設で

バタバタして講演も行わずにおりましたが、6月からまた再び地方巡業(苦笑)。

今日のエントリは前半分、ということで

ここまで。

今晩続きをかければいいなと考えております。


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2016-09-12 09:49:32

2196話:札幌二日間連続講演完遂。

テーマ:講義

無事にミロード店に出勤しました。

 

土曜、日曜と札幌に行っておりました。

 

夕方の17時着の便で新千歳に到着、すぐに電車に乗り換えて

18:05には会場着して講義開始。

 

〜次のステップへ〜医療連携に必要な心構えと知識技術」
と題して、レッドフラグ10疾患の病態生理と

対処法などに触れつつ、連携医療への思いを語って参りました。

 

その後の懇親会でなんと!慶應大学の鳥海先生が合流されて

熱い札幌ナイト懇親会。

わたしの両親は札幌在住なので、実家で就寝、

と思ったら、午前2時半まで両親と語らって、

結局3時間寝たか寝ないか?

翌朝、早めに起床しまして、嫁さんのご実家へ焼香に。
お父さんの納骨以来の来訪です。

札幌視覚支援学校に送って頂きまして、
午前午後の「フェイシャルマッサージと美容鍼」講義実技。

おかげさまで、好評頂いたようです。

 

よかった。

 

帰路のフライトでは意識不明でしたが(笑)。

 

これからも講義の質を上げていけるよう、頑張って参りたいと思います。
 


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2016-09-01 09:22:03

2195話:20年目に入りました。御礼申し上げます。

テーマ:仕事2(治療院)

平成9年9月1日に開店した「大磯治療院」。

 

今日、平成28年9月1日は20年目の第1日?

こういう計算ができなくなったなあ・・・。

 

患者さま、当時の大家さん(今でも施術中)、

商工会の皆様、銀行の担当者様、そして家族に、

 

ここまで無事に運営させて頂きました事を

心よりお礼申し上げます。

 

20年目にかかりまして、大磯治療院の施術枠は

社会医療法人社団 三思会のとうめいAtsugiはりきゅうマッサージ担当のため

減ってしまいましたが、治療院を閉鎖することは考えておりません。

 

今後ともご愛顧の程何とぞよろしくお願い申し上げます。

 


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