2007-04-07 12:50:23
シャイン
テーマ:映画ひとことレビュー
シャイン
スコット・ヒックス 監督 1996年
実在のピアニスト、デヴィット・ヘルフゴットをモデルにして、描かれた映画だそうです。
この「モデルにして」といったものは、どれくらい脚色されているのか分からず、そうした映画を、事実と認識してしまうのは、まずいかな、というものがあります。たとえば、「告発」 です。
この映画「シャイン」が、どれくらい脚色されているのか、分かりませんが、ストーリーは
幼少の頃から天才ピアニストが、上達していき、コンテストでも、優勝するようになるのですが、精神を病んでしまい・・・
という話です。父親からピアノを教わっていた頃、父親との関係、ちゃんとした先生について、ピアノを学び、コンテストでの活躍、精神を病んでから、などか描かれています。
天才が、精神を病んでしまい、というのでは、「ビューティフル・マインド」(ロン・ハワード監督 ラッセル・クロウ主演)や「愛のエチュード」(マルレーン・ゴリス監督)があります。
ピアニストを描いたものでは、ミヒャエル・ハネケ監督の「ピアニスト」 があります。「ピアニスト」 でも、ピアニストの親子のゆがんだ関係が描かれています。





