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2014-04-16 12:17:35

【MA日本キック】大石駿介、モハンを1RKO葬で二冠王に

テーマ:ブログ
大石駿介

MA日本スーパーライト級タイトルマッチで勝利し、

第8代王者王冠1王冠1になりました!!!!

皆さん 応援ありがとうございました!!!!



▼メインイベント(第12試合) MA日本スーパーライト級タイトルマッチ 3分5R
○大石駿介(OISHI GYM/MA日本スーパーライト級2位、J-NETWORKスーパーライト級王者/挑戦者)
KO 1R3分 ※右ヒジ
●モハン・ドラゴン(ネパール/士魂村上塾/MA日本スーパーライト級王者)
※大石が第8代王者に、モハンは2度目の防衛に失敗

☆この試合の速報動画(ノーカット)はこちら

 昨年6月MAのリングで秒殺KO負けし、同年11月SBのリングで鈴木博昭に2RTKO負けを喫したモハンが復活を懸けて2度目の防衛戦に臨む。

 挑戦者の大石はJ-NETWORKスーパーライト級王者。MAのリングには2012年3月の山本佑機戦以来、約2年ぶりの参戦となった。

 これまでのモハンといえば、1Rゴングと同時にパンチのラッシュを仕掛けるのが特徴的だったが、この日は遠い間合いからジャブ、右ロングフック、右ローを慎重に出していく。モハンのパンチには、大石は両腕ガードでしっかりブロックしながら右ローを返す。


▲大石がダウンを奪った瞬間 ※イーファイト速報試合動画のスーパースロー映像より
 モハンが徐々にペースを上げながらパンチの手数を増やすと、大石はブロックの上から効いてきたか、退がってしまう。

 モハンが打ち合いを誘い込み右フックを出したところで、「狙っていた」という大石のカウンターの右ヒジがクリーンヒット! たまらずモハンはバッタリと倒れる。
 ダウンカウントが数えられる中、立ち上がろうとするモハンだったが前のめりに頭からマットに打ちつけ危険な状態に。レフェリーが即座にストップし、大石が3分ジャストで見事にKO、二冠王に輝いた。


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