平野博文官房長官は29日午前の記者会見で、中国製冷凍ギョーザによる中毒事件に関し「(逮捕まで)2年もかかったのかということもあるが、中国政府としては2年間辛抱強くやっていただいたということだろう」と述べ、中国政府の対応を評価しつつ、時間がかかったことに不快感もにじませた。

 その上で「もっと迅速に対応できうる2国間の相互の協力体制は必要だろう」と語り、日中両国の捜査協力体制の改善が必要との認識を示した。【横田愛】

【関連ニュース】
平野官房長官:中井国家公安委員長を口頭で厳重注意
郵政改革:亀井氏独走やまず 民主、官業肥大に批判
平野官房長官:機密費使途公開「国益にプラスなのか」
普天間移設:官房長官と国民新の下地氏が会談
平野官房長官:内閣支持率続落を分析

「いわき絵のぼり」製作がピーク=福島県いわき市〔地域〕(時事通信)
<河村たかし市長>リコール陣頭指揮 議会対決一段と先鋭化(毎日新聞)
新型インフル GSK社製ワクチンの32%解約(産経新聞)
建設会社のガラス戸に弾痕…福岡・嘉麻(読売新聞)
<掘り出しニュース>コアラが名古屋から婿入り 赤ちゃん誕生に期待-平川動物公園(毎日新聞)
AD