これでは知能も退化しますね!

テーマ:

何故かって本を読まなければ、頭の思考回路がさび付いてる人間が増殖中だというのです。

 

なんと3人に1人は月に読書(漫画や雑誌を除く)しない0冊(1冊だけという人も含めると6割強)だというのですから、平和ボケの人間が増えるのも当然でしょうね。

本が売れなくなるのも当然でしょう・・・。しかも、「スマホやゲーム」などが原因というから、現在の政権同様に平和ボケ人間が増殖中だと。

 

日本世論調査会が実施した「読書」に関する全国面接世論調査で分かった。日本社会で進む「本離れ」の深刻さが裏付けされた。

この一方で、読書が自分にとって必要かどうかについては

「必要だ。61%」、「どちらかろ言えば必要だ。30%」で91%に上り、時間は減っても読書は大切だと考える人は大多数を占める。

 

逆に「魅力的な本が減った」ことを本離れの理由に挙げた人はわずか5%だというから、いかに本離れは、文字離れでもあり、日本語が理解できていないかが分かろうというものです。

 

今朝の東京新聞から引用記述しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AD

ガンと戦って間もなく1年!

テーマ:

昨年の8月中頃に、左の肺に水が溜まっていたことで、地元の病院では手に負えないと県立の循環器・呼吸器病センター(熊谷市)にお世話になってから間もなく約1年が過ぎようとしています。

病名は、左肺ガン(左ガン性胸膜炎、縦隔・左肺門リンパ節転移、ステージⅣ)および肺気腫および間質性肺炎です。

 

昨年は12月まで抗ガン剤一次治療=シスプラチン+ぺメトレキセド+べバシズマブ併用療法を4コース実施。

今年4月から今月まで3回、抗ガン剤二次治療を行っています。

この薬剤は私には合った薬だと思いますので継続されてると思います。同時に外来診療が可能となっています。

 

巷では、歌舞伎の市川海老蔵の奥さんの麻央さんが乳ガンでお亡くなりになったそうですが、お悔やみ申し上げます。

 

現在では、多くの方がガンと戦っておられます。2人に1人がガンの時代と呼ばれて、昔のように死亡宣告とは違った意味での闘病の時代になりつつあります。

私もその一人ですが、上手に付き合って、1年でも、2年でも永く生きられるように頑張っています。

 

一口に抗ガン剤といっても、皆さんご承知の通り薬剤に適応できる方とそうでない方とがありますが、今回の私の入院は前述のとおり、抗ガン剤による白血球の低下を防ぐ注射(感染症防止のため)で、新薬であっても私には合わなかったということが最大のポイントでした。

 

今後も、参考になるかどうかわかりませんが、ガン治療に関してブログで公開していくつもりです。

 

いつも読んでいただいてる皆様に感謝申し上げます。

 

 

 

 

AD

先週の木曜日の夜に体温が38度以上あったために、電話をして緊急入院しましたので、皆さんと連絡が出来ずになったためです。

今回の抗がん剤による白血球の低減を抑えるのに新薬(14日に記述済みのジーラスタ皮下注3.6mg【協和発酵キリン社製】を今回初めて使用したのが間違いだったようです。--インターネットによると4年ぐらい前から使われて評判になってるようですが、主治医は初めてだったようです。前2回と違って、抗がん剤の点滴の翌日から5日に分けて注射をしていたのを1回で済ませられるメリットがあるようですが、私には全く合わないために、ほかに問題を起こしてしまったのが原因です。

 

つまり、抗がん剤使用による白血球減少症に用いるものですが、感染防御に大切な働きの白血球を増やす効果がある。

しかしながら、便秘→おう吐→発熱→下痢の症状が現れ、肝臓の肝機能を破壊したために、この修復のために、今回の入院から毎日連日連夜、

点滴の連続でした。

一応、昨日の血液検査で正常な体の数値に戻ったので、今日退院してきましたのでお知らせいたします。

 

なお次回の検査は7月6日(木)までありません。

 

 

AD