8/1(火)、「@マークプロジェクトxPod Academyセミナー第一回 "教育/学習用ポッドキャスティングが創る新たな未来”」に参加してきました。
概要→ http://www.podacademy.jp/seminar/
とても良い刺激になりました!キャスタリアさん、ありがとうございました。
下記に、印象深かったことをメモしておきます(自分の勝手な解釈もあるかもしれません)。
●Apple社による、iPodビジネスの現状
●橋本大也 氏(2004年度アルファブロガー
)の講演「携帯端末で学習するということ」
・作業すること(Podcastを作る)ことで、「学ぶ」事が出来ると言う視点・・・http://thinkquest.jp/
・Podcastを積極的に公開する、その「動機付け」がまだ足りない、という現状(同感)。
・キラーコンテンツ、大ヒットのコンテンツがまだ出ていないのではないか(同感)。
・「携帯端末」の、“「紙」との差別化”という視点(紙と比べ、多くの情報を入れることが出来る、インタラクティブが可能・・・)
●キャスタリア(pod academy)山脇 氏の講演「米国における教育ポッドキャスト」
・紹介されていたサイト
・http://www.mheducation.com/home/index.shtml
(英語)
・http://www.apple.com/education/powerschool/
(英語)
・・・・・Apple社の、Webベースの生徒情報システム。ここから、appleのコンテンツをiPodに届けたい、とうねらいがあるとのこと。
プレスリリース(日本語・2002年)→ http://www.apple.com/jp/news/2002/jun/18powerschool.html
)
・http://itunes.stanford.edu/
(英語、ここからITMSにリンクあり)
など。
●デューク大学
Zachary Pogue 氏の講演(デューク大学におけるポッドキャスト)
・50万ドルの投資をして、iPodを教育分野に投入。
・iPodの使い方:授業やインタビューの録音、podcasting・・・
・教授の関心も高い
・どの教室も、録音スタジオになり、WEBアップもラクラク、という仕組みづくり
・問題点:著作権保護、内容の検索が整っていない、授業を録音されていると生徒がディスカッションに参加しづらい?、準備に時間がかかる
・大切なのは、「教育とテクノロジーの適度なバランス」
・・・「iPodを教育の分野に」を実践した、デューク大学。「iPodをビジネスの現場に」ということも積極的に取り入れてみてはいかがでしょう?(oilshop)