5月のGW 一つ年下の妹が結婚式をあげました。
だいぶ前のことですが、めでたいことなのでブログに残しておきます。
妹が、相手ができる前から決めていた結婚式場は、湯田温泉の歴史ある
松田屋 さん。
結婚式も滞り無く進みました。
姉のスピーチがあるなんて聞いてなかったぞ・・・
この旅館名物の鯛のなんちゃら。
お刺身のお皿も素敵でした。
式の後は宿泊するお部屋へ。
抹茶をだしてくださいました。 山口名物の外郎も。
ここは庭園もすばらしく・・・
この奥に足湯があります。
そして私がとても楽しみにしてたのは温泉。
源泉かけ流しのお風呂が4つ。2つは貸切にもできます。
維新の湯。
(HPより)
徳川幕府末期1,860年につくられたもので、当時長州、薩摩、土佐の勤皇の志士
高杉晋作・木戸孝允・西郷隆盛・大久保利通・伊藤博文・大村益次郎・山県有朋・井上馨・坂本竜馬ら
や七卿落の公卿三条実美らが、しばしば松田屋で会合して、倒幕・皇政復古の密議をしたときに
入浴使用したと云われる歴史的文化財です。
岩の湯。
浴槽から洗い場まで岩。滑るので要注意、です・・・
花柏の湯は簀の子から天井まで桧材。
朝ごはんも豪華でした。食べ切れないくらいの量・・・
ぜんぶ美味しかったです!
朝食のお部屋には伊藤博文さんが描いたものが。。。
すてきな旅館でした。
山口にお越しの際は、ぜひ松田屋さんへ・・・!
今日はテレビを観て、
「東日本大震災」と「野球」というキーワードをもつエピソードで
勇気と感動をもらったことが二つ。
一つは、春の選抜高校野球 開会式の選手宣誓。
「すごくよかった」と好評だったことはネット上で知っていたが、
どんな内容だったのか、誰が選手宣誓をしたのかは把握していなかった。
夕方、テレビを観ていたら、TBSの「バース・デイ」で、
創志学園と東北高校を取り上げていた。
創部一年目で甲子園に出場した創志学園。もちろん部員は全員一年生。
そのキャプテンが、選手宣誓をしたのだ。
「 宣誓。
私たちは16年前、阪神・淡路大震災の年に生まれました。
今、東日本大震災で、多くの尊い命が奪われ、
私たちの心は悲しみでいっぱいです。
被災地では、全ての方々が一丸となり、
仲間とともに頑張っておられます。
人は仲間に支えられることで、大きな困難を乗り越えることが
できると信じています。
私たちに、今、できること。
それはこの大会を精いっぱい元気をだして戦うことです。
がんばろう 日本。
生かされている命に感謝し、全身全霊で、
正々堂々とプレーすることを誓います。
平成23年3月23日
創志学園高等学校 野球部 野山 慎介 」
ゆっくりと言葉をかみしめるように読み上げていた。
とても立派な選手宣誓。心に残る選手宣誓。
すばらしかった!!! 涙がつつーっと頬を流れた。
二つ目は4月2日のプロ野球チャリティマッチにて。
NHKのスポーツニュースを観ていたら
仙台が本拠地の楽天 嶋選手会長の試合前の言葉が流れた。
とても力強く、一言一言に心を込めて、祈るように、そして
東北の地に届くように読み上げた。
「見せましょう、野球の底力を。
見せましょう、野球選手の底力を。
見せましょう、野球ファンの底力を。」
じーーーーーーーん・・・
またまた涙がこぼれ落ちる。
みんな、自分たちに課せられた役割を通して、何かをしようとしている。
政治家は政治家として、
企業人は企業人として、
主婦は主婦として、
学生は学生として、
子供は子供として、
音楽家は音楽家として、
小説家は小説家として、
歌手は歌手として、
料理人は料理人として、
芸術家は芸術家として、
スポーツ選手はスポーツ選手として、
自分たちの役割の中でできることをする。
それが直接的であれ、間接的であれ、どんな形であれ、どんな大きさであれ
モノであれ、気持ちであれ
届けたい人たちに届きますように。
4月になりました。みなさん新年度を迎えられ、気持ちも新たに
それぞれがそれぞれのスタートをきられたことでしょう。
私の会社は6月が新年度なのですが、
それでもやはり4月1日は特別ですね。
4月1日はいろんな涙を流した一日でした。
感動、感激、感謝の涙
笑いすぎて涙
悔しさと嫉妬の涙
悲しさとか寂しさとか不安とか心配とか
たくさんの気持ちがまじって自分でもよくわからない涙
まぁ、、、人様に迷惑かけなければ泣くのは自由だし
豊かな感受性をもっているということだ、と前向きに考えることにして。。。
それにしても昔からの涙腺の弱さがさらに加速していっているような気がする。
この一年は、新しい自分を発見することが多かった。
自分の中にこんな感情が生まれるなんて
自分がこんな行動をとるなんて、自分がこんな気持ちになるなんて、
と。
そしてある時はとても弱くなったり、ある時はとても強くなったり。
どちらにしても、いろいろなことを乗り越えて成長していればよいのですが。
今年は桜の開花が遅いけど
来週は見頃になるのでしょうか。
カメラ片手におでかけしたいですね。
3/11 14:46 発生した東北地方太平洋沖地震。
ビルの8Fで打合せしていたのですが、長く大きな横揺れ、こわかったです。
東京でこれだけの揺れ、震源地に近い方々の恐怖は想像を絶します。
私は机の下に隠れながらも、すぐにワンセグで宮城北部震度7を確認。
火災警報が作動したため、フロアの社員に声をかけて、ビルの外へ。
まずは社員、お客様、安全確認、安全確保。
落ち着いて冷静に、そして不安にならないよう笑顔で穏やかな対応を心がけ
さらに、ここで夜を迎えてしまうかもしれない人たちのために買出しの指示しました。
余震も頻繁に起こり、日本列島は一体どうなるのか・・・
周りをなごませながらも不安でいっぱいでした。
都内 歩いて帰る人達の行列がすごかったです。
真夜中の会社、テレビの中継を気にしながら仕事して、
朝、明るくなり、帰宅しました。
被災地の皆さん がんばれ、と ここから祈ることしかできません。
東北地方には会社の拠点もいくつかあり、安否が気になります。
身の安全が確認できほっとするのもつかの間、ここからが大変です。
寒さ、空腹をどうしのぐのか。不安、ストレスに負けないで。
インフラの復旧にはまだ時間がかかるから、お互い助け合い乗り切って欲しい・・・
私もどんな小さなことでも、できることから始めようと思います。
被災されたみなさんが一日でも早く安心、安全な生活が送れますように・・・
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