<大塚麻恵・最新情報>



<映画公開>

映画「チェイン」

監督:細井尊人
出演:菅井玲 渡辺裕之 布川隼汰 大塚麻恵 他

2014年8月9日(土)~2014年8月15日(金)連日レイトロードショー

オンライン予約サイト(http://www.uplink.co.jp/movie/2014/29706)
会場名:渋谷 UPLINK 
    http://www.uplink.co.jp/movie/2014/29706
所在地:東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル2F
開場時間:20:30
上映開始時間: 20:40~
舞台挨拶・トークイベント:22:00~

*前売券はインターネット座席予約との併用はできません。
インターネット座席予約はクレジット決済のみの販売となります。
*オンライン予約以外の残り20席は早い者順に入場が出来ます。
前売券¥1,500円/一般¥1,800/オンライン予約¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
前売券はアップリンクにて販売しております。


<写真集&DVD発売中>

2012年2月27日発売
「月刊NEO 大塚麻恵 first & last nude 」
「月刊NEOムービー 大塚麻恵 メイキングストーリー」


<インターネット配信>

「私の居場所はどこ?」

 シリーズ #15 大塚麻恵 編 2月10日配信開始

 シリーズ #16 大塚麻恵 編 2月24日配信開始



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2015-05-07 06:51:24

リバークルーズ☆

テーマ:バングラデシュなどなど
こどもたちと、リバークルーズに行ってきましたキラキラ


途中で降りた お花畑がとっても綺麗で。。。



男のこたちは 服なんかぽーん!と脱いでワイルドに河泳ぎ。

そんな中は女のこたちは 撮影会をして楽しみましたキラキラ




ダッカにはない自然を満喫。 みんな大満足!





船の上では歌や踊りの披露大会。

最後はマイクの取り合い(^-^)





こどもが、こどもらしく笑うのって いいですよね。

見ていて幸せな気持ちになりまする。

笑顔に溢れた 本当に楽しい一日でした。





今回のリバークルーズで、普段見ないたくさんの風景を見ました。

河と共に生きるひとびと。

ここで水浴びをして 洗濯をして 漁をして 祈ります。





↓こちらの船も、バングラデシュでよく見るタイプ。

デートに使う人も多いらしい。。。




↓これを見たら、なんだかトムソーヤーを思い出しました。

というか、半分 船 沈んでます・・・?





↓こちらは途中ですれ違ったノリノリの船。

乗り合い船のはずなのに、一体感。すごいハイテンションです。





↓妙に冷めている女性ゾーンの方々の表情が面白い。

「まったく、男はこどもね・・・」なんて声が聞こえてきそうです。



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2015-05-02 06:22:21

ネパール☆

テーマ:真面目なことなどなど

ネパールで地震が起きたことは 

日本でも大きくニュースになっているでしょうか



バングラデシュは近隣国で、揺れもあったり 

地震の影響でいくつかビルが崩れたりしたこともあり 

連日ネパールのニュースが入って来ます。


地震があった当日は、家にいたのですが

「あれ、なんか・・・揺れてる・・・??」

という久しぶりの感覚がして


バングラデシュでは地震がほぼないと聞いていたので、

自分の頭がぐるぐるしてるのかなと一瞬思ったくらい。

ここではその程度の揺れでした。



その後、ネパールが震源地と聞いて、その被害が明らかになり…


少年が奇跡的に助かったニュースや、救援活動の様子も聞きますが

死者や行方不明者の数は日々増える一方で なんともやりきれない気持ちになります。



ネパールには一度行ったことがあります。


とても澄んだ空気が綺麗な 素朴で 優しい国。


その時に会った気のいい宿のおじさんや、シャイな食堂のおばさん、

窓でたそがれてたおじいさん、路地裏の子どもたち 


どうしているでしょうか・・・。






時が止まったような 時空の隙間に迷い込んだような 

あのカトマンズの街が


突然の天災にあうなんて なんだか信じられません。






何もできることがなくて歯痒いですが、

一人でも多くの人の命が助かることを願うばかりです。


救援物資が届いていないという情報も聞きます。



起きてしまった災害の後、

せめて人同士の心がそれ以上傷つけあうことのないよう



政府の迅速な対応を願うばかりです。





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2015-04-19 18:41:09

ダッカスプリングコンサート2015☆

テーマ:ライブ・イベントなどなど


4月14日に新年を迎えたバングラデシュ。

まだ新年祭の余韻の残るダッカで、在留邦人の中の音楽好きが集まり

「Dhaka spring concert 2015」が行われました!


これ、本当は2月に行われる予定だったのですが

バングラデシュで今行われている、与党と野党の衝突による長引くストライキが原因で春祭りが中止になってしまったため

2カ月遅れての開催となりました。

(バングラでは2月が春で、4月はもう夏真っ盛り!なのです)


去年はことごとくタイミングが合わずに、こうした日本人コミニュティの催しに参加できなかったわたしですが

今回は一時帰国や大事な仕事とも重ならずに、出演することができました!


音楽好き、というと ちょっと歌うのが好き 楽器ができます、、、

っていうイメージじゃないですか。

いやいや、住んでみてびっくり!!

バングラデシュは、ほんっっっとうに こと音楽において、芸達者な方々が多いのです。


例えばピアノならば、本格的なジャズのお店で弾いていたアレンジ自在のピアニストの方や

例えばギターならば、「あの曲歌いたい!」とリクエストしたら何でも伴奏してくれるような一人歌声喫茶的な方や

例えばベースなら、機材から何から何まで自宅にあり 譜面を一度見ればすぐに弾けちゃうような方や。。。


言わば、プロレベル。

なので有志が集まってのコンサートですが そのレベルがめちゃくちゃ高いのです!



今回はそんな皆様に伴奏していただき、久しぶりにステージで、

お客さんの前で日本語の歌を歌うことができました(;_:)



それは言葉で言うと・・・「しあわせすぎる時間。」

歌を歌う瞬間は、その曲という短い人生の中で自分が主人公になれる時ですし

なんたって演奏がうっとりしちゃうくらい素敵なのですから…





わたしがチョイスしたのは大好きな「LOVE LOVE LOVE」という曲で

イントロから優しいピアノ演奏が入り、わたしの歌声に合わせて 

途中からギター、ベース、ドラムが加わり

最後は客席も巻き込み みんなで「LOVE LOVE 愛を叫ぼう 愛を呼ぼう」と合唱になります。


中学生の時に

「ジュディマリのYUKIちゃんみたいに生バンドを従えて歌いたい!」

…なんて思ったけれど…それがまさかこの歳でバングラで叶うとは。

いや、本当に楽しくて楽しくて、楽しいひと時でした。


ちなみにスプリングコンサートの様子をお伝えしますと




↑「のだめの会」というサークルによる美しい合唱あり・・・



↑サックス&ピアノによるお洒落なジャズデュオあり・・・




↑自作の歌を熱唱するダンディな会長がいたり・・・


他にも写真に撮れなかったのですが、会社内でバンドを組んでいるチームや、

日本からのビデオ出演やなんとメタル部(!)というのもあり

本当にバラエティに富んだ音楽の祭典となりました。

この日は、80名ほどの在留邦人の皆様が見に来てくださり

会場はとても盛り上がっていました!





そしてそして・・・

このスプリングコンサートで、ソロ曲と同じくらい もしくはそれ以上に楽しかったのが

同じく女性ボーカルとして出演したみずきちゃん、まりちゃんと結成した

女性3人ボーカルユニットでの歌です!


この日はみんなでキャンディーズの歌をうたったので、それとバングラにちなんで、「ミスティーズ」と命名しました!

(ミスティーとはバングラデシュの甘~いお菓子のことです)^o^()




振り付けを合わせたり、歌詞を割り振ったり、衣装を揃えたり、、、

ああ、なんだか懐かしい。

わたしが10代・20代の時に所属していたアイドルグループでは

毎週のようにライブやステージがあって こんなことをしていたっけなあ…と

あの頃を思い出して、久しぶりにCDを聞いてみたりしちゃいました。

あの時の世界は 今のバングラ生活からは程遠くて 

喜びも大きいけど厳しく険しい女優業ともまた違って

なんていうか…本当にスタッフさんに守られ、大好きな仲間といつも一緒で

温かいファンの方々に見守られ過ごした、kirakira夢のような時間でした。


思えばあの時の活動があり、こんなわたしにも応援してくれる人ができて

動画の女王コンテストで優勝できて 世界一周・・・からの

バングラへの今の道に繋がっているので

本当に過去の何一つが欠けても、今のこの場所に辿り着けていなかったかもしれないなあと思うのです。

楽しいことばかりじゃなく、悲しいこと、辛いことももちろんあったけど

それもひっくるめて 今に繋がるピースだったんだなと今は思えます。


もちろん、今も毎日の中に悩みや問題はありますが

こうしてたまに楽しいことをして心をチャージして、

自分の心が元気に、笑顔になれることもやりつつ 頑張っていこうと思います。


とりあえず

せっかく衣装も揃えたので、バングラのイベントやTVにも進出しようか!と

只今 ミスティーズ、絶賛出演依頼受付中です~)^o^(




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2015-03-23 06:36:42

エクシュ フェブラリー☆

テーマ:バングラデシュなどなど
先月、2月21日 バングラデシュの言語運動の記念日に

いろいろな民族が母国語でこの日のためにパフォーマンスをするというステージに出る機会をいただきました。





「言葉」を奪われそうになったことから独立戦争に発展していった歴史がこの国にはあり、
ベンガル人は皆母国語であるベンガル語をとても大切に思っているように感じます。

この日は色々考えた結果、ベンガル語のために命を失った人達への追悼の気持ちを込めて
バングラデシュの言語運動の記念日の歌を 日本語に変えて歌わせていただきました。






私の兄弟たちの血で塗られた2月21日

忘れられようか

息子を失った母の悲しい涙

忘れられようか



…というような、とてもとても悲しい歌なのですが、

今もなお続いている色々な争いを思うと 

過去のことにしてはいけないことと、

血が流れることの悲しさも痛みも含めて
次の世代にきちんと伝えていかなければいけないことだと思うのです。






インタビューで日本にいるベンガル人のことを聞かれたので

「日本の東京にもショヒド・ミナールがあって日本に住んでいるベンガル人も今日はみんなそこにお花を捧げに行っていますよ」

話したら みんな驚きつつ喜んでいました。





故郷から遠く離れていても 自分の国のことはいつも心の中にあるものです。

離れていて、今は日本で何もできないけれど 想いはいつも胸にあって

こうした特別な日でなくても

空が綺麗な日の夕暮れ時などには 

よく自分の国のことや、日本にいるみんなは元気かなあと 
考えたりします。






当日の会場は、家族連れが多くて 子どもの笑顔に溢れていて 

私達の他にもバングラの少数民族や他の国の方も会場にいて、、、

とても和やかな雰囲気で。


バングラの独立戦争のこと、日本のこれからのこと、最近の事件…

いろいろ考えながら見ていたら

のどかな光景なのに だからこそ

なんだか胸が いっぱいになってしまいました。






先月中は、中学からの親友が家族でバングラに旅行に来てくれていて。

その親友と、この日は色々一緒に考えてパフォーマンスすることができたのです。

彼女と一緒に舞台に立つのは何年ぶりだろう?

(たぶん随分前にやったわたしのバースデイイベント以来!)


彼女との幸せな日々のことはまた次回に書くとして、、、



とにかく、自分のアイデンティティのために独立を果たしたバングラデシュなのに

そのバングラデシュの中でも少数民族やマイノリティが
弾圧や差別にあったり、、、ということが
形を変えて今日でも行われているのです。

これは本当に悲しいこと。

「人にされていやなことは 自分もしない」って


とてもシンプルなことだけど、、、やはり規模が大きくなると難しくなってしまうのでしょうか。


まだまだ外国人が少ないバングラデシュでは、そういう意味ではわたしも珍しい存在なので

私の立場から発信できることは これからもこうしてこの国でも頑張って伝えていきたいと思います。





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2015-02-28 19:04:36

ビジョイディボーシュ☆

テーマ:バングラデシュなどなど

遅れ馳せながら、、、、


バングラデシュの3大記念日の一つである

「戦勝記念日」のプログラムの様子を

写真でお伝えいたします。


12月16日、この日はバングラデシュが独立戦争で勝利した日で

国中が戦勝ムードで湧きあがります。


わたしたちエクマットラのセンターでも

自分達の国を思い、戦争で散っていった先人たちの魂を想い

プログラムが毎年行われます。


今年のプログラムも

練習、当日の準備、パフォーマンス、、、

いつもの歌やダンスに加えて新しいお芝居のような演目や

スピーチなども加わり


子ども達、今年も本当に頑張りました!





会場は、子ども達が住むエクマットラシェルターホームの屋上。

テントの設営も飾り付けも、みんなで分担して ワッショイワッショイ!





子ども達が描いた戦勝記念日の絵。

独立戦争の時にたくさんの血が流れて

そして今この国があること、絵の中に表現されています。





一番お兄ちゃんのシュモンは、小さい子ども達の指導係。

お兄ちゃんというより、お父さんみたい!?





最近入ってきた子ども達は初めてのプログラムにドキドキそわそわ。

そんな様子もかわいい!!





この日の司会は、ミリとロビン。

いつもお茶目なミリもこの日の大役に少し緊張気味。

人前大好きなロビンも、たくさんのゲストを目の前に真面目な表情!





この日のために関係者の皆さん、駆けつけてくれました。

みんなが見守る中、子ども達のプログラムが始まります。





ディプー&ティプーの兄弟デュオ!

最近は作詞作曲も手がけている意欲派です!





この日は、バングラデシュの民族衣装のサリーを使って

この国の美しいものを表現するというパフォーマンスに挑戦しました。






過去の出来事を知ることも大切だし、

今あるものを守っていくことも大切。

今ある美しいものを 次の世代に残していけるように。





センター長のリオさんから、

この国に生まれたことを誇りに 

この国を愛すること

そして自分自身を愛すること

子ども達みんなに熱いスピーチがありました。





最後にみんなで戦勝記念日の歌

「アムラコルボジョイ(わたしたちは勝利する)」

をみんなで合唱しました。

小さい子も大きい子も、一生懸命歌う彼らの横顔を見て

わたしもとても胸が熱くなりました。

バングラデシュの夜空に 子ども達の元気な歌声が響き渡ったこの日

わたしたちの宝物が またひとつ 成長を遂げました。

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2015-01-15 17:16:32

2015スタート☆

テーマ:お仕事などなど



皆様、2015年いかがお過ごしでしょうか?


お仕事や学校が始まり、また忙しくも愛しくもあるいつもの日常が始まったころでしょうか。

今年は喪中のため、いつものご挨拶は控えさせていただきますが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。


こちらは前回書いたとおり、全くと言っていいほど年末年始感がなく過ぎていったので「新しい年がきたー!」感は全然ないのですが

去年一年を自身で振り返ると、、、


本当に本当に必死で駆け抜けた年で、バングラ生活の中での初体験もたくさんあり

断水・食中毒・入院、、、などおなじみ!?のアクシデントもあり

きっと、きっと後々思い返しても 鮮明に蘇る様な 発見と成長の一年でありました。


そのぶん、夜はいつもバタンキューで寝てしまい、このブログに書きたいこと・伝えたいことがたくさんあるのに時々しか伝えられずだったな。。。というのが反省点★

今年は自分が見て聞いて心動かされたこと、この国だからこその体験など 

せっかくこのような場所があるのだから、自分なりにもっともっと伝えていければいいなと思っています。


本当に、ほんのちょっぴりですが 一年前よりは自分の心に余裕が出来始めて、
旦那様のお仕事も手伝いつつ、学びつつ、その中で自分のやりたいことも始めています。

もう少し形になったら、ぜひ日本の皆さんにもお見せしたいなと思って日々頑張っています!



そういえば先日は、久しぶりにモデルのお仕事をさせていただきました!

ABC Footwear という靴とバックのブランドのモデルです。

バングラデシュに工場がある、こちらでは有名なブランドで
とても上質な皮製品で、歌手やタレントさんからのオーダーメイドの発注も多いそうです。

確かに、、、触ってみると感触が全然違う!!
靴もすごく柔らかくて足にフィットするかんじでした。


それにしても、去年のユニクロさんのモデルといい

バングラデシュでは「日本の女の子」というだけで
決してスタイルが良いわけではないわたしがモデルのお仕事ができるのだから、、、

すごくラッキーというか、、、ありがたいことですよね(>_<)


わたし、身長158cmしかないし顔も丸顔、体型も下半身が安定した安産型で、どちらかというとモデルに向かない体型なのに(笑)

私自身、写真に撮られることも好きだし 

撮影現場でカメラマンさんやスタッフさんと
イメージやテーマを膨らませながらする仕事が大好きだから

こういう仕事がバングラデシュでもできるのはとても嬉しいのです。

ただ、洋服や小物もモデルは日本でもやったことないので 
現場に行く時はいつもドキドキ…

こんなちんちくりんでよいのかと。


幸いバングラのお洋服は露出が少なく宗教的に足をださない文化なので、今のところなんとかなっています~

今回は商品である靴とバックの写真メインでしたが、

とても素敵な写真を沢山撮っていただいたので 

皆さんにもちょこっとだけご紹介したいと思います。

















最後の写真は

「取り合ってるのはバック??それとも、、、」という三角関係をにおわせた図(笑)

パンフレットやチラシやお店の壁などに使われるそうですが、出来上がりが楽しみです!

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2014-12-30 21:57:12

ヨイオトシヲ・・・☆

テーマ:バングラデシュなどなど
もう、気がつけば明日は大晦日!!



イスラム教の国ということで、まったくクリスマスモードもなく

そしてバングラの新年祭は4月なので 

あまり年の瀬というムードもなく・・・

本当に気がつけば今年が終わる(゜o゜)!!



気がつかなかったら、そのまま知らずに年越しちゃいそうな勢いです。。。



それでもエクマットラのセンターでは、

12月は毎日のようにイベントがあって

日本や海外からツアーで来た方々と交流会をしたり、

ワークショップをしたり、

合同バースデー、クリスマスパーティ、ケーキデコレーション大会、

そして戦勝記念日・・・と盛り沢山で 

毎日が目まぐるしく過ぎて行きました。



その中でもやはり欠かせないのが、12月16日の戦勝記念日。

この国がパキスタンとの戦争に勝った ベンガル人にとって忘れられない一日です。



わたしたちのセンターでも

国を想い、当時の戦争で国の礎となって死んでいった人達を想い、

当日は屋上でプログラムが行われました。


子ども達は素晴らしいプログラムをやり遂げたので

ぜひその時のこともここに書きたいのですが

写真の整理がまだできていないため でき次第写真と一緒に載せていこうと思います。



(いつも、書く、書く、言って時間がたってしまい・・・楽しみにしてくれている方がいたらすみません。いや、書く気はあるんですよ、本当に、、、(>_<))



その代りと言ってはなんですが、今年の最後に 日本にいる皆さんへ

バングラデシュのダッカに住むわたしたちから 

ささやかな「HAPPY」を贈りたいと思います。



バングラデシュってどんな国だろう??

なんだか大変そう。。。


と思っているあなたに見てほしい!



バングラでは、確かに大変なことも多いし 悲しい現実もあります。

でもこうした人々の明るい笑顔に溢れているのもまた事実です。


在ダッカ 日本人による「HAPPY」。

http://youtu.be/Afxxnqq9Nso






ダッカに住んでいる方々が、職種を越えて 

監督・編集してくれたものです。


エクマットラの子ども達も、特別出演しています~(*^_^*)↓


それでは皆さん ・・・今年もおつかれさまでした!


ひとりでも多くのひとが HAPPY な気持ちで新年を迎えられますように。。。





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2014-12-22 05:47:38

ソラヘ☆

テーマ:家族などなど
大好きなおばあちゃんが 天に召されました。


お葬式は間に合わなかったのですが、納骨にはなんとか参加することができました。


報せを受けたのは、メールで

離れているからか、亡骸を見ていないからか 

全然実感が湧かなかったのですが

日本に帰ってからも 小さな骨壷が あの優しかったおばあちゃんのそれだとどうしても信じられなくて…


バングラデシュで生きていくこと
 
今も後悔は微塵もしていないけれど


離れた異国で暮らすということはこういうことなのか、、、と

改めて痛感させられました。



大切な時に、立ち合えない。

大切な人が大変な時悲しい時 側で支えられない。


おじいちゃんの時に、演劇活動で忙しくしていて

なんでもっと会わなかったんだろう 話したいことがいっぱいあったのに!
と、後悔したわたしは

結婚してからも 一時帰国の際には必ず時間を作って病院に行くようにしていました。

もしかしたら、心のどこかでこういう事態を覚悟していたのかもしれません。



でも…どんなにそうしていても

いざ、おばあちゃんがいなくなってみるとまた同じように 

もっと会ってればよかった、あの顔を見れなくなるなんて…と

そう思ってしまうものなのですね。



おばあちゃんからはたくさんのことを教わりました。

あやとりも、折り紙も、手遊びも、お料理も、そして人への優しさも。


母が働き始めてからは、おじいちゃんとおばあちゃんがわたしの遊び相手であり先生だったので

わたしの幼少期のあの懐かしく豊かな時間は…

おじいちゃんとおばあちゃん抜きでは語れません。

縁側に腰掛けて、季節の空気を感じながら お茶を飲みながら 

話す何気ない会話が優しさと安堵感に包まれていて…・

いつも「まえこ、まえこ」と優しい笑顔で声をかけてくれたおばあちゃん。


自分が大人になってみて、本当に

ああ、なんて幸せな子ども時代を送らせてもらったんだろう、と今思います。


お金や物が溢れていたわけではないけれど

いつも愛情たっぷりの手料理を食べさせてもらって

外で嫌なことや悲しいことがあっても家に帰ればみんなが味方でいてくれて 

甘えられる場所があった。安らげる居場所があった。


今は過酷な状況下にある子ども達の存在を知って、

当時は当たり前だと思っていたことが 自分はなんて恵まれた環境の上に成り立っていたんだろうと、しみじみ思います。


わたしは今バングラデシュという国にいて
いろいろなご縁があり、子ども達に関わる仕事をさせてもらっていますが

幼少期にたくさんの良質な愛情を おじいちゃん、おばあちゃん、お母さんや周りの大人たちからもらったことが 今のわたしの心の核をつくってくれたと思うので

ここの子ども達にもたくさんたくさん 

良質な愛情をあげていきたいと思います。


もうおばあちゃんには返せないけど、

おじいちゃんにも返せないけど、

自分の人生を生涯の伴侶と歩き始めたわたしは、お母さんにだって今までのように側にいて支えたり助けたりしてあげられることは少なくなったけれど、、、


「まえこ、自分がされて嫌なことはしちゃダメだよ。自分がされて嬉しい事をしたらみんなが笑顔になるよ。」


と大事なことを教えてくれたおばあちゃんの言いつけ通り

わたしは今目の前にいる人達に、隣の人に、そして次の世代に、、、

自分がしてもらったたくさんの嬉しいことを 返していかねばと思うのです。



そうしていくことが、結果みんなに返していったことになるのではないかと。

わたしの中に、おばあちゃんから学んだことは残っているから。

そしてわたしが伝える子ども達の中にも、残っていくから…

その中で生き続けるというか。


うまく言葉で言えませんが。。。



もう日本に帰って、いつもの病院に行っても会えないんだなあと思うと、

とてもとても悲しい気持ちになるけれど

久しぶりにおじいちゃんに会えて、今はふたりが一緒に安らかに眠りにつけることを祈るばかりです。


そしてわたしより辛そうなお母さんや わたしには守らなきゃいけないものもあって

本当に、、、「家族の死」は きっと誰もが人生で経験する最大級に悲しい出来事だけれど

それでも日々が続く以上、心を強く持って 前に進んでいかないといけないんだな…と思わされました。


今はまた、バングラに帰ってきて 怒涛の日々を送っています。

自分の理想像にはほど遠くて、必死にもがいてる毎日だけど 一生懸命生きてます!

大好きなおばあちゃんに誇れるように、、、胸を張れるように。



長くなってしまいましたが、どうしてもこのこと 書きたかったのです。


どうか、皆さんもまだおじいちゃん、おばあちゃんが御存命な方は大事になさってくださいね。

たくさん会って、たくさんお話してほしいです。

そしてわたしたちが、人生の大先輩の方々の想いを 引き継いでいきましょう!!ね。









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2014-10-20 17:20:39

バングラデシュデアイススノー☆

テーマ:バングラデシュなどなど
いつも暑いイメージのバングラデシュ・・・



実際、日本に比べたら 今の季節でも毎日汗をかくくらい暑いのですが

そんなバングラで なんとも嬉しい ひんやりフードを見つけました!!


その名も「アイススノー」雪の結晶


以前ユニクロのモデルをさせていただいた時に

お店の壁に使用されました~!と報告した写真の

ショッピングモール“ジョムナフューチャーパーク”


そのフードコートで かき氷らしき写真とアイススノーという文字を発見し、

まさか。。。と思ってオーダーしたら やっぱりかき氷 )^o^(!!





お店の内装も涼やかで・・・

見つけた時には、バングラでかき氷が食べられるなんて!と歓喜してしまいました。



こちらでは、日本でふつうに食べられるものが なかなか・・・

いや、ほとんど手に入らないので・・・


バングラ料理は大好きなのですが、スイーツ&アイス好きなわたしには

生クリームたっぷりのショートケーキとか ガリガリくんとか。。。

ここにはない大好きなデザートたちが 無性に食べたくなる時があるのです~


これからそんな時はここに駆け込めばいいね!



実はかき氷、わたしたちのレストランでも出したくて

日本からかき氷器を持って来て試したこともあったのですが

なんせわたしたちの活動地域ミルプールは 

普通のお店や家にはクーラーなどないローカル地域。。。


なので、厨房で氷削ってシロップかけてとかき氷作って 

フロアのお客さんに出すのに持ってくるまでに・・・



ものすごい勢いで溶けちゃってました(T_T)
お客さんが食べる頃には、半分くらいただのシロップジュースになってしまって。



そんなこんなでかき氷は断念したのですが。。。

クーラーがガンガンきいてる最先端ショッピングモールだからこそできるかき氷!

さてそのお味は、、、





ん!ストロベリーシロップが本格的で美味しい!!


見た目は んー・・・ちょっと、、、(笑)。ですが

これだけ大きいどんぶり?に入って シロップジャムたっぷりで

更に上にアイスまでついて 200tk!!

これでスモールサイズだそうです!!

正直3人くらいで食べたらちょうどよいくらいの量でしたよ・・・

ビッグサイズもあったけれど、どれだけ大きいのだろう。。。


甘いものにあまり興味がない旦那様は半人前くらい頑張ってくれて

残りの2.5人前はわたしがたいらげました\(^o^)/



今までは本当にたまにしかこちらのブログを更新しなくなってしまっていたけれど

こうしたちょっとしたことや、バングラのあれこれ

これからはマメに更新して 皆さんに伝えていけたらと思っています。



最近は 紅茶で有名なシレットへ行ったり、

イ―ドのお休みで旦那様のバングラの家族に会いに村へ行ったり 

エクマットラのセンターでは毎年行われる犠牲祭があり牛が解体されたり・・・


そんな様子も写真と共に 少しずつアップしていきたいと思います。



マエペースでごめんなさい



とりいそぎ バングラでかき氷が食べられるよ!という報告でした(笑)!!

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2014-10-02 02:40:15

メヘンディ☆

テーマ:バングラデシュなどなど

ヘナという植物を使って肌を染める・模様を描くことを
「メヘンディ」(ヒンディー語)と言います。

バングラでは「メヘディ」とよく聞きます。





最初に見た時はその独特な模様が肌にあることに
びっくりしてしまったわたしですが

こちらで結婚式を挙げさせてもらった時に、

「メヘディには幸福を呼ぶ力や邪悪なものから身を守る力があるのよ。
だから花嫁さんの身体には幸せを願っていっぱい描いてあげるの。」

という意味を聞いて、実際施された後はそのエキゾチックな模様から不思議な力が湧いてくる気がしました。





なんだか魔法が使えそうな、そんな手になれるメヘディ♪

ヘナは幸運の女神ラクシュミーが愛する植物と言われていて、
バングラでもおめでたいことがあると女性たちはメヘディをします。


只今次のイ―ドに向けて、練習中です~







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