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2016-12-03 16:41:16

ULKAプロジェクト2016~緑の石を見つけてくれたミルプール11番ドカンのマムンさん~後編☆

テーマ:ブログ

 

前回書いた石の話から、だいぶ時が経ってしまいました…。

 

気がつけばもう、12月。

今年が 終わろうとしています。

 

日本ではもうイルミネーションなどが灯されている頃でしょうか…?

 

こちらはあまり年の瀬という雰囲気がいつもないので

まだまだあと一カ月という実感が湧きません。

 

 

そう、マムンさんの話です。

 

探しても探しても緑の石が見つからないので、

もうお店にあることを期待しちゃだめだ、

自分でなんとか取り寄せよう、と私は思いました。

 

とても大きなプロジェクトが始まるにあたって

材料の確保は事前になんとしてもしておきたくて

もし作れる技術があれば、自社制作したいくらいの気持ちでした。

 

そうして、もう一度ダッカ市内にあるストーンのお店に片っ端から行き

お店の主に、ストーンをどこで製造しているのか、そこから取り寄せは可能か、

もしくは私達がその工場に直接交渉してもよいか…など情報を聞いて回りました。

 

その時期はまだ暑い時期で…

1時間外を歩きまわると汗だくでしたが

もうなんとしても緑の石を手に入れるんだという執念で(笑)

「ショブジェルパトル…ショブジェルパトル…(緑の石)」

とぶつぶつ言いながら、毎日サリーバザールをさまよい続けました。

 

バザールには同じようなお店が何軒も連なっているのですが

よーく見ると微妙にラインナップが違うのです。

そのため同じに見えても、一応聞いて探さなければなりません。

 

しかも棚はこんなかんじ!

加えて、店主も自分が何を仕入れてるかよく覚えていない!

いや、そこがバングラ人の愛らしいというか憎めないところなんですが…

ひとつの店の中を探すのにもものすごく時間がかかります。

 

 

そんな中、あるドカン(お店)で、懐かしい方に再会しました。

以前ミルプール1番のお店の主だったマムンさんという方です。

 

彼は、わたしがまだベンガル語もしゃべれずに

洋服を買いたくてうろうろ迷っていた時に助けてくれた恩人でした。

それ以来、1番のバザールに行く時はいつもマムンさんのお店で

リボンやレースを買っていたのですが

いつからかいなくなっていたマムンさん…

 

まさかの再会!

しかもなんとストーンのドカンを今は開いている!

 

わたしは緑の石を探していること、

今のところ見つからなくて困っていること、

取り寄せに関してみんなが警戒したり

面倒くさがって情報をくれないことなど

マムンさんに今の状況を全て話しました。

 

マムンさんも始め、緑のストーンの入手は難しいので

他の色に変えられないか、と言っていたのですが

 

今回ユーグレナのプロジェクトのこと、

この石が見つかれば制作が始められて

たくさんの女性達が仕事を得られること、

また継続していければ長期的な自立支援に繋がり、

その子ども達も勉強の機会を得られること、

その始まりのとても大事なはじめの一歩であること…などを

真剣に話したところ…

 

なんと、マムンさんは

「分かりました。6kg分の緑の石はわたしが必ず用意するから安心しなさい。」

と、緑の石の取り寄せを全面的に引き受けてくれたのです!

 

歩き回ってへとへとだったけどまさかの再会からの石確保に、思わず

 

「やったーーーーーーーーーーーーーー!!!」

 

と、マムンさんの前で叫んでしましました)^o^(

そんな時、周りにいたバングラの人達は

なんだかわからんが…というかんじながら喜んでるわたしを見て

みんな笑顔でぱちぱち 拍手してくれました(;_:)優しい。。。

 

それから今の活動の話や、この4年間のことも

たくさんたくさんお茶を飲みながら話しました。

 

初めて出会ったころは、誰とも何も話せなくて

伝えたいことも伝えられず 毎日がただただもどかしかったけれど

マムンさんと話して…

こうして自分の想いを、相手に伝えられるようになった今

この国の言葉を必死で勉強してよかった、と久しぶりに思いました。

 

そして…こうして…話せば伝わる人がいるってことにも

心から感謝です。

もっと勉強しよう、今よりもっと、100%自分の気持ちを伝えられるように。

そうしたら、もっと共感してくれる仲間が増えるかもしれない、と

今回のことで強く思いました。

 

その他、グルー、綿棒などの材料は全てこちらで手に入るので

ペンを作る材料が、これで全てそろったことになります。

 

そうしてマムンさんはちゃんと期日通りに

緑の石を含めた3色のストーン計18キロを、

きちんと納品してくれました。

 

そんな想いもあり、3色の中でも緑は

私にとって特に思い入れの深い色です。

 

 

 

 

2016-11-20 18:27:42

少女達の選択肢☆

テーマ:バングラデシュなどなど

 

今回はペンの話から少しそれてしまいますが

わたしがバングラデシュで出会い、そのお人柄や生き方に触れて

女性ながらに大ファンになってしまったのが

NGOシャプラニールでバングラデシュ事務所の所長をされていた

藤崎文子さんという方です。

 

藤崎さんにいつも質問したかったこと…それは

「できないことはなんですか!?」。

 

そう、お仕事はもちろん、お料理も上手で、流暢なベンガル語も、

それに文化的な面でも、映画や音楽にも独自の審美眼をお持ちで

そして…何より…ハートが、優しい。

 

弱者に対して、とてもさりげない心遣いと優しさを持ち合わせている方。

強さと、優しさと。それらを両方持ち合わせていらっしゃる、

わたしが人生で出会った、胸をはって「スーパーウーマン」と呼べる方です。

わたし自身も、慣れないバングラ生活の中で、

藤崎さんのお言葉に何度も救われ、勇気をもらい

励まされてきたひとりです。

 

そんな藤崎さんは今、

バングラデシュで家事使用人として働かされている少女たちに対して

学ぶ機会を提供する活動をされています。

 

世の中にはたくさんの団体があり、様々な活動を行っていますが、

同じバングラデシュで活動している者、そしてその現実を知る者として

心から応援し、信頼し、協力したいと思う活動ですので、

こうしてブログで皆さんにも、

シャプラニールさんのクラウドファンディングについて

お知らせさせてください。

 

<過酷な児童労働からの解放へ バングラデシュの少女たちへ教育を!>

https://readyfor.jp/projects/girls_education

 

豊かさとは何か、と考えた時に、

わたしは「選択肢があること」だと思っています。

 

バングラデシュで家事使用人として働く少女達は、

働くか、学ぶか。やめるか、やめないか。

そんな基本的な選択すら自らすることができません。


まだ幼い少女達が、選択の余儀なく外の世界を知らないまま、

密室という危険と隣り合わせの環境でまだ未熟な心と身体をすり減らし、

大切な子ども時代を犠牲にしている…。

 

身寄りがない中で引き取られて、優しく接してくれるような

温かい家族と巡り合えた子は幸運でしょう。

しかしこの国では大半の少女達が、自分の時間がなく長時間労働で

使用人というよりは奴隷のような生活を余儀なくされています。

酷い場合は、家主の理不尽な暴力や性的虐待に耐えられず

命を落としてしまう少女たちもいます。

 

シャプラニールさんはこの悲しい現実に対して地道な取り組みを続け、

それによりたくさんの少女達が自分の人生を取り戻してきました。

 

一言に「学ぶ機会を提供する」と言っても

まずはどの家にそういった少女達がいるかという調査から始まり、

その家の主と話し合い、了承を得て(これがすごく大変)

更には地域の方々も巻き込み、本当に長い目で

少女たちだけではなく、そうした少女を取り巻く周りの大人たちも

変えていかなければいけないとても時間と労力のかかる仕事です。

 

現地での活動の歴史・実績・信頼のある

シャプラニールさんだからこそ続けてこられた、

とても根気のいる、現地に入り込んだ活動だと思います。

 

この活動にたくさんの方が参加することで、更に多くの密室に光が差し、

ひとりでも多くの少女達に、学ぶ自由と、未来の可能性と

人生の選択肢を、与えられるのではないかと思います。

 

わたしたち一人一人が人生でできることは限られていますが

今頑張っている方の活動を応援することは可能です。

わたし自身も、国内外問わず

世の中の本当に素晴らしい活動をされている方々を見ると

「自分に先立つものすらあったら協力したいのに…!」と

切実に思うことが多々あります。

が、今は自分たちのことでいっぱいいっぱいで、

なかなか実際にそうしたことができていない身なので、

いつも申し訳なく思います。

また、今はバングラデシュにいるのでこうした少女達の問題を

とても身近に感じ、なんとかしたい、と思っていますが

日本に住んでいた頃は、それはもう自分が仕事して生活することで精一杯で

そういうことを考える余裕すらなかったのも事実です。

なので私に大きな声で皆さんに協力を求める資格はないのですが…

ですが、それでも

 

この記事を通じてこうした少女達がいることを知って

クラウドファンディングに参加しようという方が

もし、ひとりでも いてくれたら本当に嬉しいですし、

わたしのようにあまり余裕がない!という方は、機会があれば

ご自身の周りにぜひこういう活動があることを伝えていただいたり

この記事をシェアしていただいたり

そうした応援の形でも、していただけたら幸いです。

 

いつも長文で自分のことばかりですみません。

どうか、よろしくお願いいたします。

 

麻恵

 

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2016-11-17 07:12:13

ULKAプロジェクト2016~緑の石を見つけてくれたミルプール11番ドカンのマムンさん~☆

テーマ:ブログ

 

すみません、毎日書こうと決意したのに

エクマットラが始めたじゃがいもレストランのイベント出展があり

まさかのオールナイト野外ライブ販売で…

 

あまりにもバタバタ&クタクタな日々で間が空いてしまいました。

でもバングラやインドが誇るフォークソングの歌手さんたちの歌が聞けて

魂がなんだかうずきました!

やっぱり野外のライブは最高ですね。

 

前の記事で、ペンに出会わせてくれた宮さんのことを書きましたが

今回はそのペンにのせるストーンを入手するまでのことを

書きたいと思います。

 

実は当初、ストーンも日本製のものを使おう、

という話になっていました。

というのも、バングラのお店事情は

よく言えばおおらか、悪く言えばかなり適当で

 

「この色のストーン、10袋ありますか?」

「あ~あるよ~たぶんどっかにあるからちょっと待ってね~

 (のんびり探し始める)」

・・・10分後・・・

「やっぱりなかったわ~。でもすぐ入るから。」

「すぐっていつですか?」

「すぐだよすぐ。いつって言えないけど。」

「来週には入りますかね?」

「あ~多分来週にはくるね。また来てよ。」

・・・一週間後・・・

「こんにちは!石入荷しました?」

「あ~まだきてないわ。まあ今月中にはくるでしょ。たぶんね。」

 

・・・こんなやりとりを、このペン作りを始めてから

何軒のドカン(お店)で何回繰り返してきたことでしょう、、、(T_T)

 

もともとこの石は、サリーにつけるようなので

シルバーやゴールドといった王道の色はなくなることはないのですが

ピンクやブルーなどといった少しカラフルな色はそもそもの需要も少ないため 置いていないか、置いてあっても少なかったり…

 

今までは、手に入る石の中で自分達でデザインしてやってきたわたしたちですが、今回のオーダーは違います。

納期があり、デザインも決まっていて、

なんといっても3000本を作るため

あらかじめ石は確保しておかなければなりません。

もし作っている途中で「この色もう手に入らなくなっちゃった…」

なんてことになったら、目も当てられません。

 

そこで、事前に石を確保するにあたってネックになったのが

ユーグレナさんのイメージカラーでもある「緑」の石でした。

緑の石自体バングラで見たことはあったのですが、

ものすごいレアキャラ的な存在で

運が良ければ巡り合える、というかんじ・・・

とりあえず定番として置いてあるものではありませんでした。

 

今回はシルバー、ピンク、グリーンが1000本ずつの3000本なので

他の色と共に、グリーンも1000本分の緑の石が必要です。

1本約6gと計算すると合計で6キロにも及ぶ石の量になります。

 

どのドカンを見て回っても、緑の石をそんなに置いているドカンはなくて

その石自体はお隣の大国・インドから運んできているようなので

じゃあ取り寄せはできないかと聞くとどのドカンの主も、

「あ~向こうから来るものを受け取ってるだけだから注文は無理!」

というようなお答え。

そんな…ひとこと「緑を次回20パケットください」と言えば

済む話なんじゃ…とか、個人的には思ってしまいましたが

私には計り知れない何か主従関係のようなものが

そこにはあるのでしょうか…。

 

仕方なく、日本からペンと共にストーンも取り寄せる、

ということに一旦は決まり

ユーグレナの社員さんがこれまたネットなどで

価格や品質を丁寧に調べてくださり

実際の輝きやサイズを見るために、サンプルの石を日本から持ってきてもらってはペンにつける作業が続きました。

 

日本製の石は、輝きもきれいで、サイズも均一で…

言うことはありません。

一度、試しにスワロフスキーをつけてみたところ、

それはそれはチカチカキラキラまばゆい輝きで…

美しかったなあ。でも値段もすごかったです(笑)

原価が何千円にもなっつてしまうので、

これではたくさんの方に手にとってもらえないだろうと。

 

一方日本製のガラスストーンは、

そこそこの値段はしますが買えない範囲ではなく

もう制作を始めなければならない時期にさしかかっていたので

何か心にもやもやしたものを抱えながらも、それが何かは分からず

早く日本で石をオーダーしてこちらに持ってこなければ、、、

と思っていたのですが

 

何気なーく日本製のペンと石で作ったキラキラペンを見ながら

わたしはそのもやもやの原因に自分で気付いてしまった瞬間がありました。

 

日本から運ばれたペンで、日本から運ばれてきた石で作られ

また日本へ送られておくペン…

なんだかこのペンは、日本だらけだなあと。

 

それは全然悪いことではないのですが、

わたしはバングラデシュと日本を融合させてできるようなものが作りたかったみたいなのです。

もっと言うならば、バングラらしさが香る

バングラらしいものでもよかった。

バングラの風を私たちの活動を通じて日本に届けたかったのです。

でもこのキラキラペンは、ただでさえバングラらしさがあまりない上に

素材も全て日本からの調達。。。

これで、いいのだろうか、と。

 

もちろん良い品質のものであればお客様は嬉しいだろうし、

バングラの女性達が働く機会が作られることは変わりません。

ただ、自分の心のどこかに「バングラらしさ」を求めていたことが分かり

それがはっきりすると…

やはり素材にはなるべくバングラのものを使いたい、

という気持ちが大きくなりました。

 

わたしは、もう少しだけお時間をください、とお願いし

緑のストーンをもう一度、本気で探してみることにしました。

 

~後ろ編に続く~

 

ユーグレナULKA販売ページ: http://www.euglena-farm.jp/ulka/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016-11-17 07:00:37

ULKAプロジェクト2016~緑の石を見つけてくれたミルプール11番ドカンのマムンさん~☆

テーマ:ウルカ☆ミ

 

すみません、毎日書こうと決意したのに

エクマットラが始めたじゃがいもレストランのイベント出展があり

まさかのオールナイト野外ライブ販売で…

 

あまりにもバタバタ&クタクタな日々で間が空いてしまいました。

でも、バングラやインドが誇るフォークソングの歌手さんたちの歌が聞けて

魂がなんだかうずきました!

やっぱり野外のライブは最高ですね。

 

前の記事で、ペンに出会わせてくれた宮さんのことを書きましたが

今回はそのペンにのせるストーンを入手するまでのことを書きたいと思います。

 

実は当初、ストーンも日本製のものを使おう、という話になっていました。

というのも、バングラのお店事情は

よく言えばおおらか、悪く言えばかなり適当で

 

「この色のストーン、10袋ありますか?」

「あ~あるよ~たぶんどっかにあるからちょっと待ってね~(のんびり探し始める)」

・・・10分後・・・

「やっぱりなかったわ~。でもすぐ入るから。」

「すぐっていつですか?」

「すぐだよすぐ。いつって言えないけど。」

「来週には入りますかね?」

「あ~多分来週にはくるね。また来てよ。」

・・・一週間後・・・

「こんにちは!石入荷しました?」

「あ~まだきてないわ。まあ今月中にはくるでしょ。たぶんね。」

 

・・・こんなやりとりを、このペン作りを始めてから

何軒のドカン(お店)で何回繰り返してきたことでしょう、、、(T_T)

 

もともとこの石は、サリーにつけるようなので

シルバーやゴールドといった王道の色はなくなることはないのですが

ピンクやブルーなどといった少しカラフルな色はそもそもの需要も少ないため

置いていないか、置いてあっても少なかったり…

 

今までは、手に入る石の中で自分達でデザインしてやってきたわたしたちですが

今回のオーダーは違います。

納期があり、デザインも決まっていて、なんといっても3000本を作るため、

あらかじめ石は確保しておかなければなりません。

もし作っている途中で「この色もう手に入らなくなっちゃった…」

なんてことになったら、目も当てられません。

 

そこで、事前に石を確保するにあたってネックになったのが

ユーグレナさんのイメージカラーでもある「緑」の石でした。

緑の石自体バングラで見たことはあったのですが、

ものすごいレアキャラ的な存在で

運が良ければある、というような・・・

とりあえず定番として置いてあるものではありませんでした。

 

今回はシルバー、ピンク、グリーンが1000本ずつの3000本なので

他の色と共に、グリーンも1000本分の緑の石が必要です。

1本約6gと計算すると合計で6キロにも及ぶ石の量になります。

 

どのドカンを見て回っても、緑の石をそんなに置いているドカンはなくて

その石自体はお隣の大国・インドから運んできているようなので

じゃあ取り寄せはできないかと聞くとどのドカンの主も、

「あ~向こうから来るものを受け取ってるだけだから注文は無理!」

というようなお答え。

そんな…ひとこと「緑を次回20パケットください」と言えば済む話なんじゃ…

とか、個人的には思ってしまいましたが

私には計り知れない何か主従関係のようなものがそこにはあるのでしょうか…。

 

仕方なく、日本からペンと共にストーンも取り寄せる、ということに一旦は決まり

ユーグレナの社員さんがこれまたネットなどで価格や品質を丁寧に調べてくださり

実際の輝きやサイズを見るために、サンプルの石を日本から持ってきてもらってはペンにつける作業が続きました。

 

日本製の石は、輝きもきれいで、サイズも均一で…

言うことはありません。

一度、試しにスワロフスキーをつけてみたところ、

それはそれはチカチカキラキラまばゆい輝きで…

美しかったなあ。でも値段もすごかったです(笑)

原価が何千円にもなっつてしまうので、

これではたくさんの方に手にとってもらえないだろうと。

 

一方日本製のガラスストーンは、そこそこの値段はしますが買えない範囲ではなく

もう制作を始めなければならない時期にさしかかっていたので

何か心にもやもやしたものを抱えながらも、それが何かは分からず

早く日本で石をオーダーしてこちらに持ってこなければ、と思っていたのですが

 

その時、、、何気なく日本製のペンと石で作ったキラキラペンを見ながら

わたしはそのもやもやの原因に自分で気付いてしまった瞬間がありました。

 

日本から運ばれたペンで、日本から運ばれてきた石で

また日本へ送られておくペン…

なんだかこのペンは、日本だらけだなあと。

 

それは全然悪いことではないのですが、

わたしはバングラデシュと日本を融合させてできるものが作りたかったのです。

もっと言うならば、バングラらしさが香るバングラらしいものでもよかった。

バングラの風を日本に届けたかったのです。

でもこのキラキラペンは、ただでさえバングラらしさがあまりない上に

素材も全て日本からの調達。。。

これで、いいのだろうか、と。

 

もちろん良い品質のものになればお客様は嬉しいだろうし、

バングラの女性達が働く機会になることは変わりません。

ただ、自分の心のどこかに「バングラらしさ」を求めていたことが分かり

それがはっきりすると、やはり素材にはなるべくバングラのものを使いたい、

という気持ちが大きくなりました。

 

わたしは、もう少しだけお時間をください、とお願いし

緑のストーンをもう一度、本気で探してみることにしました。

 

~後ろ編に続く~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016-11-09 15:27:21

ULKAプロジェクト2016~販売ページ完成!~☆

テーマ:ウルカ☆ミ

いつもブログを読んでくださっている皆様へ

 

キラキラペン販売にいたる経緯をブログに記していっている中

まだまだ書きたいエピソードや紹介したい方はいるのですが…

 

ついに、ついに。

キラキラペン「ULKA」の販売ページが完成しました!!

 

改めて書きますと、ULKAはバングラデシュの民族衣装であるサリーにつけるキラキラストーンをボールペンにつけたもので、ジュエリーのような輝きが女性を中心に好評を得てきました。

 

これまではバングラデシュ国内での販売が中心で、日本ではパートナー団体や学生さんたちの協力によるイベントでの販売のみでしたが

ついに、ULKAのインターネット販売が日本でスタートいたしました!

 

この度の日本での販売に関しては、エクマットラと同じくバングラデシュを起点とするユーグレナ社さんが全面的にサポートしてくださり、実現に至りました。

ユーグレナのお客様だけでなく一般の方もご購入いただけるウェブページが完成いたしましたので、興味がある方はぜひ覗いていただければと思います。

 

ULKAは日本製のペンを使用しており芯替えも可能で、色はシルバー・グリーン・ピンクの3色です。

ユーグレナカラーのペンケースは、バングラを代表する素材であるジュート(黄麻)でできています。

ユーグレナULKA販売ページ: http://www.euglena-farm.jp/ulka/

 

 

またこのキラキラペンの制作は、

「全ての子どもたちが安心して学業に専念でき、またその母親である女性達が自分の仕事や人生に誇りを持って生きていけるような社会・環境作りを目指す」

という信念のもと、ダッカにあるエクマットラチルドレンホームの他にもハルアガットにあるエクマットラアカデミーのハンディクラフトファクトリーで行われています。

 

エクマットラのHPでは、このペンを作っている女性達のプロフィールを見ることもできます。

エクマットラハンディクラフトページ: http://www.ekmattra.org/jp/craft.html

こちらからキラキラペンULKAの替え芯情報やお手入れ方法などもご確認いただけます。

 

このキラキラペンはクリスマス前までのお届けとなりますので

ギフトにもぴったりです!

 

一本一本心を込めて作られたバングラデシュ製のキラキラペン「ULKA」。

 

この冬、皆様の大切な人へULKAを贈ってみてはいかがですか??

 

麻恵

 

 

 

2016-11-04 23:34:09

ULKAプロジェクト2016~運命のペンと出会わせてくれた宮寺さん~☆

テーマ:ウルカ☆ミ

この日本での販売にあたり、この人がいなかったら実現しなかった…

という方がもう一人います。

日本製のペンの調査をしてくださった宮寺さんという友人です。

 

宮さんはもともと夫の友人で、バングラ関係の集まり(ほとんどが野外バーベキュー会。。)で何度かお会いしているうちに親しくなりました。

昔旅人(!)だった宮さんがバングラに訪れた時に、

夫と出会い仲良くなったそうで…

そんな宮さんの印象と言えば いつも笑ってて、豪快で、ストレートで、ユーモアセンスに溢れるひと、というかんじでしたが、

そこに「とんでもない優しさ」が今は加わりました。

 

エクマットラのグッズとしてキラキラペンを作り始めてしばらくたった頃、

宮さんから連絡がありました。

ご自身が文房具関係のお仕事をされていることもあり、今バングラで使用しているペンの品質や芯のことについてのアドバイスをくれたのです。

 

ボールペンは精密機械なので思った以上に繊細なこと、

日本のボールペンは品質がよいのでそれに慣れている日本人の感覚を大事にすること、インクがなくなった際の交換性について、今販売しているペンのインクの質について…

 

その中でも特に心に残ったのは、

「エクマットラのペンを買う人は、きっと芯を交換して使い続けたいお客さんが多いと思うから」という言葉でした。

わたしは宮さんからのメールをもらった後、しばらく呆然としてしまいました。

こんなに大切なことを、どうして今までスルーしてきてしまったんだろう…と。

 

今までももちろん「可哀そうだから」ではなく、良いものを作ろう、思わず買いたいと思うようなものを作ろう、と思ってグッズ制作をしてきて、このキラキラペンを心から「カワイイ!」と思い作ってきたわたしでしたが、

宮さんからのメールをもらって…

どこかでバングラで作った商品だから、

子どもたちや妊婦さんが作った商品だから…

という甘えが、私の心にあったのかもしれない、ということに気付かされました。

 

ペン自体の品質、芯の品質。

 

そこをちゃんとしないと、いくら見た目が可愛くたって…

ガサガサのかすれた書き味や、なかなか出て来ないインクだったら

販売したら駄目だろうと。

実際に、当時使用していたペンはバングラの市場で購入したもので

何度か強く試し書きをしないとインクが出て来なかったり、納品に行く途中でインクが漏れ出して何十本も無駄になってしまったことがありました。

 

きっとわたしの耳には届いていないけれど、今までペンを購入してくださった方々の中にも、買ったはいいけどインクが出ない、もしくは漏れ出した、というペン自体の故障を経験した方がいるかもしれない…

そう思い始めたらただただ恥ずかしく、申し訳なく、

穴があったら入りたいような気持ちになりました。

 

そしてしばらく恥入った後、わたしは自分の心に誓いました。

このキラキラペンを購入した方が、コンセプトや見た目だけでなくペン自体の書き味に惚れ込むような、そんなペンを絶対に探し出そうと。

今まで購入して下さった方には、もし不備があった場合過去に購入したものでも新品とお取り替えいたします、というメッセージを送りお詫びをしつつ、新しいペン探しが始まりました。

 

その頃ちょうど、ユーグレナさんと日本での販売についての話も少しずつ進んできていて、品質的に「日本製のペン」というのは絶対条件だったので何が何でも探し出さねば、という状況でした。

けれど…一言にペン、と言ってもキラキラペンを作るのには

たくさんの条件をクリアしたペンが必要なのです。

 

上から下までがまっすぐなこと

のりでストーンがくっついて剥がれない素材であること

ストーンをつけた時に邪魔しない下地の色であること…などなど。

今時のボールペンは、握りやすいように下部がラバー使用になっているのがほとんどで、逆に何も装飾のないシンプルなペンはなかなか見つからず…

写真でいい!と思っても実際にストーンをのせると難しかったり、とれてしまったり、太すぎたり…

私や友人が帰国の度に、いろいろなペンを取り寄せて

バングラに持って帰ってきてはサンプルを作るのですが

理想のペンが見つからない日々。

 

ペン探しに関しては、ユーグレナ社のIさんも、本当に尽力してくださいました。

笑顔が素敵なIさんの明るさには、とても助けられ励まされました。

何本か、候補を見つけてくださったのもIさんなのですが、太さ具合と芯の交換口の問題で決定にはいたらず…。

 

そんな中、またもや救いの手を差し伸べてくれたのが宮さんでした。

 

ペンに関するアドバイスをいただいて以来、こちらの進行状況はたまに報告をしていたのですが、その中で「なかなか日本製のペンが見つからなくて…」というわたしの言葉を聞いて、なんと宮さん自身が日本でのペン調査をしてくださったのです。

「まえちゃん、資料を送るので今度帰る時に見てみてください。」

5月に帰国予定があったわたしは、有り難いなあと思いながら

「分かりました、ありがとうございます。目を通しておきますね。」

というお返事をしたのですが…。

 

その時は何ヶ月探しても取り寄せても合うペンが見つからずで

正直、もうペン探しに疲れ果てていて日本製のペンを探すのは

無理なんじゃないかという気持ちになりかかっていました。

もう、ペン以外の何かに変えた方がいいんじゃないか、と。

 

そんな私を日本で待っていたのは…

ものすごい量の、資料とサンプルのボールペンが入った大きな封筒でした。

 

パンフレットには、

「この会社の製品はとてもよいです。ボールぺン、シャープペン両方あります」

「このペンは値段が安くていいけどすこし軽すぎるかな?」

「太さが同一か要確認!」

などひとつひとつに注意書きのメモがあって…。

 

わたしはパンフレットをめくりながら、いつの間にか涙を流して泣いていました。

日本で仕事をして、毎日生活することが

どんなに忙しくて大変で心の余裕を保つのが大変か、私は知ってる。

そんな中、言ってみればまだ形にもなっていない他人事に

こんなにも時間と情熱をかけてくださって…

 

サンプルのペンだってすべてが無料じゃないし、取り寄せるのには電話したりHPで申し込んだり手間がかかるものです。それを色々な会社からたくさんの種類を…

どんなに大変だったことでしょう。

 

わたしはあきらめかけてた自分をまたしても恥じて、

宮さんのその優しさに本当に救われて

よし!と気持ちを新たにして、目を皿のようにして…

ひとつひとつのペンをチェックしていきました。

その中には、今まで私たちがリサーチしてきたような大手メーカーではない一風変わったラインナップのインターナショナルな会社のカタログも多々あり

(宮さんらしいチョイスですが、、、(^_^;))

これは期待できるかも!と思った矢先に、、、

 

発見したのです。 出会ったのです。 今回の、このペンに。

 

もう、見た瞬間「これだーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」

 

というかんじで、サンプルを依頼する電話を持つ手も震えるほど。。。

胸がどきどきして、高鳴りました。

 

そう、運命のひとと出会ったかんじです!

誰がなんと言おうと、めちゃくちゃカワイイ!ストーンをのせたら更に最強!!

と、実物を見る前から盛り上がりまくってたわたしですが、

実物を見て自信は確信に変わりました。これはいける、と。

 

その時はもう嬉しくて嬉しくて、、、ペンが届いた日はずーっとペンを眺めていたい気分でした。

まさに「やっと出会えたね…」な気分です(笑)

 

 

そうして運命の出会いを果たして、私たちはやっとこのキラキラペンプロジェクトのスタートラインに立つことができたのでした。

 

その後も変わらず、量産品の品質や不良交換分や輸送に関してもアドバイスをしてくださった宮さん。

まさにこのプロジェクトの縁の下の力持ちです。

 

いつか静岡に行く機会があれば。。。

この感謝を直に伝えつつ、富士山を眺めながら祝杯をあげたいものです。

 

2016-11-03 15:45:36

ULKAプロジェクト2016~きっかけをくれたユーグレナの佐竹さん~☆

テーマ:ウルカ☆ミ

そもそも、このキラキラペンの3000本販売の企画が決まる前から、

ユーグレナさんはエクマットラの子どもたちに多大なサポートをしてくださっている会社でした。
(詳しくはユーグレナGENKIプログラムのこちら

http://www.euglena.jp/genki_programのページをご覧ください)

 

最近はTVCMも日本で流れているようなのでこの素晴らしい会社をご存知の方もたくさんいると思いますが、ユーグレナは社長の出雲さんが学生時代に訪れたバングラデシュが会社設立のきっかけの地であり、

「人と地球を健康にする」というのがモットーの会社です。

その底知れぬ可能性を持つ「ミドリムシ」入りの栄養満点のビスケットを、プロジェクトの一環として毎日エクマットラの子ども達にもおやつとして配布してくださっています。

 

そのユーグレナ社の中でも特に私達夫婦と親しくしてくださっているのが佐竹さんという方で、佐竹さんは日本に帰るたびに友人知人へのお土産といっていつもキラキラペンをたくさん購入してくださっていました。

 

このペンを作った子どもたちの未来のために報酬が貯蓄されたり、

この国の母親や妊婦さんたちが貧困から抜け出すきっかけになったり…

 

このペン作りの活動のコンセプトをとても気に入ってくださり、

お土産に持ち帰っては色々な方からの意見やご自身のアドバイスを私たちに伝えてくださいました。

その頃は、バングラ国内のお店やレストランに置いてもらったり、

日本へ帰る方がお土産に買ってくれたりで、バングラ製のボールペンにサリーなどにつける用のキラキラストーンをつけて月に50本から多くても100本くらいを制作している程度でした。

 

そんな私たちに、もう一歩大きく踏み出すきっかけをくださったのが、

佐竹さんでした。

「このペンをたくさん販売できたら、それだけ多くの女性や子どもたちの未来が開けますよね。自信を持って販売できる品質になれば、今のようにバングラ国内だけでなく日本でもきっとこのキラキラペンは受け入れられるのでは。」

 

…本当にその通りで。

確かにこのペン作りの活動を始めてからというもの、子ども達が楽しんで作ってくれて、女性達にも少しずつ月々の報酬が渡せるようになって…

 

やりがいはとても感じていたし手ごたえもあったのですが、知人や友人内での販売にも限界を感じていたところで、この仕事をしたい女性達はたくさんいるのに販売数とのバランスで機会を与えられないというジレンマもあり、

どうにかもっと販売数を伸ばせないかと悩んでもいました。

 

でも私たちにはそうしたグッズの本格的な販売経験もなく、

どうしたらよいのか分からなかったのです。

そんな中、佐竹さんはご自身の長年のビジネス経験やマーケティングのノウハウを無償でエクマットラに共有してくださり、いつの間にか佐竹さんを中心としたユーグレナ社の社員の方々がまるで自分の仕事のように

ペンのリサーチから石の調達から色やデザインの調査から会報誌に載せる記事のことまで…

このULKAの活動に様々な形でサポートを始めてくださったのです。

 

社長である出雲さんのバングラデシュへの変わらぬ愛や、佐竹さんのお人柄やリーダシップによるものも大きかったと思いますが、社員の方々ひとりひとりがとても想いをもってこのULKAをなんとかしようとしてくださっている姿勢に、驚きとともにわたしは心底感激しました。

 

「みんなが笑顔になれることなら、ぜひやりましょう。

 ユーグレナはそういう愛のある会社ですから。」

一年前、クリスマスの時期にそう笑顔でおっしゃってくれた佐竹さん。

 

3000本を納品した今思い出すと、

なんだかずっと昔のことのように感じますが…

 

制作途中、何度も問題勃発と挫折があり

もう駄目だ…と正直心が折れそうになった時もありましたがその度に

「佐竹さんが繋いでくれたこのご縁を、機会を、絶対無駄にしてはいけない!」

という気持ちと日本で頑張ってくださっている社員の方々のことを思い出して

なんとかかんとか最後までやりきれた気がします。

 

とにかくこの日本での公式販売が実現できたきっかけは、

このお方の存在から始まりました。

2016-11-03 14:57:32

ULKAプロジェクト2016スタート☆

テーマ:ウルカ☆ミ

皆様にも何度かこのFBでも紹介してきたキラキラペン「ULKA」☆ミ

 

バングラデシュの子どもたちや女性達と一緒に

 

何かをしていきたいという想いで、この国で作り続けているうちに

 

本当にたくさんの方が協力してくださり…

 

 

今までもバングラ国内だけでなく

 

日本でも色々な団体さんや学生さんたちが

 

販売してくださっていたのですが

 

今月からついに、日本での公式販売が実現します!

 

クリスマス限定3000本の販売で、

 

色はシルバー・グリーン・ピンクの3色です。

 

 

今回の日本での販売に関しては全面的に

 

ユーグレナ社さんが協力してくださっているのですが、

 

ユーグレナさんのお客様だけでなく一般の方も

 

購入することができるウェブページが近日中に完成する予定です。

 

 

それにあたってユーグレナの社員さんたちを始め、

 

このプロジェクトに関わって協力してくださった方々のこと…

 

 

日本製のペン探しから、ユーグレナカラーの石の調達から、

 

村の女性達へのトレーニングから、気の遠くなるような検品作業から、

 

膨大な直し作業のことまで…

 

 

記憶が色褪せないうちに、心からの感謝をこめて

 

このブログに毎日少しずつ記していこうと思います。

 

興味がある方は、ぜひお付き合いくださいね。

 

麻恵

 

2016-10-13 04:14:45

ハジメテノオキュウリョウ☆

テーマ:ウルカ☆ミ


初めてお給料をもらった日のことを覚えていますか?


自分の力で初めて手にしたお金、それをもらった日は

達成感を抱きしめながら少し誇らしいような 

思わず顔がにやけてしまうような そんな一日。


そういえば、マザーハウスで

インターンとして働かせてもらっているエクマットラのラジブも、

初任給をもらった時はものすごく嬉しそうに

私たちにミスティを食べさせてくれたっけ。


シャイな村の女性達を笑わせるのは難しいけど、

この日はみんな自然に笑顔!


何に使うの?と聞いたら

「今日は息子にお肉を食べさせてあげたい。」

「娘が欲しがっていた本を買ってあげたい。」

「学校のユニフォーム新しいの作ってあげたい。」


…どこの国でも同じ、お母さんは子ども最優先で泣けます(;_:)





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2016-10-10 15:43:23

ビックサイト リポート☆

テーマ:ライブ・イベントなどなど





やってきました 東京ビックサイト!






バングラデシュブースはこんなかんじです。

ベンガルタイガー!





一日目。バングラ仲間のさきちゃんとゆうちゃんと。






二日目。同じくバングラ仲間のゆうちゃんとゆうこちゃんと。






みんなバングラが大好きな女の子達で、今回お手伝いに来てくれたのです。






なんとタイブースで活躍している

あきちゃんという友人のモデルさんともばったり再会!






クイズ大会の様子。

たくさんの方に参加していただけました!





民族衣装体験コーナーも大盛況でした。





在日本バングラデシュ大使館のファテマ大使。

ものすごく気さくなお人柄で、ブースに来るお客さんと一緒にポーズ。







あんまりまわれなかったけど、他の国や日本ブースも

本当に趣向を凝らしていて素敵でした。

次回はゆっくり見て回りたいです(*^_^*)
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