大滝工務店ブログ

昭和27年創業 京都府舞鶴市の工務店 大滝工務店 専務のブログです。


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今日はこのチョコレートをいただきます。


ご近所の奥様が雪かきのお礼にとくださいました。
雪かきを手伝ってくれた社員さんといただきます。
奥様ありがとうございます!


天井が解体でき・・・

屋根裏から何やら出てきました。



くしゃくしゃになった紙が入っています。
何でしょう???
ひじょーに気になりますが、あとはお施主さんにお預けしておきます。

気になりますね~。

気になるといえば、梁の上に創建当時のものと見られる落書きが。


これは「宮津屋忠七」と書いてあるようです。

建築に携わった大工さんでしょうか?


こんな形でたくさん書いてありました。

「天保」の文字も。
工事が完了したらちゃんと記録に収めたいと思います。






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今日はこのケーキをいただきます。


大工さんの奥様にいただきました!^^
社長と一緒にいただきます。
奥様ありがとうございます!!


格天井の材料が搬入されました。



匠たちが議論中。

右の匠・・・当社の村尾大工。親父さんは先代の頃にうちの棟梁を務めてくれていました。
中の匠・・・舞鶴一の建具屋、大江さん。
左の匠・・・今回格縁の組手加工をお世話になる谷口大工。

お世話になります。






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今日はハッピーバレンタイン!

昔は学校に行ってもさりげなく机の中を探ってみたり、休み時間も変に周りを意識してみたりするものの、
何もなくさびしく下校の途についていた、そんな頃が懐かしいですね。

今やそんな淡い思いは抱かないものの、やはりバレンタインというと何か期待してしまうのが
男の性だと思います。

今日は一日が何となく過ぎようとしていたので、何もないのかな~なんて思っていたら、
ちゃんとうちの女性社員さんたちが用意していてくれました^^


大きなエクレアと生チョコ。
大変うれしい贈り物!
ありがたくいただきます!


昨年一年間市役所の耐震化工事で大大大活躍!!の山元さん。
なんとバレンタインの今日が誕生日です。


桂離宮、京都御所、大徳寺など社寺仏閣文化財ならおまかせ!一坂さん。

ほか男性社員一同、大喜びです。

私も今ありがたくいただきながらこの記事を書いています^^
女性社員さんの気配りに感謝!
ありがとうございました!



さて、お寺の格天井工事、屋根裏の掃除をしました。






構造材の巨大さに圧倒されっぱなしでした。
昔の人たちはクレーンもない状態で、これだけのものをどうやって建てたんでしょうね。



内部の足場を組み、明日からはこの上で天井の解体です。






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以前にもお伝えした古民家改修工事、内部木工事がだいぶ進んできました。
以前の記事 

http://ameblo.jp/ohtaki-corp/entry-11041285381.html 








ケヤキの手洗いカウンター。



地松(国産松)のカウンターと桜の框(かまち)。
元々このお家で床板として使われていたもの。



桜の腰板。
元々縁側に使われていたもの。

本当にきれいだと思いませんか?
現在は表面だけを木を使い、中身は合板といったものが多いのですが、
実際見た目はほとんど変わらないものの、やはりこういった本物の素材は
訴えかけてくるものが違う気がします。



きれいな型板ガラスがありました。




ケヤキのTV台。



ご主人ご要望のヒノキのDVDラック。

こういった小さなこだわりもきちんと吸い上げて形にしていきたいと思っています。


建具枠などはスプルースやメルサワなどの外材を使うことが多いのですが、
今回は国産にこだわり、こういった造作材や構造材、床板なども国産の無垢材を使用しています。



ケヤキのカウンター。
実は四角く切ってあったものを削ってこういった木肌の表情を出しました。
木目に合わせて凹凸までつくり、かなりリアルに仕上がっております^^
土佐大工の力作。



一階では新進気鋭の森本大工が活躍中。

この煤竹(すすたけ)もこのお家にあったものです。
このあと左官屋さんに塗りこめてもらい、丸窓が完成します。



二階。
一階も以前はこういった具合に洋風に改装され、構造材なども隠されておりましたが、
今回天井を取っ払い、構造現しにしています。

たとえばこの部屋の天井裏は・・・


こういった具合。


一階。
埋木したところが天井の跡です。




二階。ご主人のお部屋を土佐大工と飯田大工が工事中。



土佐大工 「床板そこの桁の曲線にちゃんと合わせといてくれよ!」




飯田大工 「はいっ!!親方!」



玄関タイルを小柴さんが施工中。
去年は私の現場で大変お世話になりました。


続報をお楽しみに!




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私の担当現場。
お寺の一部増築工事は内部がほぼ終わり、かねてから準備を進めていた
本堂の天井改修工事が始まりました。
既存の竿縁(さおぶち)天井をめくり、新たに格天井を入れます。

月曜日に起工式が執り行われました。
業者代表ということでご挨拶をさせていただきましたが、お歴々の方々を前にして
しゃべるのは大変緊張します。


改修後は既に格天井となっている二室以外の四室がみな格天井に。

当該のお寺さんは400年以上続く由緒あるお寺さんで、天井までは4.8mもあります。
採寸をするのもちょっとした作業です。


大変ご立派な欄間など、どれをとってもとても価値のある物なので、
絶対傷をつけないように養生には万全を。
四人がかりで養生をしています。


とその前に、ここのところの豪雪で屋根から落ちてきた雪に入り口が阻まれておりました。

これをかくのにどれだけかかるやろ・・・と途方にくれておりましたが、
上を渡るしかないな!ということで雪を階段状に削り、単管を渡して空中通路にしました。
なかなか快適です。
しかし本当に今年の舞鶴はすごい雪ですね。


養生が進み、欄間もすっぽり覆ってだいぶ現場らしくなってきました。
ブルーシートを30枚はつかったでしょうか。

現在納まりの図面を大工さんに教わりながら描いています。
来週からは足場の組み立てと材料の加工。
また加工場にお邪魔して加工状況をご紹介していこうと思います。





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今日は立派なつららが見れました。




現在AM4:00。
こんな時間まで何をしていたかというと、毎月通っている建築塾の宿題をしておりました・・・。

もうすぐ電車に乗る時間です^^;





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しっかし今年も舞鶴はよく雪が降りますねー・・・

昨年も一月はひたすら雪が降っていた印象ですが、今年も昨年に劣らず
連日連日雪んこさんが頑張っておられます。
それに負けじと舞鶴人は連日連日雪かきから始まる一日。


この雪かきという作業、意外と悪くないもので、朝からみんなでえっちら雪かきをすると、
みんなでいい汗がかけ、達成感を共有でき、気持ちがよいものです。

作業後にいつも女性社員さんがコーヒーとお菓子を準備してくれます。
こういったことが本当にありがたいんですよね。
さあ今日もやるぞ!という気になります。



当社は小学校の通学路なので、雪かき中「おはよ~」と声かけをしています。
高校生などは無視されることもありますが、小学生は大方返事を返してくれ、
これまた気持ちがいいです。
最近は向こうから先に挨拶をしてくれる子も出てきました。

その中で、ちゃんとこちらの目を見て「おはようございます」と
きちんと返してくれたときは思わず笑顔になってしまいます。

それだけで一日いいことが起こりそうな気がするんですよね~。





さて加工場では、福田棟梁が新築の木材の墨付け作業中。

集中して黙々と作業をされていたので、邪魔しないようにそ~っと退散しました。





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以前建て方の様子をご紹介した現場のサイディング貼りが完了しました。

透湿防水シートを貼り、下地胴縁を455mmピッチで貼っていきます。


外壁に貼るサイディングはあくまでも一次防水。
雨水の浸入を防ぐ最期の砦となる防水シートはしっかりとJIS適合品を使います。
サッシやダクトとの取り合いには防水テープを貼ります。



サイディング貼り完了。
今回貼ったのは無塗装板なので、この後目地コーキングを施した後吹付け塗装を行い、
既存部分と色を合わせます。




アパートリノベーション計画その他新築を2件、見積もり中です。
ご提案の際には図面およびパース図やコンセプト図でイメージの共有を図り、
基本計画に合意いただけた段階で見積もりに入ります。



こちらでは田中が先日ご相談いただいた改修計画のプランニング中。
なかなか難題の案件につき、頭をしぼっています。





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土日と、とあるリフォーム相談会の相談員をさせていただいておりました。

その中でいただいたご相談。

親夫婦と現在別居中であるが、これから同居することになる。
そのお家は二世帯に対応されておらず、奥さんの主空間であるキッチンの近くに常に父がおり、
何かと息が詰まるため、そのあたりの動線の整理と、その他寝室の確保について。

ライフスタイルの変化に伴うリフォームですね。
法規的な制約(増築する場合)、予算的な制約、構造的な制約、空間的な制約の中で
ご家族皆が満足できるような最適解を探っていかねばなりません。

いろんな家庭があり、それぞれの事情があり、人間関係があり・・・。
本当に家づくりは暮らしづくりです。


とある尊敬する先生がこんなことをおっしゃっていました。
「建築とは繋ぐものである。
 人とモノを繋ぎ、人と人を繋ぎ、周辺環境と建物自身を繋ぎ。
 いかにかっこいいかとか、どれだけ豪華な素材を使っているかとかではなく、
 いかに良い繋ぎ方ができるか。
 それが最も重要だ。」

繋ぎ方、かぁ。
良い繋ぎ方ができるよう頑張ります!






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先日お茶席にお招きいただいたお宅で所蔵品をいろいろ見せていただいた中に、
佐川美術館にて拝めなかった当代吉左衛門氏の黒樂茶碗が!
まさか舞鶴でこんなものが拝めるとは!!

厚かましくも写真まで撮らせていただきました。

思っていたよりも大ぶりです。
よく当代の作品は彫刻のような造形と言われますがまさにそのような印象を受けました。
本当に独特ですよね。

ちなみに下品な話ですが、おいくらぐらいするのか気になりますよね。

某ドイツ車ぐらいだそうです^^;

十代旦入の黒樂茶碗と
当代の赤樂茶碗。
こんな素人がこんな気軽に見せていただいていいのでしょうか^^;

そしてまた大変貴重なものが・・・

元首相、細川護煕氏の作品です!

西舞鶴城下町の基礎を築いた細川幽斎(藤孝)の子孫の方ですから、
これは大変貴重でありがたいものですね。


お茶席では辰年にちなんだものや
私達のことを思ったお道具でもてなしていただき、
とてもありがたい一席でした。
本当に、ありがとうございました。。。

おなかいっぱい・・・。



遊びの記事ばかり書いていると仕事していないみたいなので、
次回から現在進行中の現場をご紹介していきます。