広告クリエイター出身スタイリングカウンセラー®が教える、装いでブランディングする方法

34年間、クリエイターとしてファッション広告、イベントをディレクションしていた経験を活かし、「普通のひと」が「なりたい自分」になるために、ファッションを活用する「スキル」と「考えかた」を教えるブログ『自分を変えるおしゃれの学校』の分校です。

ISCA(国際スタイリングカウンセラー)協会 西日本唯一のスタイリングカウンセラー®︎インストラクター、ヤマダミユキです。
このブログでは、スタイリングのスキルに34年間クリエイターとして、ファッションやアパレル、化粧品の広告や編集物の制作現場に携わってきた経験を活かして、ファッションでセルフプロデュースする方法を中心に書いています。

セルフプロデュースの集大成として「なりたい自分になって撮影し、ブックする」パーソナルフォトブックのプロジェクトを立ち上げました。

スタイリストの育成も行なっています。ファッションで副業・起業を考えているかたや起業して間もないかたもご参考になさってください。
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先日、ISCAのインスタグラム勉強会で、やっぱりこの話題が出ました。
そうなんですよねー。

ちょっとでも美しく写りたい女心。

でも、わたしたちはファッションサービスが目的なので、やりすぎはよくない!
光の取り入れ方や角度などを工夫して、なるべく加工しないでアップしよう、が結論でした。

インスタのフォロワーさんは、写真を見る眼が肥えています。
ビューティ加工にはわかりやすい特徴があり、やると興ざめでファンがつきにくいそうです。

わたしも以前、本校で実験をしました。

 

自撮り写真の加工は、どこまでなら許されるか?

ビューティ加工は肌のアラは隠しますが、写真の画質は悪くなります

大きな画像データで保存することもできません。

おなじSNSでもfacebookは交流を楽しむもの。
個人ページなら、ちょっとゆるい写真でもご愛嬌な面があります。

※あまり知られていませんが、facebookの個人ページは商用利用禁止です。
ビジネス目的のためにfacebookページがあります。


でも、インスタは基本的に写真好きが集まります。
だから写真の出来には、すごくシビア


実際、ビューティ加工すると、オリジナルと比べてどうなのか。
最新の実験です。

 

 



SNSにアップするには、「キレイ」と思うレベルの75%くらいを目安に。
インスタにはBeautyPlusよりおすすめのアプリがあります。
 

 


 

スナップシード(上の右)です。

iPhoneのカメラは露出補正ができません。
このアプリでは、仕上がったデータの露出補正が可能です。

下の写真は露出を変えたもの。

夜の室内で撮影したので、ちょっと暗いんですよね。

facebookのプロフィールには、真ん中の+0.7に周辺減光とか加えて雰囲気を出しています。
肌はシワもシミも残っていますが、全体的に明るくなれば、それほど気になりません。
個人的には+0.5くらいがちょうどいいように感じますが、アプリでは3段階みたいです。


 



カメラアプリのビューティ加工を全否定はしません。
ただ、ビジネス利用であれば、なんのための、誰のための発信(写真)なのかを忘れないでください

 

プライベートでは、どうぞお好きに楽しんで!

 

 

インスタにアップしてる写真には、フォトショやLightroomで、ごく自然なレタッチをしてますよ!
 

 

 

では、本日もアドバンストでアメイジングな1日を!

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