岡田克也外相は4日午後の退任会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設に関する日米合意について、「閣議で決めたものだからもちろん尊重される。内閣が代わっても変化がないことは当然だ」と述べた。
 岡田氏は日米合意で8月末までの代替施設の建設場所や工法の決定を明記していることに対し、「完全に沖縄側の理解がないと前に進まないということではない」と強調。沖縄県側が政府方針に反発していることには、「当然、反省すべきところはたくさんある。期待感を非常に高めてしまった」と述べた。 

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