2008-04-04 09:30:04

イメージ操作の前提条件

テーマ:随想

●「こういう風にイメージして動いてみて~」と言われてもなかなかできない人へ


どうやらイメージを有効に使うためには前提条件があるようです。



1.まず、体が整っていること。自然体であること。


これは精神的にストレスが少ない状態であることとイコールです。

なぜなら、心の状態が体に映し出されるからです。

健康な心身でないと技は成立しにくいのです。


ちなみに私のお店にも色々な武術をやっている人が来院しますが、その流派の技術が上手くなるには、まず操体 で体を整えることが最短の近道だと思います。



2.自分の無意識。潜在意識との仲がよいこと。


「シュブリエルの振り子」をご存知でしょうか?

5円玉に糸をつけて「右回り。右回り」と言葉で言ってどれだけ早くその通りに動くのか?

を調べることによって催眠へのかかりやすさを調べる方法です。


とある気功の先生いわく、最低でも30秒以内に動くようにならないとダメだそうです。

自分の言葉の通りに体がどれだけ動くのか?を調べるにはいい指標ですね。


上記の1と2を満たすことにより、

はじめて意識操作、イメージ操作が可能になるのではないかと思います。



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2006-01-09 01:22:12

気配を消す

テーマ:随想

武道、武術をしている人にとって、気配が消せることは大変重要です。

気配が消せれば相手に察知されずに近づくことができます。相手に察知されずに攻撃を当てることも、攻撃をつぶすこともできるということです。

 
気配=力み・緊張です。

体の中に力み・緊張がある人はそれだけで気配となり、違和感・ノイズとなり、周りの人間に(動物にも)感づかれてしまいます。

人間は想像以上に敏感にできていますから、意識していなくても力んでいる人の気配には気づくものです。


もちろん、心の緊張も気配となって伝わります。

ですから、心身ともにリラックス状態であれば、見事に気配が消えるというわけです。


自分の身体で色々と検証してきましたが、どうやら操体で身体を練っていれば自然と気配は消えてくるようです(^。^)
                                     

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2005-08-24 10:43:54

拳法は一生遊べるおもちゃ箱

テーマ:随想

少林寺拳法は大学入ってすぐ始めたから、18歳のときからやっています。もうすぐ拳暦12年!                                                                                                             
                                                                                                                                                                            
                                                                                                                         

まあ、ここ2年ぐらいはほぼ休眠状態になってしまい、まともな練習は月に1回程度ですが、それでも自分なりに続けて楽しんでやっています。練習はいつでもどこでもできますからね。 バリバリの現役拳士です。まだまだ学生拳士には負ける気はしません。                                                                                                             
                                                                 

大学拳法部時代にはまったく知らなかった武術の世界に触れ、少しずつですが体現できるようになってきたし、体力は落ちてきたけれど、ここにきて乱捕りもまた少しだけ上手くなりました。                                                                                                             
                                                                 

技術の上達はスロープ状ではなく、階段状なんですよね。続けていればあるときにハッ!と気づいて、1段昇れます。これの繰り返し。                                                                                                             
                                                                 

私には大学時代から師匠がいませんでしたが、それが工夫を生み、自分で練習して自分で気づくという回路が自然と育ったように思います。これは仕事にもとても役立っています。                                                                                                             
                                                                 

大事なのは生涯現役であり続けること、自分の力で気づいたことを積み重ね続けること。                                                                                                             
                                                                 

まだまだできないことがイッパイあります。でも、裏を返せば、できないことができるようになる楽しみがイッパイ残されているってことですね(^。^)


★とある達人の名言
「拳法は一生遊べるおもちゃ箱のようなものだ」                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 

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