2006-02-21 16:18:52

通背拳練習日記 5回目

テーマ:練習での気づき


今日の練習は「おおお!これか!」というものがあり、とても充実したものになりました!


■基本功
基本功1つだけでも数年遊べますね~それだけ難しくて奥が深い^_^;だいぶ、膝がプルプル震えなくなってきました。足幅も少しは広めに慣れてきたかな。通背拳は懐が深いのが特長なのですが、スタンスの広さと懐の深さは関係しているような気がしました。単純な動作に含まれる本当の意味を教えてもらえると、それだけで全然動きが変わります。やはり、正しいイメージと動作で反復しないとダメですね。


■伸肩法
ねばねばの納豆を両手でこねているようなイメージでやると、本当に両掌がつながってきて、もわ~としてきます。これは気功になってると思います。


■穿(セン)(相手の目を突くような技)の後に、拍(パイ)(相手の頭をパチンとはたき落とすような技)の連続技をやりました。

通背拳 日中武術交流協会 船橋支部 小岩支部 -基本功・五行掌 他 を参照


力んでグイっとやった方が相手が崩れる感じがするのですが、実際は

ふわ~っとリラックスした感じで、ただ手を伸ばすイメージでやると、不思議と相手がのけぞり、自然と腕の重さが相手に伝わって崩れるのです。

おおお、これはまさに少林寺拳法の柔法、合気と同じじゃないか!と感動した次第です。

センは鎖骨と一致。パイは肩と一致というのも少しつかめました。

「中国武術は力ではなく勁(ケイ)だ。」とよく言われます。

「操体が快を信じろ なら 中国武術は勁を信じろ だ」という先生の言葉にナットク♪

中国武術は操体でつくった身体をさらに練るのにとてもいいですね。身体意識が磨かれます!

また次回が楽しみです(*^。^*)

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2006-02-21 16:17:00

通背拳練習日記 4回目

テーマ:練習での気づき


やればやるほど基本功の難しさが身に滲みます・・・こりゃ大変ですよ、本当に^_^;


それでは今回気づいたこと


●足幅(スタンスの広さ)

自分の中では少林寺拳法を長年やってきて、足幅が狭い方が動きやすいという常識の中でやってきたので、通背拳の構えの足幅がどうも窮屈というか違和感があるというか馴染めずに苦労しています。膝を深く曲げるのがとっても辛い(>_<)しかし、楽して立ってごまかしても自分のためにならないので、通背拳の足幅に馴染ませていこうと思います。


●上半身の意識

「自分の肘を何か台に乗せているようなイメージで行う」これが今回の一番の収穫でした!これをやると、なぜか懐が深くなり、意識が広がり、胸がゆったりして、上半身の緊張がとれるのです。どうやらこれは太気拳の立禅、タントウ功にも共通することみたいです。これは空手や少林寺拳法にも使える秘訣ですね。自分の内的空間が広がって、カラダが1つになる感覚を得ました。


●おおらかにやること

「もっとおおらかに~おおらかにやるとオーラがでるよ~」

「・・・」



●鑽(Zuan)の練習
通背拳 日中武術交流協会 船橋支部 小岩支部 -基本功・五行掌 他 を参照

突き技なのですが、中高一本拳で肋骨を突くというとってもエグイ技。

まず右前に構えて、穿(Chan)という技で目を突いていき、意識が上に行ったところを足を差し替えながら左手で中段に鑽で突くという連携技を練習しました。

これをやられると「うわっ、目突かれるやば!」と思った瞬間にもう「うげっ!」っと中段に突きを入れられている感じなのです。

先生にやれると攻撃意識が自分の中に入ってきて、すぐに居着いてしまうので、「あっ!」と思ったときにはとき既に遅しの状態。「武術はビビッたら終わり」なのです。

少林寺拳法でいうと目打ち→中段や手刀→中段に似ていますね。上に意識を挙げてすばやく中段を突くというのは同じ感じです。

ただ力の出し方(ケイ)がまったく違うけれど。


練習後、膝が痛くなりました。すぐに治りましたが、通背拳に慣れるまでにはまだまだ時間がかかりそうです。

もっと家でちゃんと練習します^_^;


【教訓】
日ごろからやっていないと、カラダがついてこない。毎日継続することでカ徐々にカラダに馴染ませよう!


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