kaolingのブログ

音楽活動や自分の事など


テーマ:

システム・フライヤ(フレイヤ)という動画を投稿しました。



テーマは飛翔、偶像。女という遺伝子、システム。

偶像システィーナを立てて、そこを中心にして女という生き物が
空を翔る女神のように生きる事とはどういうことか。
そんな議題を導いて行く詞を展開させています。


まず歌を入れない状態でのオケが出来上がった時点で、
曲の雰囲気が解放的、飛翔、という様なキーワードが
浮かんだので、自由とは何か、解放とは何かと
自分で調べてみました。

そうするうちに、女神フライヤ(フレイヤ)の語源は
FREEだったという事を知ったので、それをヒントに
詞を展開させて行きました。


フライヤっていうのは自由奔放だったんです。
神々しい女神様!淑女!というよりは、自由奔放。
ある程度自由に生きることは女の人がある程度輝いて
生きて行くのに必要な事だと考えます。


自由に責任を持つこと、前を向くこと、下を向かないこと。
女という生き物みんなが、もしかして持っていればいいな、と
私が思う物です。


偶像システィーナを置き、女神のようだと見立てる。
世の女の人たち全てがシスティーナになれる因子を持っている、
そんな歌です。


私がお話するのはここまでですが、聴いていただく方々が
偶像について色々な解釈を持たれたら良いと思います。



http://www.nicovideo.jp/watch/sm16492591

テーマ:

この世で一番愛しい記憶っていうと、りりぃさんが私の楽曲をカバーして
作ったCDのタイトルになっています。


りりぃさんは、羽根はないけど私は飛べるというオーケストラ調の私の曲が
とても気に入ってくれていて、その中の歌詞の一部がとても好きだと言うんで
そこからこのタイトルが来ています。


りりぃさんのCDのタイトル決める話し合いをした時、

私もこんな歌詞をよく思いついたなって思っちゃったりしたんですが。



自分の中で一番愛しい記憶って、ありますか?



記憶はどんどん塗り替えられて行きますが大切で愛しい記憶って
あると思うんですよ。人それぞれ。
その大切で愛しい記憶っていうのも時に従って上書きされて
今現在の愛しい記憶もいずれ、変わるのかもしれません。


大事な記憶も先になれば、要らなかったり邪魔になるのかも知れません。
明日の事はわからないです。
たまに、今の自分の中で一番愛しくて大切にしたい記憶って
何だろう。なんて考えるのもいいかもしれません。



私は昨日、ちょっとした事ですが、少しだけ慣れた場所を
あとにしました。
もう行く事も近付く事もない、とかそんな事はないけど自分の中では
一つの区切りだったんです。



なにやらとても、こんな感じの寂しさは久しぶりでした。
その時、この愛しい記憶っていう話題を思い出しましてね。



りりぃさんがこの詞を気に入ってタイトルにしてくれた事は
とても嬉しい事でした。
作詞した言葉が、聴いてくれた人に届いて、その反応が私に返って来て
その結果、自分までその言葉に考えさせられる、ていうのは
妙な体験ですね。




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初のアルバムの曲が一曲を除いて揃いました。
試しに車のオーディオで鳴らしてどんなもんか聞いていたら
息子(次男)が、メモリア~君の赴くままに~を聞いて
”いいお歌だね”って言いました。
子供に言われるのは何だか嬉しい事ですね。

メモリアGUMI版がアルバムに入ります。
これが1曲目。
3曲目に神の名前に堕ちる者が入ります。


神の名前もミックスしなおしているので
質は上がっているはずです。
というか、全部において手をくわえていますので
是非楽しみにしてください。

この神の名前を聞いた次男が、あ!って言ったんで
何事なんだろうと思ったんですが。
この、いいお歌だね、の件を私の母に話した時
母が話してくれたんですが、
実はこの次男、以前私の母の車に乗った時に
たまたまリリィさんの歌唱版の神の歌が流れて
それに偉く反応して何回もこれをかけて、と
せがんだそうなんですよ。
好きらしいです、神歌が。


そして神歌の話になるんですがね。
この歌は実は、私が瀕死で次男を出産した時に感じた
不条理がきっかけで製作した物です。
母子共に生死をさまよった挙句、私は何とか生きて
この子供は8ヶ月、小児の集中医療室で過ごしました。

色々な子供や親たちを見ました。

この子供が歌という物を少し理解する歳になった今、
彼の出生と関わる何かがある私の自作曲に耳を貸してくれる、
と言う事に何だか妙な気分になりました。




テーマ:

子供の学芸会の出し物が、スイミーの劇らしいです。


スイミーってどんな話だったっけ??

でも記憶はなんとなくあります、スイミーって言うと

みんな知ってますよね。

なつかしい!でもどんな話だっけ・・・・




ブログの読者になって頂いた方々ありがとうございます、

ちょっと始めたばかりで要領掴めず日記を書くくらいに

とどまっていますが、これから音楽制作などを中心に

書いて行きますんでよろしくお願いします!



テーマ:


新曲をアップしました。

ケルティック風な民族調の曲です。
テーマは愛別離苦。

この言葉は仏語のようですが、特に
仏教をイメージした曲ではありません。
内容を要約するとぴったりな言葉が
この四字熟語でした。
愛する者との別れです。

死別、生別、別れには様々なパターンがありますが
別れに際した人間の感情と言うのは、
一番処理に苦しむ物なのではないかと私は思っています。

投稿者コメント一行目には、小学一年生の
漢字の習い始めの文章を置きました。
素朴でいいな、と感じたので置きました。

なつかしい、優しい気分になりませんか。

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