戸塚区の本社での朝礼は今朝初めてでしたが
皆さんがすごく優しくご挨拶くださり、
ゆっくりわかりやすい言葉を使って話していただきました。
それは、社長の話のおかげで、
皆さんに日本語があまりわからない外国人とする私の立場を
よく想像して、
どのような言い方をした方がいいのかを
考えていただいたんです。
 
やはり現代社会に一番大事なのはそういうことなんですね。
環境問題といい、社会問題といい、
たぶん周りの人々のことをあまり考えていないことが原因になっているでしょう。
 
弊社が最近取り組んでいる「CSRの和」という社内報は
ほぼ同じような旨に基づいて作り出されました。
「CSR」というのは Corporate Social Responsibilityの略です。
 
環境のために植物系のインキを使ったり、
社員の皆さんの気持ちをよく聞いたり、
地域貢献に力を入れたり、
それは全部CSRができる要素と言えます。
 
本日思いやりをいただいたことは2つあります。
1つは社長同行で参りましたロータリー会議で、
隣の方に私がヴィーガンなので、
自分が用意しておいた食事を食べさせていただきたいと
申すと理解してくださり、優しい返事をいただきました。
それにご自身のケーキ上のいちごをくださいました。
(ヴィーガンというのは純粋菜食者でお動物系の製品一切食べていないことです。
ですから、乳製品を含むケーキは絶対食べられないので
頂けなかったです。)
 
あと1つはデザイン課の皆さんと打ち合わせていた時
ヴィーガンが食べられるお菓子を用意してもらいました。
 
 
その2つのことから自分の立場を理解して頂けるだけじゃなく
相手が実際に共感してなにか行動をして下さったことを
感じられて心が暖かくなりました。
皆さんありがとうございました。
私も周りの方々の気持ちをつねに心懸けるように頑張ります!
 
(インターンシップ生 汪兪廷)
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