おむつの話

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はーたんは今は昼間は布オムツ、夜と外出時は紙オムツだ。


病院でもらった○ーンがちょっとガサガサしてたので、

上のこのとき、○ンパースが一番肌触りがいいし、病院でも9割がたそれだと

聞いたので買ってみたけど、すごくガサガサしていて、これじゃあ

またのところが赤くなるよー!と思って布にしてみた。

だけど、その後○ーニーや○リーズを使ってみると、「あれ?やわらかいぞ、ごわごわしないぞ」


で、最近Mサイズになり、日曜日にまた○ンパースを久しぶりに買ってみると

やっぱりガサガサしている。とくに股ののところが、手に当たるとごわっとする。。

○ニーズのほうが好みだなー。だけど、うちの子太ももが大きすぎてサイズがあわないんだよね。


布はドビー織りのものからスタートして今はベビーネンネに落ち着いている。

やっぱりベビーネンネだともれないし、洗濯もたたんだりたたいたりしなくていいので

便利。

やっぱり布のほうが母乳育児にはむいていると思う。

しっかりおしっこが出ているとちゃんと飲んでるあん~と安心できるし。


でも、だんだんカバーのサイズが合わなくなってきてるから、またお金がかかるなー。

水道代もかなり増えている(オムツのせいだけではないけどね)。


でも6ヶ月までは併用でも使うつもり。トレーニングでも使えるらしいけどね。

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もう一ヶ月

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あっという間に一ヶ月が経過。昨日は一ヶ月検診だった。

正確には、28日なんだけどね、2月だから。


体重の増加はどうかなと思ったら、

一日41グラムも増加していた。母乳だけでたいしたもんだ。

結構ふくふくとしているよ、うちの子。


先週から布オムツにしているんだけど、思ったより大変じゃない。

オムツカバーが小さいので横からもれるときがあるから、

いいオムツカバーを手に入れなくては。

布のほうが肌触りはいいし、経済的なのでいいかなと思う。

ごみも増えないし。


でも、夜とか外出時は紙オムツで・・・と無理をしないでいれば

続けられるのではないかな。


私もはやばやと体重が妊娠前に戻ってしまった。



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出産後

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出産後、2時間分娩台の上で過ごして、そのあと病室へ移った。

分娩台の上で、切開のあとの縫合とか、カンガルーケアとか最初のおっぱいとか

記念撮影とか・・・いろいろしていたらあっという間の2時間だった。


胎盤はすごく簡単にスルッと出てきた。あとで聞いたら、ご主人に見せてくれた人も

あったみたい。うちは、次の出産がつかえていたせいか、見せてもらえなかった。


病室にうつってから、最初から母子同室にしてもらった。

今回こそしっかりおっぱいで育てたいので、最初からガンガン吸わせないと。

上の子のとき、最初保育器に入ってしまったのでなかなかおっぱいがうまくいかなかった。

おっぱいが出ているのに、哺乳瓶の乳首になれてしまって、うまく吸い付けず、

こちらはしょっちゅう乳腺炎になってしまったのだ。


でも、今回はすぐからおっぱいを飲ませているからきっとうまくいくと思う。

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出産の日・その3

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家に帰ってから、洗濯物をたたんだりしてすごす。

母が冷蔵庫にあるもので、鉄板焼きを作ってくれる。

みんなで囲む夕食。今度食事するときは、家族が一人増えてるのかな~と思いつつ、

陣痛は10分間隔になる。陣痛の合間をぬってごはんを食べ、お茶碗も洗う。

パパが上の子をお風呂に入れ、それから少し遊んでやる。


9時になり、上の子が寝る時間なので寝室へ連れて行く。

いつもは歯磨きをして、布団に入れて、よしよししているとするに寝るのに、

この日に限って、大泣き。

もっと遊びたい~!寝るのいやだ~!騒ぐ騒ぐ・・・。

その間も陣痛はやってくる。ようやく上の子が寝たな、私も少し休もう・・・

そう思ったとき、「ガコン!ガクン!」・・・お腹の中でなにか音がした。

赤ちゃんの頭が下がったのかな?

トイレに行ってみると、うっすらおしるしが。夜9時45分くらい

そして、だんだんお水が出てくる

「あ、破水だ!」

大き目のナプキンをあてて、トイレを出て

病院に電話。


「今何分間隔ですか?」

「えっと、10分くらい。あと破水しました。」

「すぐに来てください」


上の子がぐっすり眠っているので、母にあとを頼んで安心して出かける。

夜10時に車に乗る。

車に乗った途端陣痛だ。パパ、もっとゆっくり走ってよ、、、。

病院まで10分くらいだから、到着するころまた陣痛だな、、、と思っていると、

病院の駐車場の手前で陣痛がやってくる。バックで入れるとガタンとゆれて辛いから、

陣痛が収まってから停めてねと言う。


さて、車を停めて、インターホンを押す。あれ?インターホンのボタンがないぞ、押せない、

壊れてる!早く~~!携帯から電話を入れようとしたらようやくドアが開いた。


すぐに陣痛室へ。

子宮口は4センチ開いているそうだ。

寝巻きに着替える。

着替えたところ、シャツを着ていたのだが、それも脱いでくださいといわれる。カンガルーケアをするので、

血だらけになるからとのこと。着替えている間にまた陣痛。



助産婦さんが、「う~ん、もう5分も間隔が開いてないですね。分娩室に行きましょうか」

え?トイレ行っときたいですけど・・・と思ったがすぐに痛みがやってきた。

トイレに行きたいような感じがすると言ってら、

「あ、それ、赤ちゃんだよ。もう、すぐに生まれる」と言われた。

車で揺られたせいなのかな、いっきにお産が始まったようだ。

「上の子の病院はフリースタイルで産めたの?」と聞かれた。

この病院は横向きとか好きなスタイルで生めるらしい。

上の子は座位分娩で産んだのだが、勢いがついてちょっとトラブルがあったと

言ったら、助産婦さんがよく理解してくれていた。今回も座位で生むと経産婦だから

さらに勢いがついて危ないかも、とのことで、とりあえず横向きに休んでといわれる。

分娩室は隣だけど、歩くのもすぐには無理。助産婦さんにしがみついて、歩く。

分娩台に登るのも困難。


横向きに寝る。汗が出てきて辛い~!

痛みもかなり強い!フーウン呼吸でこらえる。


というのも、先生を呼びに行って、降りてくるのを待っている状態。

すぐにいきんじゃったら赤ちゃんがもう出てくるとのこと。

こらえるのが辛いんだよね。もう出てこようとしているのに。


ようやく先生到着。

もういきんでいいよと言われる。

ふつうの仰向けになったほうが楽だよと言われる。

でも、そういわれたって、痛くてとても仰向けになんてなれない。

でも、必死で仰向けの姿勢になってみる。

うそのように楽になる。


鼻からアロマオイルのようなものを吸入。

呼吸がすごく楽になる。


赤ちゃん、もう見えている。あと1回いきめば、生まれるよ。

え?まだ2回くらいしかいきんでないのに?

上の子のときは、ものすごく気張っていきんだのに?


で、ほんとに一回うーん!と軽くいきんだら、すっごい元気な産声が聞こえた!

すごい!すごい!大きな声!!。

するっと出た感じ。羊水がちゃんとあると楽なんだね。お通じが出たように気持ちよかったよ。

3キロ越えていても全然楽チンだった。


上の子のときは、前期破水からはじまったせいで、陣痛室のベッドで2日動けずにすごしてた。

生まれたとき、泣き声がか細かったもんね羊水を飲み込んでいて、身体が青くなっていてかわいそうだった。

この子は、すごい大声!そして身体はピンク、ほんとに赤ちゃんだ!

約3100グラムの元気な女の子の誕生だ!


カンガルーケアをさせてもらう。うー、かわいいー!!


身体をきれいに拭いてもらって、すぐにおっぱいを吸わせてくれた。

すごい力強い。上手に飲む(まだそんなに出てないだろうけど)

母乳育児を成功させるには、出産後1時間以内におっぱいを吸わせるのが鉄則だからね。


ー つづく -


出産の日・その2

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息子、パパ、私の母とそろって車で病院へ行く。病院までは焼く10分。

車の中で一度陣痛を迎える。入院の荷物や、陣痛を和らげるグッズの中山式快癒器(ぐりぐりしたのを背中にあてる)、いるかの抱き枕、陣痛の合間に食べる飴、お菓子、ヒーリングっぽいCD、呼吸法の本など全て持参。


しかし、診察してみると、まだ子宮口はそれほど開いていないらしい。

監視装置をつけると20分か30分間隔だ。お風呂に入ったせいで陣痛が遠のいたらしい。

「まだですね~、7,8分間隔になったらまたお越し下さい」

・・・・

2人目をここで生んだ友人によると、あっという間のお産だったとか。

帰って大丈夫かと、若干思ったが、何故か、間髪いれずに、

じゃあ、帰りますと言ってしまった。

先生は、このまま入院でもいいけどとは言われたのだが、どちらでもいいと

いう感じだった。また来るのも大変というほどの距離でもないし。。。

ここの病院は陣痛室も一応あるが、たいてい病室で陣痛の間過ごしていいらしい。

テレビもあるし、家族と過ごすこともできる。それを聞いていたはずなんだけど、

やっぱり病院よりか、家にいたほうがいいよねーというのと、まだまだ始まらないんだろうな~

という気持ちがあったので、長時間病院にいるのはいやだと即座に思ったかもしれない。

なんせ上の子のとき、前期破水から始まって、2日かかり、ベッドからトイレ以外動いては

いけないのが辛かったものだから、、、。

ということで、一旦家に帰ることにする。


ー つづく ー

出産の日

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さて、出産を振り返って書くことにする。


2月21日の朝5時半、いつになく早く目が覚める。

少しお腹が痛む。前駆陣痛かな。なんとなく、今日明日にもお産になる気がして

そのまま起き、荷物を検めたり、安産を祈ったりしてみる。

6時から陣痛の間隔を測ってみる。20分間隔くらいのようだ。

以前買ったラマーズ法の本を取り出し、呼吸法の練習を始める。

痛みはそれほど強くないのだが、呼吸法をやってみる。

上の子のときもそうだったけど、ヒッヒッフーはよくわからない。

吐いて吐いて吸うんだったよね。上の子のときは、フーウン呼吸がとても具合よくて

痛みを乗り越えるのが楽だった。まわりの人が痛い~!とか助けて~!とか

叫んでる中、私一人、フーウン、フーウンで冷静だった。


7時半になり、パパが起きて来る。

「今、痛みが定期的な感じだから、今夜か明日の朝くらいに生まれるかもね。2月22日のぞろ目ねらいかな。」と言ってみる。

お産が始まったら立会いたいし、ビデオもとりたいし、上の子もいるので、仕事をお休みすることに。


お昼くらいになってもまだ20分間隔で、割と平気で過ごす。でも、やたら眠いので、横になって本を読んでいた。(5時半におきたから当然だ)

洗濯をしたり、生協を頼んだりして過ごす。パパは夜8時に歯医者を予約していたが、昼間に変更をし、4字からに。キッズルームのある歯医者なので上の子を連れて行く。

生協を隣の家に取りに行く日だったが、ちょっと無理そうなので母に頼む。

パパが帰って来る前に間隔を測ると15分間隔になっていた。経産婦の場合は15分間隔になったら電話をしてと病院に言われているので、シャワーを浴びてから電話をしてみる。

すぐ来てくださいと言われたので、パパの帰りを待って5時半に病院に行く。


ーつづくー

2月19日

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実家の母が飛行機でやってくる。

生まれてからでもいいかなーと思っていたが、家の様子や息子の幼稚園の送り迎えの引継ぎもあり、

また夫が立ち会えるようにとのことで予定日よい早めにやってきた。

これでいつ生まれても安心。