HSPもエンパスも、もっと楽に生きられる(^^)

HSP(Highly Sensitive Person=非常に敏感な人)、エンパス(共感能力者)の情報をお伝えする、当事者のブログです。
敏感な気質は生物の2割に備わる生存戦略。仕組みと付き合い方を知ったら、すごく楽になれました。


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(ここは、地元の方が祭事や祈りでも使われる海だそうです。知らなかったけど、いつ行っても、誰一人いませんでした。本当に気持ちいい海!)

 

さて、書こうとしたら、旦那が帰宅。

でも、このブログ記事に大きなヒントを見つけたので、

ご興味ある方は是非(^^)

http://saito-croom.hatenablog.com/

 

この記事によると、人の影響を受けやすいこと、だけでなく、

色々な困り事、心や体の問題も、共依存対処でよくなっていく可能性があると言います。

 

該当箇所の一部です

◇自分の感情や性質を無意識のうちに人に移し替えるという肩代わり

 

「これに対し、共依存症の人の場合は、自分にとって都合の悪い感情や性質のものを「人に愚痴をこぼすこと」、「人に八つ当たりすること」によって憂さ晴らしをすることに嗜癖・依存します。しかし「 “良い人”に見られること」に非常に強いこだわりを持つ共依存症の人にとって、これらの行為は他人から見られないところ、多くは家の中などの密室で行われることが多いため、弱者である子どもがターゲットになりやすいのです。

 

  また、愚痴や八つ当たりという形のほかに共依存症の人は、自分にとって都合の悪い感情や性質のものを無意識のうちに他人に移し替えるという防衛機制を取りがちなのです。それは自分の心の中の耐えられない不快な感情や性質のものを自分から切り離し、ほかの人に移し替え、自分とは関係のないものにすることで不快なものから免れるという方法です」

 

「ポイントとしては、「 “良い人”であること」へのこだわりの強さが大きな分岐点になってくると思います。共依存症の人の場合だと、「 “良い人”であること」にとらわれているあまり、それは命がけで死守しなければならないほどのものになっていることが多く、何としてでも死守するために、心の中の不快な感情が湧いたとしても我慢して心の中に閉じ込めたままにします。そこで共依存症でないACの場合は、嗜癖や症状に置き換わって表れてくることが多いのですが、共依存症の人の場合は、自分が弱い人・ダメな人に見られることを避けるために、否認や抑圧によって閉じ込められた自分にとって都合の悪い感情や性質のものが嗜癖や症状に置き換わるのではなく、それらのものを無意識のうちに他人に移し替えるという防衛機制が働くのです。

 

「共依存症者が「 “良い人”であること」を命がけで死守するために、他人を利用し肩代 わりさせる主な防衛機制が、自分にとって都合の悪い感情や性質のものを無意識のうちに 他人に移し替えることであるということをお伝えしました。共依存症の人の場合、その、 自分にとって都合の悪い感情や性質のものを無意識のうちに他人に移し替えることを実現 させるために、【対人操作的なコントロール(による肩代わり)】を行うことで自分の安全 (「 “良い子(良い人)”であること」=『理想自己』)を守ろう・保とうとするのです。

 

「お母さんの場合は、無意識ではありますが、よりわかりやすく目に見える形でイライラ感の誘発が行われているケースだと思います。お母さんは心の中で実際に湧いてきている負の感情をはっきりとした形での表現を行うのではなく、マイナスイメージとなる言動・態度・表情などの変化をこのみさんに与え(醸し出し)、このみさんにイライラ感を誘発させて、お母さんの負の感情をこのみさんに肩代わりさせるというものですね。しかし実際には、もっとわかりにくい・見えにくい形で移し替えられていることが多いのです。                  

 

 こういう肩代わりは、身内だけでなく他人との間でも珍しくないんですよ。

 

私も共依存の傾向があるため、人の影響をうけたり、逆に人に影響してしまったりするのだと理解できました。

 

目次だけ、ここに載せますね。

 

第一章 『共依存』 ~人を利用する病~

1-1 嗜癖(しへき)としての『共依存』 その問題とは?

1-2 共依存症の人が、人にしがみつく3つの理由

1-3 人にしがみつくようになった背景

1-4 「 “良い人”であること」への執念

1-5 ふつうに起こっている肩代わりとはこんなもの

1-6 同じようでここが違う 共依存症の人と共依存症ではないAC

第二章 『共依存症』と『防衛自己』

2-1 「 “良い人”であること」を死守するために作られた、共依存症の人の持つ『防 衛自己』

2-2 共依存症の人の『防衛自己』は、主に他人を操作して自己の安全を守ろうとする

2-3 共依存症の人から負わされるもの

2-4 見えない形で移し替えられるという現象

2-5 共依存症の人はどうして問題視されにくいか

2-6 共依存症の人はどうして回復しにくいか

第三章 利用しない・されない『自分』を育てる

3-1 共依存症の人から影響を受けている人の回復とは

3-2 伴侶が共依存症である場合

3-3 伴侶に求められること

3-4 “本当の自分”を育てるために

3-5 自分らしさを取り戻すための原動力=『内省力』

 

気持ちのいい連休を!

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