ソラいろのタネ Art of Sola

心のままに綴っています

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子供の頃、ほんとうに幼い時分から

いつもそばに、ののさまがいた。


ののさまがいらっしゃって、

いつも見守っていてくれた。


何も言わず、

ただ、見守ってくれていた。



ののさま


その、無言のうちには・・・語り尽くせないほどの愛があって。

その、瞳の奥は・・・知り尽くせないほどの慈愛に満ちて。


私は、あぁ、ののさまがいつもそこにいらっしゃったから

だから、私がここにいる。

今の私が、ここにいる。









今日は、言葉にできないほどのたくさんを知った。

幼い頃から、いつも見守ってくれていた存在たち。


ひとつは、言葉にはできないもの。

ひとつは、お師匠さま。

ひとつは、ののさま。

そして、あまたの存在たちも。


今日はずっと感じていたののさまの光が、

確かにそうだったのだと、伝えられた日でした。


56億7000万年の遥かの光よ。

弥勒よ。


あなたの聲は、確かに確かに、遥か時を超えて、時空を超えて

今この時へと響いています。


花の中心から。

命の中心から。

光の中心から。


その光が、

そう。

命の中心から、そう・・・

顕れる時。











届けられた光。

不死鳥。

優曇華。

弥勒。

不滅の法灯エターナルライト。

すべてが、用意されていたかのよう。


ここは、ていねいに。

とくに、ていねいに。













追記 facebook投稿より


ののさま。

ののさまの心に心をかさねると

ふっといつでも幼いころの心になる。

あったかくてやさしくて。

いつもそこにいてくれた。

いつもいろんなこと教えてくれた。

教えてくれた。











ののさまの教え。

ううん。

ののさまは歌ってる。

ののさまは歌ってて

わたしはお耳を澄まして聴いている。

ののさまの歌うお歌を。

ののさまのうたを。

聴いている。

聴いている。

ののさまのうたを。


*


そうだなぁ。。

そうやっていつでもののさまの歌を聴いていた。

いつも。いつも。

今あらためてののさまのみこころに触れたようで。

涙。。






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伝わるもの・・響くもの・・・

言葉にならないものを。




*



楽しいことが大好き。

心触れ合って、心あったまることが。

そんな大好きを通して伝えたいこと。

そう、柔らかく自然に・・伝えたいことがある。

だから、パステルのレッスンをするときも言葉を綴るときも、よく使う言葉・・・

「響き・・」

いろんなこと、響いて、自然に伝わっていくものだと思ってる。

そう、幼い頃からずっとそうやって伝えられてきたように・・。

言葉にならない世界を、伝えたくて。

けれど、ふと、あぁ・・どのくらい伝わっているかしら・・そう、思うことがある。

けれど、そう、果実が熟すように、人には確かな時がある。

そうして時が来て、確かに受け取りましたと、そんな喜びの声が聴けるのが嬉しくて。

私へ届いた響きが、私から、あなたへ響いて。

あなたからまた誰かへ。

色彩を響かせて、心を響かせて。

喜びも幸せもそうやって、響いていく。

この世界に。

世界中に。



love art



描く世界や綴る世界は、心と深く結びついている。

心・・・そのもの。だと言ってもいいほど。


ここのところおやすみしているパステルのレッスンだけど、

とくにオリジナルのレッスンはたくさんの方に来ていただいた。


シャインアートをしていた関係からシャインのセラピストさん方をはじめ、

本当に色んな方にレッスンをお申し込みいただいた。

その中には、日本画や油絵、染色をされている方、デザイナーの方や、

この方は・・何のために。。。と言う方も。。


私のスタンスは、わかる人にはわかるだろう・・

伝わる人だけに伝わればいい。

そう思っているので、あまりレッスンのご感想などをいただくことはないし

ご紹介することも、されることもほとんどない。


なのに、そんな方たち・・私より遥かにテクニックのある専門家の方が、

どうしていらっしゃるのだろうと思ったら、

絵から伝わってくる世界観が知りたくて、触れたくて。

みなさんが同じ言葉を口にする。


そう、響いてくる世界。

響いてくる心。


今でも忘れられない。

二人でパステルを描いていて、

その方が、呟いたこと。


あぁ・・これでいいんですね・・・。

そう・・・これでいい。


そんな時、静けさの中にただ色彩の音だけが

ただ、響いていて。


言葉なく、響くもの。

言葉なく、伝わる世界。


そんな、確かな世界がある。

そんな、確かな響きを、

伝えたくて。










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いただいたメッセージでのやり取りの中から。

『思いやり』

きっと、少し心に痛い・・そんな話をしましょう。


*


また、昔の話。

小学校低学年の時、カンニングしていないのに、カンニングをしたと言われ、

クラスの全員の前で延々と先生になじられ、怒られた。

とても一方的だった。


その時、悲しいとか、恥ずかしいとか、悔しいよりも、

不思議だった。

もしも、私が、本当にカンニングをしたとしても、

先生のその叱り方が、人としてどうなのかな・・と。

もしも、私が先生だったら、こんな叱り方はしないのになぁ・・と。

そして、あぁ、私は大人になったらこんな風にならなければいいんだなぁ・・と。

そして、それと同時に、

先生にそう見えたということは、私の方にも何か落ち度があったのかもしれないな・・と。

もしかしたら、カンニングをしているように見える、そんな動作をしたのかもしれない。

そんな風に考えた。


*

*

*


これは、取るにたらないような、分かりやすい例だから取り上げてみたのだけど、

世の中には、例えば、意地悪をするにしても、

たまたま機嫌が悪かったこともあるでしょうが、

その人の中に悲しいぐらいの寂しさが蓄積されて、

どうしても意地悪をしてしまう人もいます。

いろんな人がいるし、いじめや非難を受けるにしても、いろんな人がいて、

いろんなシチュエーションがある。


その全てに共通して言えることは、

自分が一方的に被害者になると、どうしても相手を加害者・・悪者にしなくてはなりません。

そうやって、相手を一方的に加害者にしてしまうと、人間の心は、相手を責めて、

恨んで、仕返しをしてやろう・・不幸になればいい。

そんな風に呪いの思いを抱えてしまうことになります。


それこそ、不幸なことです。

なぜならば、相手を責め、呪う想いが、ずっとずっと何よりも誰よりも、

自分自身を責め続け、縛り続けるのですから。

一番苦しいのは、自分なのです。


それは、辛いことでしょう。

ずっと気づかずに自分を苦しめているのですから。


そんな時。

もしも苦しいなと思ったら、

ふと、相手の存在を思いやってみてください。

もしかすると、たまたまイライラしていたのかも。

もしかすると、お家で怒られたのかも。

もしかすると、寂しくて妬ましかったのかも。

もしかすると、私にもいけなかったことがあるのかも。


加害者か被害者。

悪い人なのか良い人なのか。

白黒をつけようとすると、苦しみを生むことになります。

この世界には、見えない部分が圧倒的に多いのですから。

見えない部分とは、感情であったり、境遇であったり、

その物事や、その人を包むバックグラウンドです。


そして人は、自分のことが何よりも見えなかったりする。

自分のこと、自分のバックグラウンドが。

だから、自分は正しい、自分は間違っていない。

自分だけどうしてこんな目に。

自分だけどうしてこんなに苦しいの。

そう思えてしまう。

人の目や、人の立場、人の境遇からみれば・・どうでしょう。


「相手を思いやる心」は、そんな一方的な思いのアクセルを踏む心に、

優しいブレーキをかけてくれます。

「相手を思いやる心」は、また「自分を思いやる心」です。

苦しくて辛かった心を、優しく包んでくれます。


感情の嵐に飲み込まれそうな時ほど、思いやりの心を思い出してみてください。

最初は出来ないでしょう。

何度も出来なくて、自己嫌悪に陥るかもしれません。


でも。

思い出して。

何度でもトライして。


私たちが何度過ちを繰り返し、何度失敗してもそれを全て包んでも有り余るほど、

宇宙の愛は広いのですから。


そんな宇宙の慈愛の中で私たちは、生きている。

そして、相手を思いやるそんな気持ちは・・・

その大いなる愛への入り口なのです。



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facebook投稿より


このところいただいた幾つかのメッセージ。

そのやり取りの中で出てきたキーワード。



love art




『影響』


私たちは、生きている限り、いろんな人や、いろんなもの、いろんな情報、

いろんなエネルギーと、影響しあっています。

目に見えないものもあれば、目に見えるものもある。

どの瞬間もお互いに影響しあって生きている。

それは紛れもない事実です。


影響される故に、心苦しくなったり。

影響される故に、幸せな気持ちになったり。


もっと、優しい言葉にするなら、


一緒にいるから、楽しくなったり。

心触れ合うから、嬉しくなったり。


人。

花。

水。

大地。

食べ物。

動物たち。

情報。

電車の中で乗り合わせた人たち。

会社で一緒に働く同僚。


そう、すべてのものが。

そうやって、世界の中で暮らし、世界を創っている。


私も、

あなたも。


どうせね。

影響を与えるならね。


良い影響を与えたいと思いませんか。


どうせね。

影響を受けるのなら。


良い影響を受けたいと思いませんか。


「あなたはどんな光を、世界に放ちたいですか」

「あなたの瞳は、世界のどんな光を見つめていますか」


そんな、目に見えない「命の呼吸」をしながら、

私たちはこの世界に生きているのです。






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いじめられていた昔の話(実はやっぱり宇宙人だったって話)に、

コメントやメッセージをたくさんいただきました。

その中のやりとりをしていて、こちらも書いておこうと思いました。



*



実はいじめ(?)にあったのは、一度や二度じゃない。

たぶん、大人しそうで、言い返さなそうだから・・・みたい。

・・そこが実は違うのだけど・・笑


社会人になって、いい大人になって、30歳半ばで入社した会社で

そんなことがあった。


仕事を教えてもらえない。

怒鳴られる。舌打ちをされる。無視される。


ある一人の女性からだったのだけど、その方とトラブルを起こしたくないために

誰もが遠巻きに見ていた。

後でわかったことだけど、新しい方が入ってきたら毎回のことだった。


私の業務は特に彼女と関わるので、どうしても彼女と話さなければいけない。

教えてもらわないことには、仕事ができない。

けれど、「教えてください」と言う度に、イライラされ舌打ちをされ、

説明になっていない説明を超早口でされ、本当に困っていた。


選択肢としては、「そんな会社はさっさと辞める」と言うのもあった。

けれど、私の中ではなかった。


まず、一ヶ月頑張ってみよう。

一ヶ月できたら、じゃぁ、二ヶ月頑張ってみよう。

どうせ辞めるのなら、いじめられて尻尾巻いて逃げるように辞めるよりも、

完璧に仕事できるようになって、そこで辞めてやろうと、そう思った。


それから、努力を重ねた。

早く業務に慣れること。

教えてもらえないのであれば、自ら知識を得ること。

会社にいるときはもちろん、毎晩自宅で遅くまで勉強をした。


それでも、彼女の態度は変わらなかった。

すれ違う時、エレベーターに乗り合わせた時、

イライラされ、貧乏ゆすりをされ、舌打ちをされた。


私は、それが辛くはなかった。

あぁ、会社と言う場にも、大人になっても、こんな方がいるのだなぁ・・と。

そして何よりも、そうせざるをえない、彼女のバックグラウンドに想いを馳せた。

きっと、そうせざるをえない、育ち方をしたのだろうな・・と。

自分で自分を苦しめているだろうな・・と。

いつか、楽になるといいな・・と。


私は、生き方を、人生の目的を、三つの時に決めている。

どう、生きるのか。


なので迷いはなかった。

相手がどうであろうと、私は、変わらない。

私は、私でいるだけでいい。


いつもニコニコしていること。

その場の空気清浄機であること。

私と言う存在から、穏やかさや調和を響かせてゆくこと。


「私と言うスペースから、放つもの」


love photo


笑顔を向けてくれる人や、心優しい人に

笑顔を向けることは、たやすい。


そうでない人にも、

わたしは、「たいせつにしたいわたしの魂の質」で触れ合う。

そっと。


入社して5年後ぐらいだったと思う。

彼女が私のデスク脇を通って・・・いつもならそのまま通り過ぎるのだけど・・・。

私のデスク脇で足を止めた。


ふと見上げると、

なんとなく穏やかな顔をしている。


あら?

と思っていると、彼女はこういった。


「あなたみたいにいつも笑っていられたらしあわせよね・・・」

って。


私はにっこり笑った。

そして、彼女もにっこりと笑った。


それからと言うもの、たまに荒れてる時もあったけど、

彼女の笑顔を見ることが多くなった。


そして、私は何よりも彼女に感謝している。

私が、超スピードで的確に仕事をこなせるようになったのは、

紛れもなく、彼女のおかげなのですから。


いろんなことに、ありがとう。

あなたに、ありがとう。














この世界は、ありがとうの鳴り響く世界。

あなたのお耳はね、美しい響きを聴くためにあるのです。


この世界は、ありがとうの光の輝く世界。

あなたの瞳はね、美しい光を見つけるためにあるのです。


この世界は、ありがとうの想いが循環する世界。

あなたの心はね、ありがとうの美しい世界を創造するためにあるのです。


心と、身体の使い方。

たいせつにしたいね。












追伸:

昨日の投稿にメッセージをたくさんいただいたので、その中から。

意地悪をされて恨んだこと・・実はありません。

恨んでも憎んでも、何の解決にもならないことを、子供心に知っていたから。

傷ついたこともありません。

心の傷は、その刃を受け取った時にだけ、自ら傷つけることができるのですから。

多分、この意味が、感覚としてわかるには、人は時間がかかるでしょう。

ただ、人の醜い行いを、悲しいと思ったことはあります。

何よりも、それが心痛かった。

でも、同時にそれが愛しかった。


だからこそ。

いつも変わらず私は私であろうと思ったのです。

私は私と言うスペースから、調和の光を響かせる。


ただ、それだけ。

なのです。






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