Art of Sola 〜Solaya光の翼〜 

Art of Sola 〜Solaya光の翼〜

トータルクリエイター
ウェブ&グラフィックデザイナー
パステルアート・アーティスト
シュタイナーにじみ絵教員
ソラいろのタネ

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時の流れる音の聴こえるような、

雨音の奏でる調べが聴こえるような、

そんな余白のあるおしゃべりの時間がすき。


今日は雨の森を歩いて、降りしきる雨を心地よく感じながら、

楽しくて穏やかな時間を過ごしました。

可笑しかったのが、二人、おろしたての靴なのに、

気にもとめずに、ぬかるんだ道をてくてく歩いて。


雨の森って静かで、穏やかで、何もかもそっと包んでくれるような、

そんな懐の深い優しさがある。


あったかいお茶をいただきながら、心ゆくまで会話を楽しんで。

帰り道に森の中を歩いていたら、いつかの、大好きなあの写真のような光景が広がっていて。


きれいだね・・きれいだね・・って、そう言って、二人。

光の雨粒をまとった妖精のような緑の葉たちを見つめてた。







*






余韻とか、余白とか、間とか。

何気ないおしゃべりも、ほんのすこしのスペースがあるだけで、なんて豊かになるんだろう。

間・・スペースって、会話を引き立ててくれるし、会話を豊かにしてくれる。

そして間をとることで、一人よがりのおしゃべりにならなくて済む。

静かな潤滑油のようなもの。

おしゃべりが苦手な人や、つい自分ばかりおしゃべりしてしまいそうになる人は、

間を大切にすると、それだけで会話がぐっと豊かになる。


間がもたないと、考えるのか、

間を楽しむと、考えるのか。


間がもたないと思うと、ついついおしゃべりになってしまうこともあるし。


思えば、会話は音楽に似てる。

演劇にも。


余韻、余白、間の取り方。

深いなぁ。


今日のおしゃべりと、優しく響いた雨音の余韻に浸ってる。






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テーマ:
今、私たちは愛について、真剣に考えることが求められています。

愛は、意識の中で最も大きくて強いものに違いありません。

しかし、最もうつろいやすいものでもあるからです。

恋愛の喜びは、互いの思いやりが、自分と相手を区別なくいたわりあう中に生まれてくるのです。

しかし、その恋愛から様々な欲望が作られていきます。

独占欲、所有欲・・・。

そしてさまざまな苦しみや憎しみも生まれてくるのです。

それでも、私たちは愛を深めていきたいと願っています。

愛のはじまりは、誰しも喜びにあふれていることでしょう。

けれども愛の終りは、誰しも悲しいにちがいありません。

愛が、苦しみや悲しみに変化する原因は他でもない、愛から生まれた欲望のためだったのです。

この欲望のために、愛と出会えた喜びも感謝もなくなってしまうのです。

このような愛の苦しみが、私たちを何度も輪廻転生させてきました。

つまり、愛から生まれる欲望が、自分自身を果てしなく輪廻させていることに、

気づかなければならないのです。

輪廻のふるいを通過できるのは、真実の愛だけなのです。

それは、永遠の喜びであり、永遠の感謝でもあるのです。

もし、私たちが今の自分の人生を心から愛することができるなら、

そして、心のすべてで、生まれた幸せに感謝し続けることができるなら、

新たな輪廻を繰り返す必要はないでしょう。

なぜなら、肉体なき後も、私たちの魂は永遠の愛で満たされ続けるからです。

その愛は、やがて、すべてのものを慈しむようになり、どこまでも拡大していくことでしょう。

魂は、時の流れの中で、輪廻転生を繰り返すだけの存在ではなかったのです。

私たちが、この一瞬にも自己を拡大し、神と同じ意識を宿すなら、

二度と輪廻転生の必要はなくなるのです。

なぜなら、私たちの魂は時空を超え、宇宙すべてとひとつになるからです。


                     「ブルー・プラネット」より




love art




人生というか、魂の成長は、螺旋階段を登るように、ある頂点へと

・・光の頂点へと向かっています。

光の頂点へ達すると、輪廻から外れることになる。

今、生きている人の中でも、その段階はもちろん人それぞれ。

歩みを遅らせるのも、歩みを早めるのも、すべては自分次第。

それぞれの歩みだけど、間違い無く、同じ場所へ、光の頂点へと向かっている。

早いか遅いかだけの違い。

頂点へ向かうに従い、いろいろな欲望が消えてゆく。

クリアされていくとでも言うのかな。

クリアできないと進めないし、クリアできるようにできている。

今生で、クリアできる者もいれば、次回へコンティニューの者もいるし、

早いか遅いかなんて、もちろん何の問題でもない。


ただ、光の頂点への時を、

与えられた時を、

祝福の時を、

喜びをもって生きられるといいなと思う。


光の螺旋階段を登る間中、いろんな経験をすることができる。

喜びも、悲しみも、迷いも、苦しみも。


けれども、楽しんで生きることができるといい。

いつか、神(愛)はすべてに宿ることを知る。

いつか、「わたし」はすべてに宿っていたことを知る。

誰もが。






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生きていると、生活していると、目の前の見えていることや、起こっている出来事

・・・現象に目が行きがち。

それが当たり前だと思う。


だけど。


大切なことは、もっと先に。

大切なことは、もっと奥に。

見えている世界の、もっともっと先へ、

もっともっと広い世界へ。


「大切なものは、目に見えないんだよ」


そうだったよね。


だからこそ、しっかりと目を開けて、心を開いて、

今を見つめて生きていこうと、

そう思う。



photo




大切なものを、あえておくことにした。

おく(外す)けれど、

おくことによって、確かにここにあることが、わかる。


ものではない。

形ではない。

言葉ではない。


それは、私自身。

私自身の生き方。

私自身の在り方。


生きること、

祈り。


それでいい。




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一昨年のクリスマスシーズンに、天使たちをお招きする

ホスティングエンジェルを体験しました。

天使たちと過ごす数日間。


その間に灯していたキャンドルが溶けて、まるでその形が天使のようで

言葉じゃなく、天使の姿(形)で「ここにいますよ・・」って伝えてくれているような

そんな気がしました。


それからは、特別な日には、この天使のキャンドルに火を灯すようにしています。



love photo



天使は不思議。

特に心を寄せなくても、いつもすぐそばにいるようで、

いつもそっと寄り添って、必要な時にぬくもりや光を与えてくれる。

必要な時は、何度も何度も念を押すように語りかけ、徴を落としてくれる。


私は特に天使が大好きとかではないのだけど、

気づいたら天使とか天使のお友達に囲まれていて、

まぁ、思い返せば、子供の頃から仏縁もあり、天使縁もあったような。。


中森じゅあんさんの詩で、大好きな天使からのメッセージがあります。

私にとっての天使は、何か大いなるものではなく、

何気ない日常の中に在るような、こんな感じなのです。


高次元とかスピリチュアルとか、そんな言葉ではなくて、

ただ、日常にあるささやかな優しさ。


人がみんなこんな風に生きられたら・・・

世界はあっという間に変われるでしょう。



love photo



「やさしさ」



ただ そこに在るだけで

やさしさをあらわしている

そんな人でありなさい

野の小さな 花のように


ただ 微笑むだけで

やさしさを与えられる

そんな人でありなさい

あどけない 幼な子のように


ただ 語りかけるだけで

やさしさが人を癒すような

そんな人でありなさい

樹で歌う 朝の小鳥たちのように




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「楽」という漢字があるけれど、同じ楽でも、「楽しむこと」と「楽をする」ことは全然違う。

いつの頃からだろう、あるがままの自分を大切にするために、すきなことをして、

すきなように、楽しんで(楽に)生きることがさも重要だという価値観が芽生えたのは。

「あるがまま」という言葉への大きな誤解だと感じる。


地に足が付いていない人たちの多くは、自分を(大切に)甘やかすがあまりに、

社会的常識や、判断能力に欠けていることが多い。

癒しの世界はその温床とも言えるのかもしれない。


スピリチュアルに生きるということは、きちんと働いて、誰かや何かのために働いて、

地に足をつけて、そして、しっかりと理想や目標に、

言い換えれば光へとフォーカスしていること。


自己の成長が、自己を含んだ周囲の成長や豊かさにつながり、

そして世界の成長につながっているということ。


そんな大きな視点を持ちながら、自己の「生」を悲しみも苦しみも迷いも喜びも、

すべてを楽しみながら、命を生きるということ。


命の生み出す喜びと豊かさを、共に分かち合うこと。


そんな風に与えられた命を楽しんで生きることができるといいなと、

心から思う。


バランスよく生きよう。



love art



人は、何度でも生まれ変わることができる。

人は、いつからでもまた始めることができる。

その時は、今。


今を、大切に。





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