テーマ:癒し
2006-02-22

泣くこと。

喜怒哀楽を自由に表現すること。

 

みなさん、得意ですか?

 

私は。。。

なぜだかどうも少し苦手みたいです。

特に人前では。

 

もちろん、周りを無視した自由すぎるまでの喜怒哀楽の表し方ではなく、あくまで、自分の中にいろんな感情を溜め込まないための表現。

 

心に抱くいろんな感情の表し方の中で、私が苦手とするものがいくつかありますが、その中のひとつに、いろんな意味での「人前で涙を流すこと」があります。

 

その、「人前で涙を流せないこと」が、思いのほか結構つらい。

 

例えば、感動するドラマや映画を見ても、誰かと一緒に見ていたり、周りに人がいるところでは絶対に泣けないのです。正確には、「泣けない」というより、「無理をしてでも泣くのを我慢」してしまうのです。

本当は、その感動にどっぷり浸かって、いっぱいいっぱい涙を流したいのに、泣きそうになると、わざと意識を反らせて泣かないようにしちゃうのです。

 

こんなことって、よくないですよね。

こんな自分に気づいているから、ひとりの時、泣きたくなったら我慢せずに涙をこぼすようにしています。

そんなに泣くほどでもないだろうっていうドラマのワンシーンでも、自分の気持ちにブレーキをかけずにいたら、ポロポロ涙がこぼれます。

とても、心が洗われた感覚になれます。

自分の感情を、必要以上に押さえ込まないこと、とても大事だな、と最近強く思います。


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コメント

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2 ■ひめじおんより

コメントありがとうございます。
ほんと、HARUさんのおっしゃる通りだと思います。
我慢せずに泣いたあとはなんだかスッキリ爽快感が感じられますよね。
やはりココロに潤いは大切ですね。

1 ■泣いてもいいですよね

私は、心がパサパサしてきたなと感じたら、できるだけ泣けるような映画や本に触れるようにしています。
泣くという行為で、自分の感情に触れると、少し潤いが出てくるような気がするからです。
怒りは人に迷惑になるし、笑いは一人ではかなり難しいし。。。
その点、泣くという感情は、たとえ一人でも十分。
我慢しすぎず、泣くと、結構心も健康でいられます。

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