卒業の日に

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いよいよ今日が卒業式。4年間いろいろとあったなと思う。 大学院でも同じキャンパスだからあまり卒業という意識はないけれども仲良かった友達で離れていく人もいるから少し寂しい。 新しい進路に向けての準備のため、MBAの先生から紹介してもらった先生と会いに琵琶湖ホテルに行ってきました。 紹介された先生は財務会計分野でM&Aが専門の人だった。財務会計にも興味を持っていたので色々と話を聞いて、本題であった僕の原価計算の話を切り出した所、君は普通の人とは目のつけ方が違うといわれました。最初から原価計算に興味持つのはとってもへんな人のようです。普通なら財務会計分野に意識が向くらしい。さらに僕は物理の出身で会計分野に意識があるという特殊な要因もあってさらに向こうからすると(?)珍獣的な人物のようです。原価計算の専門の人は少ないらしいので指導教官は大変だと言われました。しかし、MOTには原価計算の実務をやっていた先生がいるのでそういう意味では超いい環境で大学院生活を送れそうである。MOTを選んだのは結果的に正解だったようだと思う。 色々と話をする中で、君は文科系の人が苦手な会計、数学が強い、かつ原価計算という特殊性で就活は有利に立てると言われました。しかし、一般的な営業マンという資質がないかつアピール力に欠けるのでそこをどうするかを考える必要ありとのこと。そこ後者はMOTの面接でも言われ会ってきた人大半に言われたので間違いないでしょう。
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最近の状況

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卒業研究が終わり、少し広島へ戻りそこで無事卒業を確認して、ようやくN先生から解放されると思ってほっとした後、滋賀県に戻って来た。僕の最近の状態は卒業研究の時よりも忙しい生活を送っております。おいおい普通ならば、卒業研究の方が忙しいはずだろうと突っ込まれそうですが、あの時は気持ち的に切れていたし、精神的にしんどかっただけ。今は忙しい生活と言っても肉体的にはしんどいけど精神的には充実しているのですごくいい状態。 今は、何をやっているかと言うと3つほどある。 1つ目は、部屋の掃除。N研究室にいた時には精神的に荒れていたせいで部屋が汚れっぱなしになっていた。しかし、まったくもって気にならなかったので大変な事になってしまっていました。掃除が1週間以上かかった。 2つめは、理系の投資クラブの立ち上げの準備。週一回の相場分析と今年の相場の分析を今書いている。今週までには大方の事を済ませておきたいが、さてさてどうなることやら。 3つ目は簿記関係の勉強。6月に簿記1級、8月に税理士試験の簿記論・財務諸表論を受験する予定なので結構危機感を持っている。何とかこの3月時間がある時にある程度の事をやっておかないととっても危険なような気がしてならない。
以上
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4年間のキーワード

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明日広島に帰る。その前に、自分の部屋を掃除したり、研究室を掃除したりした。そこで、自分のこの4年間を振り返る。
 4年間について。物理科学科で過ごしたこの4年間をキーワードで表すと何なのか、これは僕の事をよく知っている人は聞いたら何となく自分の意図している所は分かるかもしれないですが、知らない人が聞いたら何考えているんだと思うでしょう。
 では、発表したいと思います。キーワードは野球部です。
 たぶん、僕の事をかなり詳しく知らないと理解不能じゃないかと思うし、僕のキーワードに株がらみか体調の事か研究室等もっと相応しいものがあるのかと思う人が多いと思います。でも、実際このキーワードが最も自分にあっていると言えます。その理由は、僕のこの4年間大きな変化が起きている時には必ず野球部の人がかかわっているからと、彼らと関わって人間的にいろいろと考えさせられたからです。
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