おひるねアート.com(日本おひるねアート協会公式ブログ)

日本おひるねアート協会のブログです。
協会の情報などを更新していきます。


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日本おひるねアート®協会                              

事務局です。

本日より、今年行われた講師アワード2017
応募いただいた講師の皆さまのエピソードをご紹介します!

過去のエピソードはこちら

【2017講師アワードエピソード大賞】うめはらゆうこ
【2017講師アワードエピソード優秀賞】おおまえはるか
【2017講師アワードエピソード優秀賞】Mao
【2017講師アワードエピソード優秀賞】吉村あゆみ
【2017講師アワードエピソード優秀賞】橋本さやか
【2017講師アワードエピソード】森田さきほ
【2017講師アワードエピソード】五味まりこ
【2017講師アワードエピソード】森真理香
【2017講師アワードエピソード】ちはらかずみ
【2017講師アワードエピソード】星夜 Seiya
【2017講師アワードエピソード】ワダマリ
【2017講師アワードエピソード】安井さわこ
【2017講師アワードエピソード】厚地なお
【2017講師アワードエピソード】吉田かほり
【2017講師アワードエピソード】北條由起子
【2017講師アワードエピソード】杉本ゆか
【2017講師アワードエピソード】たがわきくの
【2017講師アワードエピソード】酒井たかこ
【2017講師アワードエピソード】丹原奈弥
【2017講師アワードエピソード】水井笑実
【2017講師アワードエピソード】ひびのみなこ
【2017講師アワードエピソード】戸田さやか
【2017講師アワードエピソード】海老沼恵美佳

【2017講師アワードエピソード】たけもとやすこ



※エピソードに関しては全てお客様の許可を得て掲載しております。


「どうしてこの仕事をしているのか?」

「この仕事を通じて何を伝えたいのか?」


そんな思いを講師たちが思い思いに綴ってくれました。


全てはお客様の笑顔のために…



※エピソードに関しては全てお客様の許可を得て掲載しております。

 

たけもとやすこ
【滋賀 大津 草津】おひるねアート「にこっと」

 


【講師になる前→なってからの自身の生活や心の変化を「Before→After」形式で教えてください】
 

 

Before→
幼少期からわんちゃんが大好きでした。
わんちゃんと関わることのできるお仕事に就きたいとずっと夢見ていましたので、わんちゃんのテーマパークの飼育員とホームセンターのペット部門担当と合わせて14年、ペット関係のお仕事に携わりました。

After→
今までのお仕事が全て、組織の中の一個人でした。
講師になってからは、全てのお仕事を自分自身で行う必要があります。
アートを作るのも、お客様に撮影会のご案内をするのも自分自身です。
自分の代わりはいませんし、責任の重大さをとても感じています。
体調管理の面でも撮影会の前に崩したりしないように、とても気を遣うようになりました。

 


【講師になってよかったことは何ですか?】

 

 

私が作ったアートを「撮影したい」と言ってくださり、撮影会へお越しいただき、撮影してくださるママさんの姿を目の前で見させていただけることが本当に嬉しいです。

講師になる以前も自宅でおひるねアートを作って娘と楽しんでおりました。
しかし、自宅で何時間もかけて、またある時は上手く作れなくて何日もかかって、やっと完成して撮影をしても、撮影は一瞬で終わってしまって「頑張って作ったのに、もう壊しちゃうのか…。」となかなかアートを片付けられなかったこともありました。

それが講師になってから、撮影会の会場まで決して近くはない距離を電車や車を利用して来てくださり、楽しそうに撮影してくださるのです。
こんなに嬉しいことはありません。
「来月も楽しみにしています!」その一言をいただけるだけで、次の作品も頑張って作ろう!と元気が湧いてきます!

 

 

 

 


【お客様と日々接する中でもらって嬉しかった言葉や特に感動したエピソードがあれば教えてください】

 

私の第1号のお客様と初めてお会いしたのは、メッセージのやりとりをさせていただいてから8ヶ月後のことでした。

私は2015年の11月に21期の認定講師となりましたが、当時、勤めていた職場は兼任が禁止であったため、おひるねアートの活動はブログでの発信のみでした。
しかし、2016年の5月にいろいろな出来事が重なり、11年半勤務していた職場を退社し、おひるねアート講師として本格的な活動をスタートすることとなり、6月末にブログでそのご報告をいたしました。
すると、その2日後に私のスマホから聞きなれない着信音が鳴りました。
ブログには、なにかお問い合わせがあった時のフォームを貼り付けておりましたが、撮影会の活動をしていない私にお問い合わせなどをそれまで頂くことは1度もありませんでした。

フォームがちゃんと届いているか、テストをして以来の着信音だったため、フォームを設置したのは自分なのに、「何の音だろう!?」と不思議に思いながらスマホを確認しました。
その着信音は間違いなくお客様からで、私への第1号のお問い合わせでした。

私はドキドキしながら、メッセージを読ませていただきました。
メッセージの最初に
「おひるねアート協会のFacebookの記事を見て共感することが多々あったので、メッセージをいたしました。」と打ってくださっていました。
ブログの記事を協会の方でシェアしていただいたことを、その時はまだ知らなかったので慌てて確認しました。

私は、活動始動報告のブログに何を書いたかとゆうと、撮影会を開催させていただくことも、もちろん書いてはいますが、それよりも、以前の職場での思い出や自分が大切にしていたわんちゃんの話がメインとなっていました。
そのお客様も以前にとてもとても大切にされていたわんちゃんがいらっしゃって、現在はお子様と新たなわんちゃんと共に撮影会に参加されておられるとのことでした。
どんどん、お話をさせていただくと、お住まいは千葉県で協会の公式本の裏表紙にもお子様が載っておられ、更には、わんちゃんと一緒に撮影会へご参加されている先生のブログの読者に私がなっていたため、そのわんちゃんのお顔を知っていたのです!
本当におひるねアートとわんちゃんが大好きでおられ、共通の好きなことでのお話をたくさんさせていただきました。
その後は、Facebookでもお友達になっていただき、Facebookの「おひるねアートの会」へ撮影会に参加した時のお写真を投稿してくださるので、千葉県と滋賀県、遠く離れてはいるけれど、とても近くにいるように感じておりました。

そして、今年の2月にとても驚くご連絡をいただきました。
「3月の撮影会へ参加したいです!」
私の第1号のお客様ではあるのだけれど、「ぜひ、撮影会へ来て下さい!」と現実には簡単に言える距離ではありませんでした。
いつか、お会いしたいなぁと思っておりましたが、それが現実となったのです。
お客様とお子様を見た瞬間、「本当にこんなに遠くまで、ようこそ、お越し下さいましたっ!」と、何度も何度も思いました。

SNSの中で見ていたお子様が、今、目の前にいて、なんだか現実じゃないような、芸能人の方を見ているような、そんな感覚でした。
撮影会の楽しい時間は、あっという間に過ぎてしまいました。
お別れしたその後も、撮影したお写真を「おひるねアートの会」へ投稿してくださったり、私が撮影会で使用している手作りのヘッドコサージュを見て、作成依頼をしてくださったりと、私にとっても初めての経験をたくさんさせていただきました。

協会の方で1つのブログの記事をシェアしていただいたことがきっかけで、この出会いは生まれました。
おひるねアート協会の門を叩いていなければ、ありえなかった出来事です。
それは、関西圏のお客様とも同じですし、全国の講師の皆様とも同じです。
おひるねアートを通じて、私の周りで本当に大変貴重な出会い・経験が日々起こっています。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
昨年の7月15日の関西おひるねアート大撮影会が本格的な講師活動スタートの日でした。
まだまだ、1年生も終了できていない段階です。
これからも、お客様・講師さんとの時間や出会いに感謝して活動していきたいと思っております。

この場をお借りいたしまして、T様・Yちゃん・Iちゃんにお礼を申し上げます。
本当にありがとうございます!

 


【あなたにとっての「おひるねアート」とは?「おひるねアート協会」とは?】

 

おひるねアートとは、お子様の成長記録と当時の記憶とをしっかり残すことができ、そして、心がほっこりするものです。
私自身も撮影会へ参加させていただいておりましたが、写真を見ては「この時期は、こんな動きしてたなぁ。」とか、すぐに思い出せるのです。
成長記録ができて、それが笑顔の元にもなるって、こんなに素敵なものはないと思います。

おひるねアート協会とは、私の人生を変えてしまった存在、そして、人との繋がりを広げてくれる存在です。
幼少期から好きなものと同じぐらい「おひるねアート」が好きになりました。
それを教えてくれましたし、たくさんのお客様や講師の皆様との繋がりを与えてくれています。

 

 

【これから講師へなろうと思っている方へひとこと】

 

参加させていただいた撮影会で私達夫婦は、我が子と素敵な時間を過ごすことができ、たくさんの可愛い写真を残すことができました。
初めておひるねアートにコロンした我が子を見て、夫婦でキャッキャッ言っていたことを昨日のことのように覚えています。
それほど、私達の中では毎月の撮影会は大きな存在となっていました。
その撮影会を開催してくださる先生方がいらっしゃらなければ、その思い出を作ることも写真を残すこともできませんでした。
そんな楽しい場所がもっと増えるといいなぁと思っています。
撮影会の事前準備などお客様からは見えないところでのお仕事が多く、大変なこともありますが、ご家族様の思い出に寄り添える素敵なお仕事です。

 

 

 



素晴らしいエピソードをありがとうございました。

協会SNSはこちら

       
           

 

 

あなたも講師として活動しませんか?
↓2017年12月までの講師育成プログラムの詳細はこちら↓

                           

   

よくある質問

1.おひるねアート協会の講師になると何ができるの?
2.子供がまだ赤ちゃんなんですが講師になれますか?

3.講師になったらお仕事は全て協会が斡旋してくださるのですか?

4.作品作りに自信がないのですが講師になれますか?     

5.週末だけ、撮影イベントだけ、でも講師になれますか?               

6.他の団体の講師をしていますが併用できますか?                 
7.赤ちゃんや子供がいない人でも講師になれますか?                
8.講師として成功するコツは?                 
9.男性でも講師になれますか?                
10.趣味として講師育成を受けてもいいですか?   

 

 


【講師育成プログラム日程】 

第43回横浜講師育成プログラム(2017年10月25日締め切り)

1日目 11月8日(水)
2日目 11月9日(木)
3日目 12月6日(水)
4日目 12月7日(木)


第41回大阪講師育成プログラム(2017年10月14日締め切り)
※満席になりました
1日目 10月21日(土)
2日目 10月22日(日)
3日目 11月18日(土)
4日目 11月19日(日)

 

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こちらに対処法が掲載されておりますのでぜひご覧下さいませ。

 

 

 

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