おひるねアート.com(日本おひるねアート協会公式ブログ)

日本おひるねアート協会のブログです。
協会の情報などを更新していきます。


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代表理事 青木水理(みのり)です。

うちには3歳の、おひるねアート協会を作るきっかけになった息子(通称えいちゃん)がいます。

えいちゃんは私の著書2冊のモデルさんで、協会では営業部長と呼ばれています(笑)
息子とは毎日一緒に事務所兼スタジオへ通っています。

3部完結です♪
東京で子連れ出勤を1年間続けてみた結果・その1
東京で子連れ出勤を1年間続けてみた結果・その2
東京で子連れ出勤を1年間続けてみた結果・その3



(電車通勤)


東京で子連れ出勤をして1年が経ちました。

昨年の2月から、事業拡大のため自宅兼事務所から東京の中心に事務所を移しました。

そして、子連れ出勤を始め、約1年たくさんの事を経験してきました。


息子えいちゃんは3歳。4月から幼稚園に入ります。
子連れ出勤ももうすぐ終わろうとしています。





(ママのカートお手伝い)


子連れ出勤を始めて1年間。
様々なことを経験しました。


今日はこの1年の私たちの変化と、それを通じて学んだ事をまとめていきたいと思います。


同じように子連れ出勤をしたいママやサポートしたい企業さんの参考になれば幸いです。



■どうして私が息子を保育園に預ける選択をせず、子連れ出勤を始めたのか。


それは


⒈休日はほぼ出張でいないため、平日保育園に預けてしまったら小さな息子の成長を全く見ないまま日々が過ぎていくのではないかと思ったこと


⒉そもそも希望の幼稚園の四年保育に入れなかったこと(3歳で入れる予定が1年伸びました。今一時保育で通っている保育園も1年待ちという状況です)



⒊もともと上のお姉ちゃんと同じ様に、入園までは息子と一緒にいたかったということ


という理由もあるのですが


⒋東京の中心で子連れ出勤はどこまで出来るのかと言うのを知りたかった

その気持ちもありました。


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(スタジオでお掃除中)


それまでも上のお姉ちゃん時代から今で言う「ママ起業」をし、フリーランスで7年、子連れで働いていましたが、基本は家で作業出来るので、通勤というものには無縁でしたし、自分次第で仕事をセーブすることもできました。


ただ、今の事業は事務所もスタッフもいる会社です。

私の都合で今月は仕事セーブしますという事は当然出来ません。


だから、私が子連れ出勤をしても会社が回れば、同じように悩んでいるママへ何か話せる事もあるかもしれない。
そう思っていました。



という事で1年間、当時2歳半の息子と一緒に私の子連れ出勤はスタートしたのでした。

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(玄関で爆睡中)



■何が大変で、何が良かったか



子連れ出勤で1番大変だったのはやはり通勤時間でした。


バス10分、電車は一回乗り換えて15分。1人で行けば30分の道のりは息子がいると倍になります。



(ある日のFB記事)


東京でも地獄のラッシュと言われる沿線でしたので、朝の混雑時を避けてもそれなりに混んでいます。

電車では滅多に座れません。


息子は電車では静かに立って乗るということを覚えました。




時には満員電車の中、立って眠る事もありました。


それを社会経験とするか子供らしさをなくして可哀想とするかは、見る人の判断によると思います。


良かったことは、息子の行動範囲が広がったことで新しい交友関係ができたこと。
毎朝の様に立ち寄るコンビニの店員さんや、いつも前を通る軒先に寝ているわんちゃん、マンションの管理人さんに、宅急便のお兄さん・・・


毎日、おはようの挨拶をするのが息子の日課になりました。


事務所ではスタッフやお客様、スタッフのお子さんが訪れ、たくさんの人に会いました。


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■息子の変化



子連れ出勤を始めた時、当時息子は2歳半。


魔の2歳児と言われる時期、男の子にしてはおとなしい方の息子でもやはり最初はお友達を叩いたり、押したりして、よく叱っていました。





保育士でもある事務局員さんが、きちんと息子を叱ってくれたのも本当に助かりました。


今はずいぶん成長し、スタッフのお子さんが泣いてたら涙を拭いてあげたり一緒に遊んだりとお兄さんをしています。


この変化を間近で見れたのは子連れ出勤ならでは、というところでしょうか。


また、「今ママはお仕事中」という事を理解し、打ち合わせでスタジオ(うちは一階がスタジオ、地下が事務所です)に私がいる時は、階段のところで健気に待っていたりします。




たまにドアの前でこんな事をしていましたが…


働くママの姿を息子なりに感じていたようです。

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次回は仕事の変化や保育費の話などもお話していきたいと思います。



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